【データアナリスト設計】未来予報 ~チャートの右側を「カンニング」する統計AI~

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【データアナリスト設計】未来予報 ~チャートの右側を「カンニング」する統計AI~ インジケーター・電子書籍
【データアナリスト設計】未来予報 ~チャートの右側を「カンニング」する統計AI~
「このローソク足の形、前にも見た」 でも、その後どう動いたか覚えていますか?

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出品者 るなまる
出品者の最終ログイン時間: 2026年7月27日 20:01:29
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MT5専用・統計マッチングインジケーター

チャートの右側を、
過去15,000本の統計で。

いまの形とよく似た過去は、その後どう動いたか。
未来予報は、その集計をMT5のチャート上で自動的に回し続けます。

未来予報 v1.40
v1.40で、予測描画が全銘柄・全時間足に対応しました。
Rank・矢印・アラートは、従来どおり検証済みの主要6通貨×M30のみです。
未来予報。現在地点の右側に、似た過去の複数経路、平均予測線、分布範囲を表示した統計AIインジケーター
検証結果を、先にお見せします

方式の違う2つの検証が、
どちらもプラス側を指しました

同じロジックを、データ源も評価方式も期間も変えて2回検証しています。指標の定義が異なるため直接比較はできませんが、方向は一致しました。

検証① 実ブローカー配信データ
6通貨合算 +12,677pips
2022〜2026年/MT5経由で実際に配信されたOHLC足/TP/SLグリッド方式/10本後終値ベース・スプレッド未考慮
検証② 独立データによる反証テスト
シグナル数
2,263
総合PF
1.097
累積pips
+2,616
勝率
52.23%
2019年4月〜2026年6月/独立した海外ヒストリカルデータ/TP/SL評価なし・10本後終値の一点のみで採点/クールダウン適用/6通貨をプールした総合値・スプレッド未考慮
検証②は「一度目のエッジが幻なら、消えるように条件を組む」という方針で設計した反証テストです。逃げ場を塞いだ上で、それでもプラス側に残りました。この2つが揃って、販売を続ける根拠がより明確になりました。
本商品はMT5専用です
過去データの参照、類似パターン探索、相関計算、分布の描画と処理が比較的重いため、MT5環境を前提に設計しています。MT4では使用できません。MT5を分析用、MT4やスマホを発注用として使い分けることもできます。

先に「しないこと」から書きます

購入後に「思っていたものと違った」と感じてほしくないため、できないことを先に明示します。

未来予報がしないこと
・自動売買はしません。EAではありません
・TP/SLの決済管理をしません。エントリーとポジション管理はご自身の裁量です
・「必ず勝てる」ものではありません。条件を厳しくした検証②の総合値は、勝率52〜54%・PF約1.10という薄いプラスの期待値です
・全通貨・全年で一律に効くわけではありません。負けた年、効きにくい通貨は、このページで数字ごと開示します
未来予報がすること
・主要6通貨(EURUSD / GBPUSD / USDJPY / EURJPY / GBPJPY / AUDJPY)の30分足で、統計マッチングに基づく方向シグナルを表示します
・シグナルには信頼度ランク(A/B/C)が付きます。検証しているのは発報されたRank Aです
・予測対象は発報から10本先、つまり5時間先です
・v1.40〜:全銘柄・全時間足で未来ローソク足とファンチャートを描画します(検証範囲外の参考表示)

まずは、動く画面でご確認ください

未来ローソク足、ファンチャート、Rank表示の実際の動きです。

GBPJPY M30 表示例(買い方向)
GBP/JPY M30/買い方向の表示例
GBPJPY M30 表示例(売り方向)
GBP/JPY M30/売り方向の表示例
EURJPY M30 表示例
EUR/JPY M30/表示例
※過去チャート上の表示例です。特定の成果や将来の値動きを示すものではありません。
るなまる
開発者:るなまる
DEVELOPER PROFILE

「自分が検証していない数字は、ひとつも載せていません」

企業のデータ分析の現場で10年(統計・機械学習・Python)。個人としてのFXトレード歴15年。約5年にわたり、相場の思い込みや格言を一次データで検証しています。未来予報は、その仕事の流儀をそのままFXインジケーターに持ち込んだツールです。

やっているのは予知ではなく、集計です

未来予報が毎回答えているのは、この問いです。

いま目の前にあるこの30本と「よく似た形」は、過去15,000本の中に何回あったか。その直後の10本はどう動いたか。

構造は保険会社の統計やカジノのオッズ計算と同じです。1回ずつはどう転ぶか分かりません。しかし似た状況を大量に集めると、そこに偏りが観測されることがあります。

未来予知ではありません。過去のカンニングです。だから外れるときは外れます。ただし集計である以上、どのくらい偏るのかを検証で確かめられます。だからこのページで、検証結果を正面からお見せできます。

直近30本を切り出し、過去15,000本から似た形を照合し、直後10本を集計して偏りが強い時だけRank Aを表示する3ステップ

中身は「説明できる統計」だけで組んでいます

商品名に「統計AI」と付けていますが、ディープラーニング型ではありません。予測の根拠を追いやすく、同じ条件で検証できることを重視して、統計ベースの方式を採用しています。

1形状の照合は、正規化とピアソン相関で
直近30本を平均と標準偏差で正規化(zスコア化)し、同じく正規化された過去の形状と相関係数で照合します。価格水準やスケールに左右されず「形そのもの」の類似度を測るための、統計学では標準的な手続きです。
2似た形を「似た文脈」で絞り込む
形が似ていても文脈が違えば参考になりません。候補は時間帯の近さ(市場セッションの性格)とボラティリティ水準(ATRベース)でフィルターされます。東京時間の静かな30本と、NY時間の荒れた30本を同一視しないということです。
3予測は当てものではなく、k近傍法によるアンサンブル
類似度上位30件を採用し、それぞれの「その後10本」をボラティリティ調整して現在に射影します。30通りの未来の中央値がメイン予測線。25〜75%を50%帯、10〜90%を80%線として描画します。未来を点ではなく分布として見せる設計です。
4ランク判定は、方向の一致度とばらつきの合成
30通りの予測がどれだけ同じ方向を向いているか、そのばらつきがどれだけ小さいか、形状一致度がどれだけ高いか。合成した信頼度スコアが通貨ごとの閾値を超え、長期トレンドとの整合(200EMA)と最低期待値の条件を満たしたときだけRank Aが点灯します。
未来予報の実際のパネル表示
実際のパネル表示。ランク・方向・パターン一致率・期待リターン・リスク方向・採用件数が一画面で確認できます
通貨別の閾値の具体値、信頼度スコアの合成式、フィルターの許容パラメータは非公開です。模倣対策であると同時に、ここが約8年分の検証で調整された中核だからです。手法として目新しいものはありません。正規化・相関・k近傍法・分位点なら、誰でも原理を確かめられます。

対応範囲(v1.40)

機能主要6通貨 × M30
USDJPY / EURUSD / GBPUSD / EURJPY / GBPJPY / AUDJPY
上記以外の
全銘柄・全時間足
未来ローソク足・ファンチャート○(v1.40〜)
統計パネル(一致率・期待リターン・リスク方向)○(v1.40〜)
検証モード(Ctrl+クリックで過去再計算)○(v1.40〜)
Rank判定(A/B/C)
Rank A履歴矢印・アラート通知
なぜ拡張範囲にはRankを付けないのか。Rankの閾値は、通貨ペア・時間足ごとに複数年データで検証したうえで設定すべきものだと考えているためです。検証していない範囲に、それらしいランクを表示することはしません。拡張範囲ではシナリオの描画と統計情報の表示に徹し、評価はお使いになる方に委ねる設計です。対象外のチャートでは、パネルに「ランク/矢印/アラートは6通貨×M30のみ対応」と表示されます。

なぜ2回も検証したのか

検証①だけで販売を続けることもできました。ただ、データ分析を10年やっていると抜けない癖があります。ひとつのデータ源とひとつの評価方式で出た数字を、自分は本当に信じきれるのか、という疑いです。

検証①における6通貨合算の累積pipsグラフ
検証①:6通貨合算の累積pips。2022〜2026年/MT5経由で実際に配信されたOHLC足/TP/SLグリッド方式/10本後終値ベース・スプレッド未考慮

ブローカー配信データには「実際に流れた値」という強みがある一方、1社由来という点で独立性に限界があります。TP/SLグリッド方式は実運用に近い一方、候補の中から良い組み合わせを選んで評価する構造上、数字が楽観側に寄りやすい性質を持ちます。だから、二度目の検証は条件を厳しくしました。

厳格化① TP/SL評価を排除
「候補から良い組み合わせを選ぶ」余地を消し、発報から10本後の終値ただ一点で機械的に採点。逃げ場のない指標です。
厳格化② クールダウン適用
近接して連続するシグナルを重複カウントしないよう、発報後5本の抑制。母数を水増ししない方向の変更です。
厳格化③ 期間を2019年まで拡張
コロナショックを含む2019年4月からの約7年強・6通貨をすべてプールしました。
実ブローカー足による検証と、独立ヒストリカルデータによる反証テストの違いを示す比較図
検証①の好成績を、データ源・期間・評価方式を変えた検証②で再確認。指標の定義が異なるため、数値の直接比較はしていません
集計期間(検証②)シグナル数PF累積pips勝率
2019-04〜2026-06(フル)2,2631.097+2,616.9552.23%
2022-01〜2026-06(直近約4年半)1,5021.069+1,432.2553.06%
2,263回、PF1.097、累積プラス2,616.95pips、勝率52.23%という反証テストの主要指標

この数字を見て「地味だ」と感じた方。感覚が正常です。ネットにはPF3.0や勝率80%の商品がいくらでもあります。

PFの値そのものより、何回の試行で出たPFか。データ分析の仕事で骨身に染みたのは、こちらです。シグナル30回でPF2.5が出るのは偶然でも起きます。コインを30回投げて表が19回出る程度の話です。一方、2,263回の試行を経てなおプラス側に留まり続ける偏りは、偶然で説明することが難しくなっていきます。

カジノのハウスエッジは数%しかありません。1回ずつの勝負では、カジノは平気で客に負けます。それでも事業として成立するのは、薄い優位性に膨大な試行回数が掛かると、長期では安定した期待値に収束するからです。未来予報が提示しているのは、この構造です。

発報から5時間、効き方を解剖する

同一の母集団(N=2,263、母数を完全固定)で、発報から1本後〜10本後までを横断検証しました。母数を固定しているのは、ホライズンごとに母集団が変わると比較が公平でなくなるためです。

発報1本後から10本後までのPFと累積pips。PFは2本後に山を作り、中盤の谷を経て10本後に再上昇
約1時間で立ち上がる
2本後(1時間後)の時点でPFは1.103。Rank Aの偏りは、発報直後の初動ですでに現れ始めています。
累積と勝率は10本後が最大
中盤で弱含んだ後、8〜10本後で再び強くなるU字。累積pips(+2,616.95)も勝率(52.23%)も10本後がピークでした。
正直に付け加えます。PF単独では2本後(1.103)が10本後(1.097)をわずかに上回ります。だからといって「最適保有時間は1時間」とは断言できません。全期間の結果を見てから一番良かった点を選ぶのは事後選択で、過学習の入り口です。実際、ピークとなる本数は通貨ごとに1〜10本の間でばらばらでした。言えるのは「効果は約1時間で立ち上がり、5時間後まで累積で伸びる形が観測された」までです。

どの通貨で、どう効いたか。負けたセルも出します

見ていただきたいのは色ではなく、N(シグナル数)です。母数の厚いセルと薄いセルでは、同じPFでも意味がまったく違います。

主要6通貨、2022年から2026年のRank A成績を示す年別PFヒートマップ
検証①(実ブローカー配信データ):主要6通貨×2022〜2026年3月までのRank A成績。各セルにPFとシグナル数Nを表示

クロス円の4通貨、EURJPY・GBPJPY・AUDJPY・USDJPYは、2022年から2025年にかけて母数が厚く積み上がっています。母数が確保されたセルで、PFはおおむね1.05から2.04の範囲に収まりました。GBPJPYは全年で1.35以上。AUDJPYは2024年にN=409という最大の母数を記録し、その年もPF1.20です。なお2026年は3月までの部分年で、どの通貨も母数は2桁以下です。

負けているセルもあります
USDJPYの2024年は0.91。GBPUSDの2022年は0.62、EURUSDの2022年は0.66、EURUSDの2025年は0.77。

このうち私が一番重く見ているのはUSDJPYの2024年(N=238)です。母数が3桁ある中で、唯一1.0を割ったセルだからです。他の負けセルはN=31、N=7、N=33と薄く、良い方にも悪い方にも振れうる範囲ですが、ここは違います。「主力通貨でも、負ける年は普通に来る」。この事実は、隠すより先に知っておいていただきたい。
極端に良く見えるセルこそ、注意してください
GBPUSDの2024年はPF3.84ですが、シグナルは33回しかありません。2026年の「10+」はN=7とN=20です。EURUSDの2026年に至ってはN=1で、参考値としか書きようがありません。私はPFの値そのものより、何回の試行で出たPFかを見ます。その基準で言えば、母数が2桁以下のセルは通貨を問わず、良い方も悪い方も判断材料になりません。ドルストレートの2通貨は全年がこれに該当します。3.84も10+も、私は信用していません。そこだけ切り出してサムネイルに載せれば、もっと売れる商品になるでしょうが、やりません。
母数が十分にあるクロス円で、PFは安定して1.0を超えた。母数の小さいセルは、上にも下にも極端に振れた。
だから、使うならクロス円から試してください。特にGBPJPYとUSDJPYです。この2通貨は条件を厳しくした検証②でもプラス側に残りました。2つの検証がどちらも同じ方向を指した通貨、という意味でいちばん土台が厚い領域です。

なお、この通貨別・年別の内訳は検証①のものです。検証②は6通貨をプールした反証テストとして設計しています。2,263件を通貨×年で割ると1セルあたりの母数が細り、このページで掲げている「母数を見る」という基準を自分で破ることになるため、通貨別の判断材料としては検証①のヒートマップをご覧ください。

年によるブレについても書いておきます。ボラティリティの高い年は強く、値動きの静かな年は弱い。この傾向はどちらの検証にも出ています。これをレジーム依存と呼びます。統計的なエッジを持つ手法は、程度の差はあれほぼすべてこの性質を持ちます。持たないと主張する商品の方が不自然です。

なぜここまで書くのか。お使いになるとき、必ず弱い局面に遭遇するからです。ドルストレートで連敗する月も来るでしょう。そのとき「想定外だ」となるか、「あのヒートマップに書いてあったな」と受け止められるか。統計的な優位性を運用で活かせるかどうかは、ほとんどこの一点で決まります。薄いエッジは、短期間の少ない回数では収束しません。だから、途中でやめたくなる場面を先に書いておきます。

検証中に見つけた、データの欠陥

検証②を進めていたとき、照合用に使っていた海外ヒストリカルデータの2023年2月〜7月分に、6通貨すべてで欠陥があることを発見しました。時間単位でごっそりデータが欠落している、配信元由来の破損です。

未来予報は過去15,000本の履歴を照合に使う設計です。履歴の途中に大きな穴があると、影響は穴の期間だけで終わりません。15,000本ぶんの窓が通り過ぎるまで、約1年半先まで尾を引きます。

道A:気づかなかったことにする
破損データ上で走らせた集計はPF1.204。見栄えのいい数字です。破損に気づいた人間は、私しかいません。
道B:丸ごと置換して、やり直す
tickデータ由来の別ソースで6か月を完全置換し、全再検証する。数字がどう変わるかは、やってみるまで分かりません。

データアナリストとして、道Aは選択肢ですらありませんでした。破損したデータの上に立つ数字は、高かろうが低かろうが無意味だからです。月単位で丸ごと置換し、修復前後を同一の比較期間(2022-01〜2026-03)・同一条件で監査しました。

監査項目修復前修復後
有効なRank Aシグナル数7811,449(+668)
修復で消えたシグナル0件
共通する781件のリターン一致(残差0.01pip未満)
履歴ギャップ判定による誤った除外538件0件
破損データの有効シグナル781件から、修復後1,449件へ増加。消えたシグナル0件、共通781件のリターン一致

シグナル生成ルール自体には一切手を触れていません。パターン長30本、予測10本先、履歴15,000本、通貨別の閾値、クールダウン、6通貨構成。すべて修復前後で同一です。復活した668件も、その100%が破損期間と履歴窓が通過するまでの影の期間に収まることを確認しました。

そして、数字は下がりました
復活した668件は、集計するとPF0.930・累積−671pipsと、やや負け越しのグループでした。その結果、比較期間の全体PFは修復前の1.204から修復後1.075に低下しています。つまり私は、検証の見た目の成績を下げるために、休日を潰してデータ修復と全再検証をやったことになります。

これは悪化ではありません。破損データは、偶然にも「成績のいいシグナルだけが生き残る」形に母集団を歪めていました。修復後の1.075は、本来含まれるべき負けシグナルも全部含めた、歪みのない全体像です。1.204が幻で、1.075が現実です。 なお、この1.204と1.075は、修復の影響範囲を含む2022年1月〜2026年3月に期間を固定して比較した数値です。冒頭に掲げているPF1.097は、修復後のデータで2019年4月〜2026年6月のフル期間を集計した正式値です。期間が違うため、1.075と1.097は別々の集計になります。

この数字を、どこまで疑って作ったか

「正直にやった」という主張だけなら誰でも言えます。だから、検証プロセスそのものの厳密性も開示します。

・検証①の再現監査を実施。検証可能なヒートマップ25セル中23セルが、保存されていた元データからの再計算と一致
・検証②は回帰QA 26項目すべてPASS。10本後リターンの再計算値は、確定済みの値と小数点以下の桁まで完全一致(PF 1.0974187448116177)
・未来参照の混入(ルックアヘッドバイアス)を個別検証。答え合わせに使う足がちょうど10本後であること、9本後でも11本後でもないことをオフバイワンのレベルで確認
・BUY/SELLの符号処理、JPY通貨と非JPY通貨のpips換算、基準価格の取り方を、それぞれ独立に検証
・未来の足が不足して検証不能なシグナルは、黙って除外せずフラグ付きで明示的に管理。都合の悪いデータをこっそり落とすことを、構造的に不可能にしています
合成データによるセルフテスト16項目すべてPASS。わざと作った偽データで、パイプラインが正しく異常を検出できるかを逆方向から確認
検証モード搭載

私の検証を、信じる必要はありません

過去の任意のローソク足をCtrl+クリックすると、その足を「当時の現在」とみなして予測を再計算し、その時点で何が表示されていたかを再現できます。v1.40からは全銘柄・全時間足で使えます。購入後、あなたの気になる過去のあの場面をクリックして、ロジックの挙動をご自身の目で確かめられます。

未来予報の検証モード

向いていない人・向いている人

向いていない人
・ボタンひとつの全自動で稼ぎたい人(EAではありません)
・勝率80%やPF3.0のような数字を求めている人(条件を厳しくした総合値は勝率52〜54%・PF約1.10です)
・数回の連敗で手法を疑い、やめてしまう人(薄いエッジは試行回数が命です)
向いている人
・裁量トレードに、二重に検証された統計的な偏りという判断軸を1本加えたい人
・なぜこのシグナルが出ているのかを、手法の中身ごと理解して使いたい人
・派手な宣伝より、弱点まで開示された検証を信頼の基準にしている人
・特にGBPJPY・USDJPYを触るトレーダー。2つの検証がどちらもプラス側を指した通貨です
使い方はシンプルです

M30チャートに未来予報を入れておけば、Rank Aが発報した瞬間、まだ見えていないチャートの右側に「過去の類似局面が、その後どう動いたか」が描き出されます。

メイン線で予測方向を確認し、50%帯と80%線で値動きの広がりまで見る。上か下かだけではなく、「どこまでが中心的なシナリオで、どの程度のブレがあったのか」まで、一目で確認できます。

その情報を、ご自身の環境認識や資金管理と照らし合わせ、乗るか、見送るかを決める。未来予報が売買を押しつけることはありません。

ただし、もう勘だけでチャートの右側を想像する必要もありません。

あなたが判断するその瞬間、過去15,000本から似た局面を探し、その後の値動きを整理して差し出す。未来予報は、あなたの判断をデータで支える、疲れを知らない統計パートナーです。

未来予報のパラメータ設定画面
パラメータ設定画面。表示要素・パネル位置・アラート設定を調整できます

導入方法

1. MT5で「ファイル → データフォルダを開く」
2. 「MQL5」内の「Indicators」フォルダへファイルを入れる
3. MT5を再起動し、主要6通貨×M30へ適用
まずはRank表示を含めたフル機能をご確認ください。
4. 他の銘柄・時間足でも未来シナリオを確認
ゴールドや普段お使いの時間足に適用し、未来ローソク足・ファンチャートの見え方をご確認ください。

よくある質問

Q. これはEAですか?
いいえ。自動売買EAではなく、MT5用のインジケーターです。売買の発注は行いません。
Q. 2種類の検証数値があるのはなぜですか?
別々の検証だからです。+12,677pipsは実際のブローカー配信データを使い、TP/SLの組み合わせを含めて評価した検証①。PF1.097は独立した海外ヒストリカルデータで、TP/SL評価を排し10本後の終値一点だけで採点し直した、より厳しい条件の検証②です。指標の定義が異なるため直接比較はできません。どちらも検証としては有効で、方向は一致しています。
Q. どの通貨ペア・時間足で使うのがいいですか?
検証で確認できた範囲は6通貨ペア×M30のRank Aです。まずはここで使ってください。中でもGBPJPYとUSDJPYは、2つの検証がどちらもプラス側を指した通貨です。v1.40で拡張された他の通貨ペア・時間足の予測表示は、検証範囲外の参考情報として扱ってください。
Q. シグナルはどのくらいの頻度で出ますか?
検証②の期間(2019-04〜2026-06、約7年強)で6通貨合計2,263回のRank A発報でした。6通貨を監視して1日1回前後のペースです。偏りが強いときだけ発報する設計のため、乱発するタイプではありません。
Q. リペイントしますか?
ランク判定は確定足に対して行われます。形成中の足では、バーが更新されるごとに予測表示が変わる場合がありますが、確定したRank Aの履歴矢印はチャート上に残ります。検証では未来参照の混入をオフバイワンのレベルまで個別検証しており、過去のシグナルを後から書き換えて成績を良く見せるようなことはしていません。
Q. 負けが続いたら、どう考えればいいですか?
勝率52〜54%の手法は、連敗を普通に起こします。ヒートマップの通り、主力通貨でも負ける年は存在します。判断すべきは1回ずつの勝敗ではなく、十分な試行回数の後でも期待値が出ているかどうかです。だからこそ、負けたセルも先にお見せしています。
Q. Rank Cが多いのですが、正常ですか?
正常です。方向感が薄い場面や、期待値・一致率・リスク方向がそろいにくい場面ではRank Cになります。条件が薄い場面を区別するための表示です。
Q. 注意したほうがよい相場はありますか?
重要指標の前後、急変動時、流動性が低い時間帯、スプレッドが広い場面では、過去パターンと異なる動きになることがあります。表示だけでなく、相場環境も合わせてご確認ください。
Q. アップデートはありますか?
予測ロジックとRank判定基準に変更はありませんが、v1.40まで継続的に改善を重ねてきました。直近では通貨ペア・時間足の拡張、シグナル重複発報の抑制、二重検証レポートの公開などです。

購入前にご確認ください

・本商品はMT5専用のインジケーターです。MT4ではご利用いただけません
・売買指示・投資助言・自動売買を行うものではありません。売買の最終判断はご自身の責任で行ってください
・開示している検証数値は、すべて主要6通貨×M30のRank Aのものです。v1.40で拡張された銘柄・時間足では矢印表示はございません。
・銘柄の過去データ本数が少ない場合、描画に必要な履歴が不足しWAIT表示となることがあります
・銘柄によっては、期待リターンの表示単位がpipsではなくpoints表示となります
未来予報がすること・しないことの比較と主要指標のまとめ

ひとつの数字を疑い、二度検証し、
それでも残ったもの。

実ブローカー配信データで+12,677pips。条件を厳しくした独立検証でも、2,263回でPF1.097。方式の違う2つの検証が、どちらもプラス側を指しました。派手なカードではありませんが、二度叩いて割れなかったカードです。負けたセルも、母数の薄い派手なセルも、隠していません。
未来予報 v1.40
提供形式:MT5インジケーター
矢印シグナル:6通貨×M30 / 予測表示:全銘柄・全時間足

ご購入は本ページ上部または下部の「カートに入れる」ボタンからお進みください。
※本商品はMT5専用のインジケーターです。MT4ではご利用いただけません。
※本商品は投資判断を補助するためのツールであり、売買指示・投資助言・利益保証を目的としたものではありません。
※表示されるシナリオ、Rank、矢印、統計情報、検証データは参考情報です。掲載した検証結果は過去データに基づくものであり(スプレッド・手数料は未考慮)、将来の値動き・勝率・利益・損失回避を保証するものではありません。最終的な売買判断はご自身の責任で行ってください。
※Rank判定・履歴矢印・アラートは主要6通貨ペア(USDJPY/EURUSD/GBPUSD/EURJPY/GBPJPY/AUDJPY)×30分足のみで動作します。その他の銘柄・時間足では予測描画と統計パネルのみ表示されます。
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FX(外国為替証拠金取引)やCFD(差金決済取引)等の取引は、預託した証拠金の額を上回る取引が可能であるため、対象とする指標(通貨・商品価格等)の急激な変動により、預託証拠金を上回る損失(元本超過損)が生じるおそれがあります。 また、金融商品取引には価格変動等のリスクがあり、投資元本を割り込む、あるいは元本を超える損失が生じる場合があります。
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