บันทึกการพัฒนา การสังเกตตำแหน่งค้นหาครั้งแรก — ลำดับ Google ของ 10 คำค้น และการแสดง/คลิกของ Search Console
【要点】
・Gyro-n SEO(11月1日から使用、10キーワード)で順位を観測した(11月7日時点)
・Googleで10位以内:10語中6語。圏外:3語。検索ボリュームが出ている4語のうち、2語は圏外
・Search Console上位10クエリは、表示155回、クリック0回(計算値)
・順位と、実際の流入は別の指標である
■1. 観測の設定
順位チェックは、GRCを10月27日に解約し、Rank Tracker無料版も取得速度の問題(28語で1時間に1語)で使用をやめたのち、Gyro-n SEOに切り替えた。
3か月無料、10キーワードのスタータープランである。
条件は、予算が月2,000円以内、順位の深さは30位程度までで足りる、というものだった。
無料枠は、プランやオプションを変えると終了するため、設定は触らずに使っている。
順位は、Google、Yahoo、スマホの3つで取得している。
登録した10語は、ラボの名前(semuraラボ)、検証系(EAロジック検証、ロジック検証EA、EA 検証 ツール 無料、ea 検証、fx 自動売買 検証、市販ea ロジック 分解)、依頼系(EA リデザイン 依頼)、悩み系(fx ea 勝てない)、操作系(mt4 バックテスト やり方)に分けられる。
なお、semuraラボのGoogle欄は、ツール上は圏外と表示されているが、これは取得の揺らぎで、実際は1位である。
■2. Googleの順位
10位以内は、検索結果の1ページ目にあたる。順位帯別の内訳は、次のとおりである。
・1〜3位:4語
・4〜10位:2語(EA 検証 ツール 無料が5位、ea 検証が9位)
・11〜20位:1語(fx 自動売買 検証が15位)
・圏外:3語
ツールが検索ボリュームを出したのは4語で、ea 検証が320、fx ea 勝てないが260、fx 自動売買 検証が260、mt4 バックテスト やり方が210である。
残る6語はデータなしだった。
4語の順位は、9位、15位、圏外、圏外で、ボリュームの出ていない語のほうが先に上位へ入っている。
また、4語の年間トレンドは、いずれもマイナスで、−19.05%から−63.64%の範囲だった。
圏外の2語(fx ea 勝てない、mt4 バックテスト やり方)は、広告のキーワードレポートでも、表示がゼロだった。
広告でも検索順位でも、この2語は、まだ入口になっていない。
■3. エンジン・端末による差
10位以内に入った語は、Google、Yahoo、スマホのいずれも6語である。
ただし、入っている語は一致しない。
「ロジック検証EA」はGoogleが2位、Yahooが3位、スマホが1位。「EA リデザイン 依頼」は、GoogleとYahooが圏外で、スマホでは9位だった。
検索エンジンや端末によって、表示される結果が異なることは珍しくない。
数字は、1つの画面の値として扱う。
順位表には、AI概要の表示を示す「AIO」のマークも出る。
10語のうち8語に付いている(付いていないのは、semuraラボとEA リデザイン 依頼)が、緑と灰色の2種類の違いは確認できていない。
■4. Search Consoleの表示とクリック
クエリ一覧には、17件の検索語が出ている。
今回見たのは、表示回数の多い順に並んだ上位10件で、残る7件は確認していない。
この10件の表示を足すと、155回である(計算値)。
表示の多い上位10件は、すべてクリックがゼロだった。
Googleで順位のついた7語は、この上位10件にすべて入っている。
圏外の3語は入っていない。
順位と表示回数は単純には比例せず、2位の「EAロジック検証」は表示9回、9位の「ea 検証」は23回である。
また、「semuraラボ」は表示30回で最多だが、クリックは0である。
登録外の語でも表示が出ている。
「単位 ea とは」が4回、「smc snr」が3回。
どのページが表示されたかは、この画面からは読み取れない。
■5. 手動検索での観測
11月2日、EAロジック検証系の語でGoogleを手動検索したところ、トップページは出ず、用語集(/ea-glossary)が1位、ラボのnote記事が2位だった。
AI概要にも用語集が引用されていた。
用語集は10月6日に追加したものである。
EA判定例とあわせて、個別ページにするほどの量がないため、それぞれ1ページにまとめている。
ただし、これは一つの画面での観測にすぎない。
検索結果は、閲覧者、場所、ログイン状態で変わりうる。
用語集の追加が効いたのかも、現時点では判断できない。
■6. 観測の限界
・どのページが表示されているかは、順位表からは分からない
・順位は日々動く。fx 自動売買 検証は、ツール表示で前日から7つ下がり15位だった
・Search Consoleの集計期間と、順位の観測期間が一致しているとは限らない
・10語は少数であり、サイト全体の検索状況を示すものではない
・AIOマークの緑と灰色の意味は、ツールの説明で確認できていない
・クリックが0の理由(開始から日が浅い、文面が選ばれていない等)を、切り分ける材料がない
以上は初期観測であり、傾向を示すものではない。
数字が増えた段階で、見え方は変わりうる。
我々Semura Lab.は、順位も表示もクリックも、数字を加工せず記録していく。
検索まわりの数字の読み方で気になる点があれば、よろず相談所で気軽に声をかけてほしい。