「角度」のないクロスは捨てる。 MACDゴールデンクロス矢印サイン
ダマシを減らすための工夫:
- 1 MACDのクロスで「エントリータイミング」を計る
- 2 クロスの「角度(深さ)」を見て、勢いのないものは無視
- 3 強いクロスだけを矢印と通知でお知らせ
レンジ相場で頻発する「弱いクロス」を自動カット。 勢いのある本命サインだけを狙い撃ちします。
MACDのクロス、こんな失敗ありませんか?
- ✕「クロスしたからエントリー」を繰り返した結果、ヨコヨコのレンジで往復ビンタを食らう。
- ✕「角度の良いクロス」を選んでいるつもりだが、毎回基準がブレてしまい再現性がない。
- ✕後で見れば綺麗なクロスだったのに、リアルタイムでは見逃してしまう。
本ツールは、これらを解決するために 「交差角度のしきい値」を設定可能にしました。 感覚ではなく数値で「強いクロス」だけを厳選し、通知でチャンスを逃しません。
実際の動き(解説動画)
※動画内のパラメータはデフォルト設定です。ご自身の手法に合わせて調整してご利用ください。
「角度フィルター」とは?
MACDがシグナルラインをクロスする際、その「深さ(ゼロラインからの距離)」や「鋭さ」が足りないと、すぐに戻されてダマシになりがちです。 本ツールでは、「一定以上の角度(値幅)を持ったクロス」だけを検知するようにパラメーターで調整可能です。
- MACDラインがシグナルラインを下から上に抜ける
- その時の交差角度(値の差)が設定値以上であること
- MACDラインがシグナルラインを上から下に抜ける
- その時の交差角度(値の差)が設定値以上であること
調整のコツ
「矢印表示位置調整(交差角度)」の数値を大きくすればするほど、サインは厳選され、ダマシを回避しやすくなります(その分、反応は遅くなります)。 逆に数値を小さくすれば、早い段階でのクロスを捉えることができます。ご自身のスタイルに合わせて調整してください。
特典:見やすい「ライン版MACD」を同梱
MT4標準(ヒストグラムで見づらい)
特典インジ(ライン表示で見やすい!)
MT4標準のヒストグラム型MACDはクロスの瞬間が分かりにくいため、「ライン表示に変換する補助インジケーター」をセットにしています。
このインジが特に向いている方
王道のMACD手法を、より精度高く実行するためのサポートツールとして最適です。
「なんとなくクロスしたから」ではなく、「角度条件を満たしたから」という明確なルールを持つことで、トレードの質が向上します。
アラート通知を活用し、条件が揃った「おいしい場面」だけ通知を受け取り、効率的にトレードできます。兼業トレーダーの方にもおすすめです。
カスタマイズ設定
デフォルト設定(12, 26, 9)でも十分機能しますが、ご自身の手法に合わせて細かく調整可能です。
るなまる
(データアナリスト)
国内大手IT企業のビッグデータ分析プロジェクトにて、「仮説→検証→改善」のサイクルを回すデータサイエンス業務に従事しています。
「MACDのクロスはシンプルで強力だが、ノイズも多い」 私自身が検証を重ねてたどり着いた「角度によるフィルタリング」を、誰でも使えるインジケーターとして形にしました。
よくある質問 (FAQ)
A. いいえ、本製品はMT4専用(.ex4)となります。
A. 全通貨ペア・全時間足で動作します。スキャルピングからデイトレまで、ご自身の手法に合わせて検証の上ご利用ください。
A. いいえ、リペイントは一切ありません。足が確定した瞬間にサインが出現し、その後消えたり移動したりすることはありません。
「ダマシ」を減らし、「根拠」を増やす。
MACDクロスに角度フィルターを加えることで、 あなたのエントリー精度を向上させます。
ご購入は本ページ上部の「カートに入れる」ボタンからお進みください。 (お支払い完了後、すぐにダウンロードしてMT4でご使用いただけます)
「迷い」を減らすための2つの柱
環境認識 と未来予測
MACDのゴールデンクロスと組み合わせることで、判断材料を補強する分析セットです。
環境認識Pro ~ダマシ回避&初動検知~(1,980円)
「いま相場はどんな状態か?」を整理して、「今チャンスの通貨」を素早く見極めたい方向け。 方向感・レンジ/トレンド判定・初動の気配など、「エントリー前の環境認識」を素早く行うための設計です。
未来予報 ~チャートの右側を「可視化」する統計AI~(29,800円)
「統計的に起こりやすい未来シナリオ」を事前に把握したい方向け。 15,000本の過去データを解析して算出した「未来ローソク足」を最先端の統計モデルに基づいて先出し表示します。
※別タブで開きます
まずは「環境認識Pro」で「いまの相場」を整理し、さらに踏み込んだ「シナリオ分析」が必要な場合に「未来予報」を追加する流れがスムーズです。 ※いずれも投資判断の補助を目的としたツールであり、利益を保証するものではありません。









