為替:東京17時/英連邦系通貨高、ドルに方向感無し、過去と比べ極めてアンフェアな財務省の介入
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| 6時~17時 | 2022/10/25 | ||
| OPEN | LAST | CHANGE | |
| USD/JPY | 149.02 | 148.90 | ▲ 12 |
| EUR/USD | 0.9875 | 0.9866 | ▲ 9 |
| GBP/USD | 1.1281 | 1.1297 | △ 16 |
| AUD/USD | 0.6311 | 0.6329 | △ 18 |
| EUR/JPY | 147.16 | 146.85 | ▲ 31 |
| GBP/JPY | 168.12 | 168.21 | △ 9 |
| AUD/JPY | 94.05 | 94.24 | △ 19 |
・欧州時間接近、ユーロ主体に小幅ドル高、ドル円重く、英連邦系通貨が反発。
・日中バランスはドル円が148.02買いへ。ポンドが1.1315割れとなっていますが、持続的下落無く見送り。オージーの0.6325割れも同様です。
・ユーロ先行の戻りが止まり、クロスの反動でポンドとオージーが反発。このシーソーゲームで、ユーロ主導のドル安(続くポンド、オージー)へと地合いが変化して行くのか否かが注目されます。
・イエレン財務長官の為替介入は知らない発言、事前通告が基本的な国際マナーなので、もし本当に知らなかったのであれば国際問題になる可能性もありです。かつて介入が日常的に行われていた時は、東京時間が基本。米国時間は委託、米国時間の介入はNYオープン(今なら21時30分)と決められていたので、介入が来るとわかっていても何ら不都合を感じなかったと思います。今の介入は当時と比べるとやりすぎで、アンフェアです。
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