「ผู้ขายที่รักษาเส้นวันละ 200」VS「ผู้ซื้อที่ถูกสนับสนุนด้วยเส้นวัน 21」。
日足は三尊天井のあとの「戻り売り」、週足は9月安値からの「押し目買い」。
この2つの流れが158円台でぶつかり、2週続けて決着がついていません。
今週は、上の壁(158.5〜159.0)と下の土台(157.0〜157.4)の
どちらが先に破られるかを見る週です。
先週(10/5〜10/9)に何が起きたか
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日付 始値 高値 安値 終値 できごと
10/5(月)157.73 158.30 157.44 157.91 仏財政不安でユーロ急落。ドル円は157.44まで下げて戻す
10/6(火)157.91 158.25 157.77 158.10 植田総裁の発言で10月利上げ観測が後退し円売り
10/7(水)158.10 158.51 157.85 158.08 週高値158.51。200日線付近で上値が重い
10/8(木)158.08 158.37 157.52 157.88 米金利低下で157円台半ばへ
10/9(金)157.88 158.43 157.76 158.31 高市首相「為替・物価を注視」後も円売りが続く
週の高値 158.51、安値 157.44、終値 158.31。
値幅は約1.1円と小さく、158円台半ばの200日線に頭を抑えられたまま
1週間もみ合いました。
時間足ごとの見方
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【週足】流れは「押し目買い」
・9月安値152.89から買いが入っている
・9月は155円を一時割ったが、長い下ヒゲで戻した
→ 本当に割れたのではなく「行き過ぎ(アンダーシュート)」と見る
・8〜9月の2か月間、155円周辺で買い支えられた
・152円を割るまでは、週足の上昇トレンドは続いている
【日足】流れは「戻り売り」
・6〜9月の三尊天井のあと、下向きの流れが続いている
・158円台半ばの200日線に、2週連続で上値を抑えられた
・2025年高値(158.87)のあたりも、売りが出やすい場所
・下からは21日線(約157.0)が上がってきている
【4時間足】2番天井を作るかどうか
・9/24の159.04が「1番天井」
・先週高値158.51が「2番天井」の候補
・先週安値157.44を割ると形が固まり、
2週前の安値156.37(ネックライン)が次の目標
・反対に159円を上抜けたら、この形は崩れる
線には「守る人」がいる
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チャートの線(移動平均線や前の高値・安値)は、売り手と買い手の「陣地」です。
売り手の砦 158.5〜159.0(200日線・先週高値・2025年高値・1番天井)
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\/\/\/\/ ← 引き分けゾーン(157.4〜158.5)
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買い手の土台 157.0〜157.4(21日線・先週安値)
砦が落ちる → 159 → 160
土台が崩れる → 157.44 → 156.37
① なぜ線で止まるのか
多くの人が同じ線を見ていて、「ここまで来たら売る/買う」という注文が
線の近くに集まるからです。
たとえ:みんなが待ち合わせに使う駅の改札。人が多いほど通り抜けにくい。
② 上の守り手=売り手
200日線158.54、先週高値158.51、2025年高値158.87、1番天井159.04。
4つの目印が158.5〜159.0に重なっていて、守り手が多い「厚い壁」です。
何度も跳ね返されているのは、守り手が多いしるし。
③ 下の守り手=買い手
21日線(約157.0)が下から上がってきて、先週安値157.44に近づいています。
後ろには、155円を2か月買い支えた週足の押し目買いが控えています。
21日線と先週安値が重なると、土台はさらに厚くなります。
④「負けた」の見分け方
線を少しはみ出しただけでは、勝負はまだ決まりません。
抜けたあとに1時間足・15分足で反対側の形
(上なら安値切り上げ、下なら高値切り下げ)ができて、
はじめて「陣地が入れ替わった」と判断します。
抜けた「瞬間」ではなく、抜けた「あと」を見る。
なぜ守り手が負けると大きく動くのか:
守っていた人たちは、線の向こう側に損切り(負けを確定する注文)を
置いていることが多いからです。線が破られると、その損切りが次々に
出て、反対側へ一気に値が走りやすくなります。
今週のシナリオ
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【上】売り手が負ける(砦を突破)
1. 先週安値157.44を守ったまま、158.5(先週高値・200日線)を上抜け
2. 1時間足・15分足で、抜けた線が「支え」に変わるのを確認
目標:159.0 → 抜ければ160.0
【下】買い手が負ける(土台が崩れる)
1. 158.5付近、または159付近で上昇が止まり、1時間足で高値切り下げ
2. 先週安値157.44を割り込むと、2番天井の形が固まる
目標:157.44 → 割れれば156.37
【もう一つの形】一度下を試してから急反発
先週安値の近くまで下がったあと、15分足で反転するなら、
先週高値までの戻りを狙う買いも考えられます。
【注意点】
・中段(157.4〜158.5)は引き分けゾーン。見送りが基本
・10/14(水)21:30の米CPIで、どちらかが一気に崩れやすい
・159〜160円は介入警戒が強く、高値の追いかけ買いは危険
価格レベル一覧
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160.00 大台・週足の上値抵抗・介入警戒
159.52 100日線
159.04 1番天井(9/24高値)
158.87 2025年高値(2025年1月)
158.54 200日線
158.51 先週高値(10/7)=2番天井の候補
158.31 先週終値(10/9)
157.44 先週安値(10/5)=今週の分かれ目
157.0前後 21日線(上昇中)
156.63 25日線
156.37 2週前の安値(9/30)=ネックライン
155.00 週足の支え・8〜9月の買い場
152.89 9月安値
152.00 週足の上昇トレンドの防衛ライン
補足
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・今週の主な予定(日本時間)
10/12(月)東京市場休場(スポーツの日)、米債券市場休場
10/14(水)21:30 米9月消費者物価指数(CPI)
10/15(木)21:30 米小売売上高・生産者物価指数、G20財務相・中銀総裁会議
10/16(金)植田日銀総裁あいさつ(内田副総裁が代読)、
ウォーシュFRB議長とゲオルギエバIMF専務理事の対談
10/17(土)からFRBは発言を控える期間(ブラックアウト)に入る
今週の予想レンジは156.50〜159.50円。
・21日線の数値は、日足の終値から計算した目安です(公表値の25日線は156.63)。
・用語
200日線 :過去200日の終値の平均。長い流れの目安として多くの人が見る線
21日線 :過去21日の終値の平均。約1か月の流れの目安
三尊天井 :山が3つ並び、真ん中が一番高い天井の形
2番天井 :同じくらいの高さで2回止められる天井の形(ダブルトップ)
ネックライン:天井の形の「首」にあたる線。割れると形が完成する
アンダーシュート:一時的に行き過ぎた動き。すぐ戻れば「本当の割れ」ではない
■ 注意事項
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この資料は、相場の見方を学ぶための教育用の解説です。
売買を推奨するものではありません。
価格水準は公開データで確認した実勢値ですが、図のチャートの値動きは
模式化しています。実際の取引は、ご自身の判断と責任で行ってください。