現在の時間軸に長期の時間軸のMACDを表示できるインジケータです。
マルチタイムフレーム分析を行う時に便利です。
MACDとは、以下のように、
短期EMAと長期EMAの差であるMain(下図の灰色のヒストグラム)
と、任意のEMAであるSignal(下図の赤色のライン)
の交差によって、売り買いのタイミングを掴むインジケータです。
※図中の矢印はMACDによって示される売り買いのシグナルを示したもので、インジケータが表示するものではありません。

この売り買いシグナルをマルチタイムフレームで分析することにより、現在の時間軸のインジケータのみの判断ではだましが発生する場合でも、上位の時間軸も合わせて判断することでだましを回避することができます。
現在の時間足に加えて、より長期の時間足を二つまで選択できます。
例えば、15分の時間軸のMACDと、1時間、4時間の時間軸のMACDを、15分の時間軸の価格チャートに表示する、ということができます。 ぶっちゃけ、MACDの平均化区間を、4倍、16倍にすれば似たような結果になりますが、ややカクカクした形になるのが特徴です。
使用中、お気づきの点等ありましたらコメント頂けますと幸いです。
以下のブログで開発過程(と言うほどまとまっていませんが)を公開中です。
コメントを頂いて、それをソースに反映する際には、過程が分かるようにしっかり解説したいと思いますのでどしどしコメントをお待ちしております。
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