【ครั้งที่สอง เขียนบรรทัดหนึ่งไว้ด้านหน้า】วิธีเข้าใหม่หลังถูกตัดด้วยผนังเดิมในทันที
同じ壁で切られた直後、「今度こそ」ともう一度入っていませんか?二回目で続けて切られないためにはどうしたらいいでしょうか?
一回目はあれだけ迷ったのに、二回目は驚くほど手が早いんです。
数量も、気づけば一回目より少し多めになっていたりします。
そして二回目も、同じ壁の同じ辺りで切られてしまう。
あとで見返すと、二回目に入った時の画面は、一回目とほとんど変わっていなかったんですよね。
こんばんは!
まさしです^^
前回は、一度引いた線を後から動かさない話を書きました。
今回はその続きで、同じ場所で一度切られた後に、もう一度入るかどうかの話です。
僕は二回目に入る前に、一回目と何が変わったかを一行で書けるかを見ています。
書ければ新しい一回として候補にする。書けなければ、二回目は入りません。
✅ 二回目だけ手が早くなる理由
僕も昔は、同じ壁で切られた直後にすぐ入り直していました。
一回目は、壁までの距離を見て、下位足の動きを見て、それなりに時間をかけて入っています。
ところが二回目は、その確認をほとんど飛ばしていたんです。
一回目に確認したから、もう済んでいる気がしていたんですよね。
壁の場所は同じ。形も似ている。さっき確認したばかり。
だから二回目は、確認ではなく、さっきの続きのつもりで押していました。
しかも数量の方は、少し増えていました。
損切りの分を戻したい気持ちが、数量の欄にそのまま出ていたんです(;'∀')
✅ 二回目が早いのは、確認を済ませたからではなく、確認を飛ばしているからです。
? 当時の記録: 【二回目は一回目より早い/数量は一回目より多い/同じ所で切られた】
? 損切りは想定内だから二回目は禁止しない
ここで、同じ所では二回入らない、とルールで決めてしまう人もいます。
気持ちは分かります。僕も一時期、そうしていました。
でも今は、二回目そのものを禁止にはしていません。
一回目の損切りは、壁で入ると決めた時に払うと分かっていたコストだからです。
予定どおりの場所で、予定どおりの幅で切られた。
それは失敗ではなく、想定していた支払いが一回あっただけなんです。
支払いが済んだからといって、その壁が使えなくなるわけではありません。
むしろ一回目で、その壁がどう反応するかを一度見られた、とも言えます。
✅ 問題は二回目に入ることではなく、一回目と同じ理由のまま入ることです。
? 損切りの位置づけ: 【壁で入ると決めた時点で払うと分かっていたコスト】
? 「今度こそ」の中に新しい事実はあるか
二回目に入りたくなった時、頭の中にあるのはだいたい「今度こそ」という気持ちです。
この気持ちを、一度だけ開けて中身を見てみます。
・さっきは早すぎただけ
・壁はまだ効いているはず
・戻ってきたから今度は止まる
どれも、一回目に入った時の理由とほとんど同じなんです。
一回目も、壁が効いているはずだと思って入って、そこで切られています。
こう書くと、こんな声が聞こえてきそうです。
「いやいや、じゃあ同じ所にはもう入れないってこと?」
それは違います。
新しい事実が一つでも見つかれば、それは二回目ではなく、新しい一回になります。
✅ 「今度こそ」の中にあるのは、一回目と同じ読みと、取り返したい気持ちだけのことが多いです。
? 中身の点検: 【一回目の理由と同じ言葉しか出てこないなら、新しい事実はまだ無い】
? 一行に書けるのは画面に増えた事実だけ
二回目に入る前に書くのは、一回目と比べて何が変わったか、の一行です。
ここで書くのは、気持ちや読みではなく、画面で見て分かる違いです。
・壁に一度触れて止まった跡ができた
・下位足の勢いが一回目と逆向きに出た
・時間が経って価格のいる場所がずれた
一つ目は、一回目の時には無かった跡です。壁で一度止まったという事実が、新しく画面に増えています。
二つ目は、一回目は壁へ向かう勢いが強いまま入ったのに、今回は壁の手前で勢いが落ちている、という違いです。
逆に、さっきより止まりそう、今度は大丈夫そう、は書けません。
それは変わったことではなく、変わってほしいことなんですよね。
道を間違えて同じ交差点に戻ってきた時と少し似ています。
看板も信号もさっきと同じなら、同じ角を曲がれば同じ所へ出るだけなんです。
✅ 一行に入れるのは画面に増えた事実だけで、気持ちは入れません。
? 書けない一行の例: 【さっきより止まりそう/今度は大丈夫そう】
? 二回目の前に書く三行
やることは、ものすごく単純です。
注文画面を開く前に、この三つを順番に書きます。
・一回目に入った理由
・二回目で変わった事実
・入るか見送るか
僕のノートでは、だいたいこんな並びになります。
【一回目: 壁に向かう勢いの途中で入った/二回目で変わったこと: 壁で一度止まった跡ができた/入る】
【一回目: 壁の手前で入った/二回目で変わったこと: なし。同じ形に戻っただけ/見送る】
二つ目のような行が、実はかなり多いですw
書いてみると、何も変わっていないのに入ろうとしていた自分が、そのまま紙に出てくるんです。
壁の場所を目で見える形にしてくれる道具を使う方法もあります。
表示があれば、一回目と二回目で壁との位置関係を比べる作業は短くなります。
ただ、道具が判断を代わりにやるわけではありません。一行を書くのも、入るか見送るかを決めるのも自分です。
✅ 一回目の理由、変わったこと、入るか見送るか。この三行で二回目を決めます。
? 書式: 【一回目: …/二回目で変わったこと: …/入る or 見送る】
⚠ 書けない時は同じ判断の繰り返し
変わったことが書けないまま入ると、何が起きるでしょうか?
実は、一回目と同じ理由で、同じ場所に、同じ形で入ることになります。
一回目で通らなかった理由を、何も変わっていない画面でもう一度使っている。
これは二回目の挑戦というより、同じ判断をもう一度繰り返しているだけなんです。
しかも二回目は、確認が少なくて、数量が多いことが多い。
一回目より条件の悪い一回を、一回目より大きく入れていることになります。
いや、条件が悪いというより、条件を見ていない一回、と言った方が正確かもしれません。
書けなかった時は、その場では入らずに、変わったことが画面に出てくるまで待ちます。
待っている間に止まった跡ができることもあれば、そのまま抜けていくこともあります。
✅ 一行が書けない間は、入らない判断のままで大丈夫です。
⚠ 見送りの記録: 【変わったこと: なし/切られてすぐ戻っただけ/見送る】
? 二回目の方が条件がはっきりすることもある
ここまでのルールを、一度崩します。
二回目の方が、一回目より条件がはっきりすることもあるんです。
一回目に入った時は、壁がこの辺りにあるはず、という帯でしか見えていなかった。
ところが一回目で価格が壁に触れて、ある所で一度止まってから抜けて、また戻ってきた。
この時点で、壁がどこで効いたのかは、一回目より具体的に分かっています。
一回目で払った損切りが、壁の位置を確かめる手がかりになったわけです。
これは取り返しの二回目ではありません。
一回目では持っていなかった情報を使って入る、新しい一回なんです。
僕が二回目を禁止にしなくなったのは、この形を何度か見てきたからでもあります。
✅ 一回目の損切りが、二回目の材料になることがあります。
? この場合の一行: 【一回目で壁の効いた位置が分かった/その位置を基準に損切りを置ける】
? 同じ所で2回切られたらどうしますか?
「同じ所で2回切られたらどうしますか?」と聞かれることがあります。
僕の場合、同じ壁で二回切られたら、その日はその壁から離れます。
二回目は、変わったことを一行で書いて入っているはずです。
それでも切られたなら、書いた一行が通らなかったということです。
ここで三回目を探し始めると、一行を書くたびに理由が苦しくなっていきます。
止まった跡が通らなかった後に出てくる一行は、だいたい変わってほしいことに寄っていくんですよね。
だから、二回切られた壁は、その日は見るだけにします。
次に入るのは、別の場所で、最初から一行を書ける場面が来た時です。
✅ 二回切られた壁は、その日は見るだけにします。
? 三回目に出てきがちな一行: 【さっきより下で止まりそう】
? 二回目の数量は初めての時と同じ決め方で
一行が書けて二回目に入る時も、気をつけていることがあります。
数量です。
二回目の数量は、一回目と同じ決め方の中で決めます。取り返す分は上乗せしません。
一回目の損切りは、もう払い終わったコストだからです。
それを二回目の数量で取り戻そうとすると、二回目は新しい一回ではなく、一回目の続きになってしまいます。
迷った時は、今日この壁で初めて入るとしたらこの数量にするか?と自分に聞きます。
つまり、初めてならこの数量にしないと思ったなら、それは取り返しの数量です。
この質問は、一行を書くのと同じくらい効きました。
数量が戻るだけで、二回目に切られた時の重さがまるで違うんです!
✅ 二回目の数量は、初めて入る時と同じ決め方で決めます。
? 数量の点検: 【今日この壁で初めて入るなら、この数量にするか】
✔ 一行を並べると二回目の癖が見える
一回目と二回目の一行を残していくと、週末に並べた時に自分の癖が見えてきます。
僕の場合は、変わったことの欄に【なし】と書いた日が、思っていたよりずっと多かったです。
【なし】と書いたのに入ってしまった日は、だいたい一回目の損切りから時間がほとんど経っていませんでした。
切られてすぐの時間ほど、一行を書く手が止まりやすいんです。
逆に、一行を書いて入った二回目は、切られても次の場面に落ち着いて移れていました。
切られた日の振り返りをいつやるかも大事なところなので、その話はまた書いてみます。
✅ 二回目の一行を並べると、入り直しの癖が見えてきます。
✔ 週末の見方: 【一行を書いて入った二回目/書かずに入った二回目】を分けて並べる
? まとめ:二回目は新しい一回として書いてから入る
同じ壁で一度切られた後、価格が戻ってくると、もう一度入りたくなります。
その二回目は、一回目より早く、一回目より大きくなりがちです。
損切りは想定内のコストなので、二回目そのものを禁止する必要はありません。
ただ、入る前に一回目と何が変わったかを一行で書きます。
止まった跡ができた、勢いの向きが変わった、場所がずれた。
画面で見える違いが書けなければ、同じ判断を繰り返すだけなので見送ります。
書けたら、新しい一回として、初めての時と同じ決め方の数量で入ります。
二回切られた壁は、その日は見るだけにします。
壁の場所を毎回自分で探して、一回目と二回目の位置を比べるのは、慣れるまで手間がかかります。
黄金ラインスナイパーAIは、二回目に入るかどうかを代わりに決めるものではありません。
壁の位置を確認する補助として、表示内容と限界を確かめてください^^
一行を書くのも最終判断も、自分で行う前提です。
次の二回目は、注文画面を開く前に三行を書いてから決めます。
? 記録の終点: 【一回目の理由/二回目で変わったこと/入る or 見送る】
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^