MT4のサインツール(インジケーター)です。
(数ある中からご覧いただきありがとうございます)
【試行版のリンク先(無料)】※↑こちらが導入(表示が)出来れば、このツールも使用できます。
導入するとこんな感じです↓
①チャート上に『その日のスタート位置』+『東京時間』+『欧州時間』+『NY時間』の開始時刻に垂直線を自動で引きます
②『1時間足』及び『4時間足』の20EMAの移動平均線(マルチタイムフレーム:MTF)を自動で引きます
③ピボットのラインを以下の計算式を基に、本日のチャートに自動で引きます(※全て前日の高値、安値の値を使います)
・P(ピボット中心) = (High + Low + Close) / 3
・R1(レジスタンス1) = 2 * P - Low
・S1(サポート1) = 2 * P - High
・R2(レジスタンス2) = P + (High - Low)
・S2(サポート2) = P - (High - Low)
・R3(レジスタンス3) = High + 2*(P - Low)
・S3(サポート3) = Low - 2*(High - P)
これを、3日分自動で描画します。(ピボットの計算に使用する値は、全て1日前の高値、安値を基準にしています)
(例:本日が10/31なら、2日(10/29)は、10/28の高値、安値の値を基準に、10/29のチャートに描画されています)
④左下のウィンドウに各パラメーターを表示します
・一番左:『4H_↑』、『4H_↓』は、1足前の終値が4時間足MTの上にいるか、下にいるかを表す(図は下にいることを表す)
・真ん中:『1H_↑』、『1H_↓』は、1足前の終値が1時間足MTの上にいるか、下にいるかを表す(図は下にいることを表す)
・一番右:『PP_↑』、『PP_↓』は、P~R1が広いか、P~S1が広いかを表す(図はP~R1が広いことを表す)
※要するに、矢印の方向がそろっている方向性をエントリーすると良いことを表す
✅ こんな悩みありませんか?
👉 もし一つでも当てはまるなら、このインジケーターがあなたの武器になります。
✅ 『MTF_Pibo』(本インジケーター)の4大ポイント
① マルチタイムフレームで方向性が分かります
1時間足と、4時間足の20EMA(←変更可能)を表示します。
トレンドの方向や、ねらう目線が整理しやすくなります。
合わせて、左下に1本前にローソク足の終値が、1時間足、4時間足のどちらで終わっているかを把握して「矢印」で方向を示します。
状況が可視化されることで方向性が分かりやすい。
【図:方向性を示す「矢印」が左下に表示される】
② ピボットラインを自動で描画
前日の高値と安値を自動計算して、本日のチャートにピボットラインを自動的に描画します。
目標とするラインや、押し目・戻り目、反転ポイントの見極めなど、「攻めるべき時」がはっきり見える!
【図:ピボットラインから反発する場面など(EURUSDの5分足表示】
③ ピボットの広がっている方向を確認出来る
ピボットの計算方法については、上記で記載した通りですが、
前日の終値の位置によって、翌日どちらが優勢か確認することが出来ます。
『PP_↑』・・・P~R1が広い=翌日も上昇する可能性が高い
『PP_↓』・・・P~S1が広い=翌日も下降する可能性が高いと分析することが出来ます。
※まとめると以下の通りです。
| 【比較】 | 【状態】 | 【市場心理 | 翌日傾向】 |
|---|---|---|---|
| P−S1 が狭い / P−R1 が広い | 終値が高値寄り(陽線) | 強気 | 翌日も上昇しやすい(強気継続) |
| P−R1 が狭い / P−S1 が広い | 終値が安値寄り(陰線) | 弱気 | 翌日も下落しやすい(弱気継続) |
④ 過去2日間検証を実施することが出来る
まず、「当日」、「前日」、「前々日」のチャートに対して、「開始ライン」、「東京時間の開始ライン」、「欧州時間の開始ライン」、「ニューヨーク時間の開始ライン」を自動描画します。
各チャートに対して、
・『当日チャート』のピボットラインは前日の高値・安値、
・『前日チャート』のピボットラインは前々日の高値・安値、
・『前々日チャート』のピボットラインは3日前の高値・安値、を参考に描画しています。
計3日間のピボットラインは消えずに検証を行うことが可能!
【図:3日間の各ラインの表示】
✅ ピボットラインのこだわりは?
1日を通して、変わらないラインというのは、基準になります。
刻々と変化するローソク足でラインを引いてしまうと、自分の都合の良いようにラインを引いてしまう場合があります。
そうならないように、予め決まったライン、それも多数の方が表示しているラインを表示しておくことで、トレードの戦略を立てることが出来ます。
ここまで乖離があって、ラインに到達した・・・つまり、この後反転するのではないか?
このラインを越えていったので、次のラインで利確しよう!など、戦略や方向性を確認することが出来ます。
FXは前回と同じ動きをするとは限りません。戦略を立てて、見立てを行いトレードする必要があります!
『MTF_Pibo』は、
前日の高値、安値を基にピボットラインを引くのでブレる心配がありません。(自動描画)
マルチタイムフレーム及び、ピボットの広がりからエントリーする方向性を決めることが出来ます。
この 2段階ロジック で、無駄なエントリーを徹底的に排除します。
✅ このインジを導入して、あなたのトレードを一段上のステージへ!
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