การใช้งาน "อินดิเคเตอร์ที่มองเห็นได้" (ตอนที่ 267)
「見える化インジケータ」의 활용(その267)
1.「28통currencyペア一覧インジケータ」をさらに進化発展させインジケータ
「8CP見える化インジケータ」でGBPJPYを描く
「8CP見える化インジケータ」にはOceania版、London版、NewYork版、AnyCP版があります。今回は、London版を使いました。
上半分は、GBPJPYの15分足チャートです。下半分は、「8CP見える化インジケータ」によるものです、橙色太線のグラフがGBPJPYに相当します
水曜日に、GBPJPYのグラフが、他のグラフ群を下抜けし、急角度で下落してきたので、売りポジションを建てます。木曜日に底から反転してきたので決済ます。約530pipsの利益が得られました。
通過強弱グラフ
15分足の通貨強弱グラフを見ると、JPYとGBPが、逆相関関係になっていることがわかります。JPYとGBPが拡散して広がっている部分だけでトレードをします。JPY > GBPなので、拡散時にGBPJPYを売りでトレードすれば良いのです。逆相関関係になっているので、そのポイントだけ狙ってトレードします。
FXでは、今一番大きく伸びていて、逆相関関係にある通貨ペアを選んでトレードすれば、自ずと結果が付いてきます。
「通貨強弱逆相関を狙え!」は、FXの鉄則です。
「TrendLine-EX」を使っていれば、斜めのトレンドライン抜けでエントリーや決済を自動化できます。そのまま放置できるので、楽々のトレードが実現できます。「TrendLine-EX」は、トレンドライン下抜けで自動売り、トレンドライン上抜けで自動決済ということができる半自動のEAです。
2.Best Selectインジケータを使ってみる
下の図は、2026年9月2日21:43(JST) のスクリーンショットです。
[Total]で数値の降順に並んでいます。一番上にあるAUDNZDは、全ての時間足で青色系の表示色になっています。Total数値が912.50で、プラスの数字になっています。AUDNZDに、上昇トレンドが発生していることが示唆されます。
では、AUDNZDのチャートを見てみましょう。
赤色の矢印がスクリーンショットを撮影した所です。上昇トレンドの途中で上に伸びている部分を捉えています。
「28通貨ペアBest Selectインジケータ」、28通貨ペアの中で、最もトレンドが発生している通貨がどれかを容易に発見することができます。また、「28通貨ペア乖離度比較インジケータ」は、28通貨ペアの中で、最も乖離度が大きい通貨ペアを教えてくれます。全通貨ペアから、どの通貨ペアでトレードすれば良いかを一目で判断することができる優れたインジケータです。
「28通貨ペアBest Selectインジケータ」
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/35128
3. 2021年5月から追っているEURJPYの動きはどうなった?
2021年5月からEURJPYの動きを追っています。
全体の流れを見るため、30分足チャートで直近約3週間分を描いています。
前回は、次のように書きました。
ピンク色がEUR、緑色がJPYです。EURのベクトルは、下方向に、JPYは上方向に向いています。通貨強弱チャートから、EURJPYは、今後下降気味に推移すると考えられます。
下降気味どころか、大きく下げてきました。通貨JPYが強くなり円高に振れたため、EURJPYにも大きな影響が出たと考えられます。
30分足の通貨強弱チャートです。
ピンク色がEUR、緑色がJPYです。EURのベクトルは、水平からやや上方向に向かい、強かったJPYが下を向いて下がってきました。通貨強弱チャートから、EURJPYは、今後上昇すると考えられます。
4.新しいインジケータDual_MACD_Trend_Indicatorを使ってみた
新規インジケータ「Dual_MACD_Trend_Indicator」は以下をご覧ください。
MT4版:https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/62199
MT5版:https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/62202
トレンドの方向性をはっきりとカラーで明瞭に示すインジケータです。カラーバーの色がLimeならซื้อ、Redなら売りと、初心者にも分かりやすく使いやすいインジケータです。バーの色が緑なら上昇トレンド、赤なら下降トレンドで、色が無い場合はトレンドがありません。カラー表示なので、一目でトレンド状態を把握できます。
このインジケータをGBPJPYの1時間足に導入してみました。
売りゾーンの赤色と、買いゾーンの緑色が、綺麗に分かれていて、一目でトレードがしやすくなります。上の図で、レートがある程度の角度を持って上下している部分に的を絞って、赤色になっている領域の白色楕円で囲まれた部分で売れば良いのです。
「Dual_MACD_Trend_Indicator」では、緑色のゾーンなら買い、赤色のゾーンなら売り、それ以外ではトレードしないという単純なルールに従うだけです。
「Dual_MACD_Trend_Indicator」を使えば、もうトレードの方向に迷うことがありません。
なお「Dual_MACD_Trend_Indicator」はバージョンアップにより、バー表示が2段階に、上位2つの時間足のトレンド方向を矢印で表示するように改善されました。
5.「Trend_Color_MA_MTF」가新規リリースされました
販売ページより
「Trend_Color_MA_Dual_MTF」は、あなたのトレードを一変させるために開発されました。このツールは単なる移動平均線ではありません。トレンドの方向を「色」で可視化し、チャンスが到来した瞬間に「音」と「通知」で知らせてくれる、あなたの専属アシスタントです。
一例としてGBPJPYの1時間足チャートに、4時間足の移動平均線を同時に表示させてみました。
ガタガタと階段状になっているのが、4時間足の移動平均線です時間足の移動平均線も、4時間足の移動平均線も、上昇時は青色系のカラーで、下降時は赤色系のカラーで表示されるので、カレントチャートのトレンド方向と、上位足のトレンド方向が、カラーで一目で判別できます。
上位足とカレント足のカラーが同色系に揃ったら、赤色系なら売りで、青色系なら買いでトレードします。
売りの場合は、1時間足MAが赤色で下落中、4時間足MAがオレンジ色で下落中になったところで売ります。
上の図で、白い四角で囲った部分に注目して売りでトレードします。
詳細については、次のリンク先をご覧ください。
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/75985
「8CFD見える化インジケータAny版」
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/32288
「とれとれインジケータ」
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/50115
「TrendLine-EX」
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/42257
「8C通貨强弱見える化インジケータ」は、以下のページをご参照ださい。
MT4版 https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/39150
MT5版 https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/39159
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