これ盲点じゃん!!
漫画でご覧いただいた仕組みを、実際にWindows上で動作するツールとして形にしたのが、 MT4-bitbank Bridge V1.0です。(現在V1.1)
MT4-bitbank Bridgeでできること
MT4で発生したBUY注文を検知し、 bitbankの取引所(板取引)へ自動連動します。
MT4側でポジションを決済すると、 bitbank側でも対応するSELL注文まで自動で連動します。
なぜこのツールを作ったのか
MT4には、世界中で使われてきたEA、自動売買ロジック、 インジケーター、検証環境があります。
一方で暗号資産を売買しようとすると、 取引所ごとにAPI仕様も操作方法も違います。
そこで、
という発想から開発したのが、このBridgeです。
販売所ではなく「取引所」の板取引に連動
暗号資産を初めて買う人が混乱しやすいのが、 「販売所」と「取引所」の違いです。
このBridgeが連動するのは、 bitbankの取引所側です。
販売所 サービス提供会社との売買。
取引所 板を使った取引。(スプレッドが狭い!!!)
本ツールは、bitbankの取引所へ注文を連動する設計です。
主な機能
- MT4の新規BUY注文を検知
- bitbank取引所へのBUY連動
- MT4決済時のSELL連動
- 部分決済対応
- 全決済対応
- Magic番号指定対応
- すべてのMagic番号を対象にする設定も可能
- DRY RUN(テストモード)搭載
- 注文状態を台帳ファイルで管理
- ライセンス認証機能
- 二重起動防止
- ログ記録
- Windows対応
- Pythonのインストール不要
まずはテストモードから
いきなり実売買を開始する必要はありません。
本ツールには DRY RUN(テストモード) を搭載しています。
まずテストモードで新規注文・決済まで確認し、 問題がないことを確認してから実売買へ進めます。
こんな人向けです
- MT4のEAロジックを暗号資産にも活用したい
- MT4で検証してきたロジックをbitbankへつなげたい
- bitbankの取引所を使って自動売買したい
- 暗号資産APIを自分でプログラミングするのは大変
- 既存EAの売買シグナルを暗号資産へ利用したい
- VPSで常時運用したい
- まずテスト環境で慎重に確認してから使いたい
対応している注文
| MT4 新規BUY | 対応 |
|---|---|
| MT4 部分決済 | 対応 |
| MT4 全決済 | 対応 |
| MT4 新規SELL | 非対応 |
bitbankは現物取引のため、
MT4 BUY決済 → bitbank SELL
対応銘柄
現在の対応MT4シンボルは以下です。
BTCJPYXRPJPYDOGJPYSOLJPYETHJPYLTCJPYADAJPYXLMJPY
※ブローカー独自の接頭辞・接尾辞が付く場合、 そのままでは対応しない場合があります。
Magic番号も指定できます
MT4で複数のEAを動かしている場合でも、 Magic番号で連動対象を指定できます。
Magic 0だけ → 手動注文のみ
Magic 123だけ → 特定EAのみ
123・456 → 複数EA
すべて → 全Magic番号
導入方法
1. ZIPを展開
ダウンロードしたZIPをWindows上の任意フォルダへ展開します。
2. MT4へExporterを設置
同梱の BitbankOrderExporterV2.mq4 をMT4へ導入し、チャート1枚に設置します。
3. Bridgeを起動
MT4-bitbank-Bridge.exe を起動します。
4. 設定を入力
- ライセンスキー
- MT4口座番号
- MT4サーバー名
- Magic番号
- 1ロットあたりの購入予定額
- 1回の最大注文額
- bitbank APIキー
- bitbank APIシークレット
5. 起動前チェック
設定・MT4・監視状態などを確認します。
6. 監視開始
最初はテストモードで動作確認してください。
Python不要
開発時にはPythonを使用していますが、 販売版はWindows用EXEとしてパッケージ化しています。
動作環境
| OS | Windows 10 / Windows 11 / Windows Server系 |
|---|---|
| macOS | 非対応 |
| MT4 | 必要 |
| bitbank口座 | 実売買時に必要 |
| Python | 不要 |
| 常時運用 | Windows PCまたはWindows VPS推奨 |
実機テスト済み
開発PCだけでなく、 別のWindows PCでも販売版ZIPから起動確認を行っています。
PythonをインストールしていないWindows環境でも、 設定EXEおよびMonitorの起動を確認しています。
- 販売版EXE起動
- MT4注文CSV読取
- DOGJPY新規BUY検知
- DRY RUN注文計算
- 台帳へのOPEN保存
- MT4決済検知
- SELL側DRY RUN
- 決済後、台帳0件へ復帰
稼働実績
ここには今後、 実際の運用画像・稼働期間・取引履歴などを追加予定です。
【稼働実績画像挿入予定】
ライセンスについて
本商品は購入者ごとのライセンスキーで認証します。
GogoJungle版は 買い切り永久ライセンス として提供します。
将来、大幅な機能変更を伴うV2以降をリリースした場合、 別商品となる可能性があります。
ライセンスキーは第三者への譲渡・共有・販売は禁止します。
よくある質問
Q. Pythonは必要ですか?
不要です。販売版はWindows用EXEで提供します。
Q. Macで使えますか?
macOSへ直接インストールして使用することはできません。 Windows環境またはWindows VPSをご利用ください。
Q. 販売所に注文しますか?
いいえ。bitbankの取引所側へ注文を連動します。
Q. SELLから新規エントリーできますか?
V1.0では新規BUYのみ対応しています。 MT4のBUY決済時にはbitbank側でSELLします。
Q. 複数EAを使えますか?
Magic番号によって対象を指定できます。
Q. いきなり実売買されませんか?
初期設定はテストモードです。 DRY RUNではbitbankへの実注文を送信しません。
Q. VPSで使えますか?
Windows VPSで利用できます。
Q. MT4を止めたらどうなりますか?
MT4側の注文情報を取得できなくなるため、 Bridgeの連動処理も正常に行えません。
Q. bitbankのメンテナンス中は?
API通信ができない場合、注文が正常に完了しない可能性があります。 MT4・bitbank・Bridgeの状態を必ず確認してください。
重要な注意事項
本ツールは自動売買を補助するソフトウェアです。
通信障害、Windows停止、VPS停止、MT4停止、 bitbank API障害、相場急変、スリッページ、 メンテナンス、仕様変更その他の理由により、 MT4とbitbankの注文状態が一致しない可能性があります。
本ツールの利用による利益を保証するものではありません。
実売買では必ず利用者自身で MT4・bitbank・Bridgeの状態をご確認ください。
初回はテストモードで十分に動作確認し、 実売買へ移行する場合も少額から開始してください。
MT4-bitbank Bridge V1
GogoJungle限定
買い切り永久ライセンス
Windows対応 / Python不要 / 永久ライセンス
開発・販売:盲点ジャン
●Payment
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