กฎทองของการลงทุน (ตอนที่ 275)
1.まずは、日足チャートから
日足の通貨強弱グラフ、4時間足の通貨強弱グラフを順に見ていくことにします。
NZD、CAD、JPY、GBP、CHFが上向きです。EUR、USDが下向きです。AUDは水平に向いています。日足では、NZDの上昇とEURの下落が目立っています。
2. 4時間足チャート
AUD、JPY、NZD、CADが上向きです。CHF、GBP、EUR、USDが下向きです。
3.貴金属の動向、GOLDは下落
「8CFD見える化インジケータAny版」を使って、貴金属類の動向を1時間足チャートに表示させてみました。
GOLDは、下向きです。貴金属類全般も同様に下向きになっています。逆に原油系が上に伸びています。天然ガスが極端に下落しているのがグラフから読み取れます。GOLDが上に伸びにくい相場環境が継続しています。
4. 【新企画】 AIによる相場環境分析
28通貨ペアのトレンド状態を一覧で表示する、新しいインジケータ、トレンド判定インジケータ「MTR28_TrendMACD」を開発しました(未公開です)。このインジケータは、ソースコードを人間が1行も書かずに、全てAIに生成させたものです。
もともとは、トレンドの初動を捉える為に作成したインジケータなのですが、このインジケータと通貨強弱チャートを組み合わせて、相場分析をAIに丸投げするプロンプトを作成しました。結果、かなり使えそうな出力が得られましたので、【新企画】として公開していきます。
「MTR28_TrendMACD」インジケータの画面コピーを下に示します。
赤色と緑色のバーは、赤が下降トレンド、緑が上昇トレンドを示します。トレンドレスは、---表示です。1列目が通貨ぺア名、3,2,1,0は、それぞれTime[3],Time[2],Time[1],Time[0]のトレンド状態を示します。GとRは、トレンド発生およびトレンド転換が起きている通貨ペアを1と0で表示します。Gの列で1の通貨ペアが上昇トレンドが発生している通貨ペアになり、Rの列で1の通貨ペアが下降トレンドが発生している通貨ペアになります。
右端の列が、基準化MACDの値で、この数値からレートが移動平均線からどの程度乖離しているかを判断します。
全体の流れは次のようになります。
(1)トレンド判定インジケータ「MTR28_TrendMACD」から注目する通貨ペアを8件をAIが自動選択する。
↓
(2)通貨強弱チャートをAIが読み込み、(1)のデータと組み合わせて、環境分析を行い、0-100の評価点を与える。
↓
(3)結果をテキストで出力する。
少し長文のレポートになりますが以下がが出力したテキストになります。