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GSのシングルペネトレーション インジケーター・電子書籍
GSのシングルペネトレーション
有名なシングルペネトレーション手法のインディケーター!資金管理用の自動計算、バックテスト自動集計、サインツールあり、GSのMTFトレンドモニター連携あり!
レビュー:
カテゴリ:
提供方法:
インジケータ
販売開始日:
2020/11/26
更新日時:
-
バージョン:
-
Web認証:
あり

日本

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出品者 go_stock
出品者の最終ログイン時間: 2026年7月4日 10:28:29
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ディナポリのシングルペネトレーションとは、いろいろな書籍にて紹介されている有名な手法です。

簡単に説明すると

使用するインジケーター:DMA(3×3)期間3の移動平均線を3期間先行して表示させたもの。

条件
ロウソク足の終値がDMAから離れて上昇または下降し、それが8本以上継続しており
(スラスト状態という)、再度ロウソク足の終値がDMAを割ってきたらセットアップ開始。

エントリー、利確、損切
下降相場であれば、スラストの開始、
終了地点の高値から安値に向けてフィボナッチを引きます。
38.2%の戻りがエントリーライン、61.8%の価格が損切ラインとなります。
利確はスラストの終了地点の最安値から、戻りの38.2%に向けて再度新たにフィボナッチを引きます。
上昇の61.8%の価格が利確ラインとなります。


私自身も興味を持ち、検証魂にスウィッチが入りました!
そしてできました!!
その名も、”GSのシングルペネトレーションです。
本システムは、ルールは単純ですが、
実際に運用するには、資金管理が大変です。
相場によっては、損切が数十Pipsになるときも、数Pipsになるときも
あります。そこで、損失許容率と証拠金とレバレッジを加味することで
損失を一定にする資金管理が大事かと思います。

そこで、毎回資金管理を毎度毎度計算するのが面倒なので
自動で計算結果も表示するプログラムを作成しました!
これにて裁量もシステマティックにトレードすることができそうです。


特徴は
・スラストアップ、ダウンがおこり、条件が整ったら、押し目買い、戻り売り用フィボナッチが自動的に引かれます。
・38.2を終値で割ったきたら、サインが表示されます。
・サインに関しては、上位足の状況をリアルタイムに監視して、サインを強弱で表現
 ⇒サイン強弱は、別売の”GSのMTFトレンドモニター”を読み込むことで可能となります。
 ⇒サインを強サイン(青:買い、赤:売り)、弱サイン(水色:買い、ピンク:売り)
 ⇒デフォルトでは、すべてのサインが弱サイン点灯となります。
・エントリー後、逆指値にヒットせず、そのまま抜けていった場合は、エントリーせずということで、×印が自動的に表示されます。
 ⇒バックテストをする際に参照してください。
 エントリー価格については、左上のBuy,Sellにて表示されます。
・38.2をわらずに、スラストが継続する場合は、いったんフィボナッチラインは消去されます。
・資金管理用として、パラメータ入力による、許容損益率、レバレッジ、証拠金より、自動的に最適ロット数が計算されます。
・テスト後に検証用として、売買サインとスラストが発生しフィボナッチラインが引かれたラインが履歴として残ります。
・ビジュアルモードにて、検証結果がチャート上の左上にコメントとして作成されます。
⇒トレード回数、勝数、負数、勝率、総益、総利益、総損失が累積してリアルタイムに表示されます。
 ご自身の好きな、通貨ペアで検証してみてください。


YouYubeにて、バックテストの様子を投稿したので
ぜひみてみてください。

パラメータ入力
・スラスト連続期間 デフォルトは8 数字をあげると勝率は上がりますが、機会が減ります。
・初期証拠金 デフォルトは100万円
・損失許容率 デフォルトは0.01(1%)
・レバレッジ デフォルトは25(倍)
・通貨数÷1ロット 1ロットあたりの通貨数 デフォルトは10万通貨
・損切用 損切用フィボナットラインの色指定
・利確用 利確用フィボナッチラインの色指定
・EnableMail メール通知 true:ON false:OFF
・EnableAlert アラート通知 true:ON false:OFF
・EnableNotification スマホアプリプッシュ通知 true:ON false:OFF
・GSのMTFトレンドモニター参照 true:ON false:OFF
*環境認識として、参照する場合は、”GSのMTFトレンドモニター”内のパラメータである
 ”中期指定期間足”にて指定された時間によって、参照されます。
Ver1.1追加
・サイン点灯 true:1stタッチand2ndタッチ false:1stタッチ

添付図の説明、
図1:
”GSのMTFトレンドモニター”なしの場合の表示となっています。
売りサインがピンク、買いサインが水色で表示されます。
*売り、買いサインともにバーが確定した際に、38.2をブレイクしたらサインが点灯します。
図2:
”GSのMTFトレンドモニター”を読み込んだ場合の表示となっています。
売り相場か買い相場の環境認識の方向にあった場合、
買いサインが赤(強サイン)、売りサインが青(強サイン)で表示されます。
右下のテキストボックスの説明はここを参照してください。
Ver1.1追加
図3:
薄いピンクのサイン:二回目のタッチ直後の売りサイン
薄い水色のサイン:二回目タッチ直後の買いサイン

共通点  
・スラストアップより買いサイン点灯。及びエントリーポイントと利確、損切ラインが自動的に引かれる
・スラストダウンより売りサイン点灯。及びエントリーポイントと利確、損切ラインが自動的に引かれる
・右上コメントに、トレード回数、勝数、負数、勝率、総益、総利益、総損失が累積してリアルタイムに表示されます。
・左のテキストボックスに資金管理用として、パラメータ入力による、許容損益率、レバレッジ、証拠金より、自動的に最適ロット数が計算されて逐次表示されます。


トレード例
ピンク、水色サインが出たら、
・Buyの時は、Buyの値で逆指値注文。損切、利確の値にて、決済注文を同時に入力
・Sellの時は、Sellの値で逆指値注文。損切、利確の値にて、決済注文を同時に入力
*FX業者によっては、Pips幅が狭い場合は、成行でしかエントリーできないケースもあります。
薄いピンク、薄い水色サインが出たら
・Buyの時は、成行注文。損切、利確の値にて、決済注文を同時に入力
・Sellの時は、成行注文。損切、利確の値にて、決済注文を同時に入力
*スプレッドは考慮していません。


さて
検証した結果を以下のページに記載してあります。
http://blog.livedoor.jp/go_stock/archives/27121175.html
参考にしてみてください。

いかがでしょうか?
通貨ペアによって、かなりばらつきがあります。
が総じて、プラスになる方向であることは間違いないようですね!!
あわせて、GSのMTFトレンドモニターもよろしくです!

ぜひ、皆様も本インディケータを活用して
研究してみてはいかがでしょうか?
なお、次のバージョンでは、下位足にてエントリーできるよう
仕様を追加してみたいと思います。
アイデアはあるのですが、実装方法はこれから考えます^^;
これができたら、完全自動化もできるかな~


注意:本インディケータは、過去検証の結果にて優位性のあるロジックにはなっています。
   しかし、将来にわたって、利益を保証するものではありません。GSペネトレーション5.pngGSペネトレーション3.pngGSペネトレーション6.png
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