จะเคลื่อนไหวของดอลลาร์เยนในทำนองเดียวกับช่วงก่อนเกิดวิกฤตแฮมเบอร์เกอร์? (ตัดสินใจในอีก 24 ชั่วโมง)
下のチャートは、8/29週末時点のドル円(月足)チャートです。
9/1(火)朝6時に確定する月足終値が1.8円(180pips)下落した157.291よりも下ゾーンまで戻して確定出来るかが、高値更新に向かわず下落に迎えるかの鍵で、場合によっては9月の月足が大陰線になる可能性もでてくる重要な場面と考えています。以下、どうしてそのように考えているのかリーマンショック一年前のチャートと比較しながら詳細に解説してあります。
●左側の青点線で囲った箇所と、右側の緑点線で囲った箇所がなんとなく似ていると感じて頂けると思います。
●左側の青点線で囲った箇所は、リーマンショック一年前からの下落の箇所になり、青20SMAでABCDの形でレジサポ転換して上昇後、青20SMAでサポレジ転換して下落した値動きになります。
●右側の緑点線で囲った箇所は、アベノミクス相場でA→Bで緑100SMAを上抜け後、トランプ政権(第一次)でB→Cで赤50SMAや青20SMAで頭を押さえて下落後、緑100SMAでサポートし、C→Dで緑100SMAからB地点を上抜きバイデン政権で上昇した形です。緑③CDの中で青①20SMAと赤②50SMAで順にレジサポ転換をABCDの形で行った点にも注目です。
●左と右側の点線枠なのですが、なんとなく左側の4倍ほど右側が大きい形であることは分かるのですが、本当に同じなのかは疑問だと思います。そこで、左側の青点線枠を月足ではなく週足で表示してみました。
下のチャートが、リーマンショック一年前からの下落部分を週足で表示したチャートになります。
●なんとなくですが、似ている感じがすると思います。
緑100SMAでABCDの形でレジサポ転換している点と、赤②50SMAの波でレジサポ転換して上昇ABCDを作った形が似ていると思います。
●正確に比較すると月足チャートでは赤②50SMAや青①20SMAで緑③B→Cの箇所でローソク足の頭をレジスタンスして頭を押さえている形を作ったあとに、緑③CDの箇所でレジサポ転換してそれぞれ上昇ABCDを作っているのですが、週足では赤②50SMAや青①20SMAで明確にレジスタンスしている形ではなく厳密に言うと違うのですが、なんとなく似ていると感じて頂けると思います。
●そして、注目したいのは赤②の上昇ABCDの箇所で、赤②のC地点で押し目買い(ロング)したあと、赤②のD地点から利確するのですが、CDの23.6%戻しが一つの目安で、終値が上をキープしているとバンドウォークなどで上昇する形となり、23.6%戻しを終値が下抜けるとロングの利確でC地点まで戻る可能性があります。
●月足は7月末時点で、赤②CDの23.6%戻しを終値が下抜け済で、もしD→Cへ戻すなら8月末時点の月足終値が23.6%戻し(158.296)の下まで戻っている必要があります。8/29週末時点のドル円価格は160.096なので、8/31(月)朝6時→9/1(火)朝6までの24時間で『1.80円』ほど一日間で下落する必要がある状況です!!
●ピンク色のフィボナッチ・リトレースメントが赤②50SMAの上昇CDに対するフィボナッチ・リトレースメントで23.6%の価格が境界ラインになります。月足では『23.6% R-Flip』と表示して週足では『23.6% Broken』と表示されているのですが、月足では7月末時点で23.6%戻しを下抜け済なので本来はBrokenなのですが、未確定の暫定的な月足終値が23.6%戻しを上抜いているため『23.6% R-Flip』という形で表示しサポレジ転換中であることが把握可能にしてあります。『R-Flip』という言葉は正直正しいかわからないのですがGeminiに何度も聞いて教えてもらった英語での短い略語なので問題ないことを期待したいです・・(英語苦手)
●リーマンショック一年前の時は、赤②CDの23.6%戻しの下を終値が下ゾーンをキープ出来たのか確認するため、週足の数本先のチャートを下に表示します。
●リーマンショック一年前の時の週足チャートでは、赤②CDの23.6%戻しを終値が下抜け後、次のローソク足で下ゾーンをキープし、その次のローソク足が大陰線で下落した様子を確認出来ます。
●もし、8/31(月)朝6時から9/1(火)朝6時までの24時間の間に『約1.8円(180pips)』下落して、8月末の月足終値を赤②CDの23.6%戻しサポ(158.296)の下ゾーンでキープすることが出来た場合、同じ値動きをするならば、9月の月足が上ヒゲが無い大陰線で下落する可能性もゼロではないのかも知れないと考えています。
●そこで、8/29週末時点の4時間足チャートを表示し、8/31(月)朝から9/1(火)朝6時の一日間に約1.8円(180pips)下落出来るかを確認してみます。
●まず、大きく考えると、黄色⑤高値のAAから黄色⑤安値のBBまでオーバーシュートして下落後、下向きに転じた黒200SMA付近まで戻して、黒④200SMAをC地点として戻り売り(ショート)をして、黄色⑤安値のBBを下抜くトレードが行われる可能性がある場面であることが分かります。実際には黒④200SMAのC地点では、5SMA → 10SMA → 20SMA → 50SMA → 100SMA でのサポレジ転換が順に行われるのを確認後戻り売り(ショートエントリー)することが基本となると考えています。黒④200SMAタッチしたときにショートエントリーして終値が上抜いたら、黒④200SMAまで上から戻したときに損益±0で決済する方法もありますが素通りで上抜けてしまう心配もあります。サッカーで考えるとBから自分のラインでボールを受けた時にちゃんとトラップして止めてからD地点へボールを進める選手と、ダイレクトに自分のラインでトラップせずにD地点へボールを進めようとする選手の違い?(ちょっとこれは違うかな?)
●そして重要なのは、青①20SMAでレジサポ転換して上昇ABCDを完成させて黒④高値を作っている点で、青①がロングを利確すると青①のC地点まで戻るので黒④200SMAからの戻り売りをしたときにスムースに値動きが進む可能性が高い点です。
●今回の青①上昇ABCDの箇所に注目すると緑③100SMAのC→Dで安値更新を目指す値動きの中で、青①20SMAでローソク足の頭を押さえて下落しようとしたけれども安値更新出来ず、青20SMAを上抜けてオーバーショートして青①B地点まで上昇後、上向きに転じた青20SMA付近まで戻したC地点で押し目買い(ロング)が入り、黒④200SMA付近までAB≒CDの形で上昇中の段階です。
●来週まだ上昇しても良いのですが、何処まで上昇したとしても、青①20SMAを使うトレーダーがロングの利益確定をするとC地点まで価格を戻すことが出来ます。そしてC地点まで戻った時に青①20SMAトレーダーに証拠金がフルに戻ってきます。どのくらいの証拠金かというと水色Boxの高さの値幅を動かせる証拠金が戻ってきます。つまり青①20SMAを使うロングを保持しているトレーダーだけの資金を使うだけで、ロングを利益確定し、ドテンショートするだけで水色Box下辺まで高速に下落することが可能なのです。赤②50SMAや緑③100SMAや黒④200SMAのトレーダーの手助けは一切不要です。現在水色Box下辺が黄色⑤の23.6%戻しレジの少し上にありますが、来週前半に上昇してローソク足が黒200SMAにタッチすると、おそらく水色Box下辺と黄色⑤の23.6%戻しレジ(157.291)と61.8戻しサポが重なる形になり、理論的には、一日間で157.29下落可能だとは考えています。
●問題は、黄色⑤安値が黄色⑤のB地点にもなっている点で、その点について少し見てみます。
●上のチャートは4時間足チャートをそのまま縮小表示したチャートなのですが、波打ち方を見ると、
赤②50SMAのC地点を青①のN字で作り
緑③100SMAのC地点を赤②のN字で作り
黒④200SMAのC地点を緑③のN字で作っています。
●黄色⑤の直近安値に『黄色のB』が表示されており、黄色400SMAが戻り売りのC地点になる可能性もあり、そう考えた場合、黒④が黄色⑤の23.6%戻しサポ(157.291)と61.8%戻しサポ付近で止まり、黒④安値を(9/1朝?)に形成後、黄色⑤高値を黄色400SMAと黄色61.8戻しレジ(160.586)付近に作った後に黒④でサポレジ転換して黒200SMAでローソク足の頭を押さえて黒点線のように下落する値動きになる可能性もあるかと考えています。
●もし、そのような値動きになってしまうと、リーマンショック一年前からの下落と違う可能性もあり、実際にどのような値動きになるか、来週から全身全霊で値動きを追う予定です。
参考のため、リーマンショックの時の週足チャートも表示して、リーマンショックでどのような値動きになったかを確認してみます。
●黄色⑤高値の箇所が『DD』『AAAA』となっています。
●値動きをみると、青①20SMAでサポレジ転換して下降ABCDを形成し緑③のBoxの下辺付近までオーバーシュートして下落し黄色⑤安値を作ったときに、黒④と緑③と赤②のB地点が作られていることが確認出来ます。これにより赤②50SMA・緑③100SMA・黒④200SMAそれぞれの移動平均線を使うトレーダー的には自分が使う移動平均線が下向きに転じる付近で戻り売りを狙う形になります。
●サッカーで考えると青①20SMAの青島選手が青ラインを使い日本代表の三笘薫選手や伊東純也選手のように誰にも止められない高速ドリブルで各ラインを突破して前進赤②50SMA赤星選手や、緑100SMA緑川選手や、黒④黒田選手的の色のB地点を作り各選手がそれぞれ自分の色のライン(移動平均線)でボールを待ち構え、B地点よりも前にボールを進めるイメージ実際には上にスルーするケースもあり5/10/20/50/100SMAでサポレジ転換する様子をしっかりと確認することでスルーしようとしているのかが把握可能
●そして、週末時点の月足のように青①20SMAでレジサポ転換して上昇ABCDを作り赤②50SMAや緑③100SMAや黒④200SMAへボールをパスしている様子も確認出来ます。つまり3人が待ち構えるゾーンにボールを蹴りこんだイメージです。
●で、この日がリーマンショックの日みたいなのですが、青①20SMAを使うトレーダーロングポジを利益確定することでC地点まで下落後、赤②の23.6%戻しサポと青①23.6%戻しレジに挟まれたゾーンにローソク足実体(終値)がある様子も確認出来ます。
●を見てみます。
●その後の値動きを見ると、赤②のB地点から赤50SMA付近のC地点まで戻し赤B安値を下抜き下落後、緑③B地点から緑100SMA付近まで戻し緑B地点安値を下抜き下落後、青①20SMAでのレジサポ展開で、赤②のB地点を作った様子が確認出来ます(^^
●黒④的には黄色⑤安値がB地点であり、黒200SMA付近で戻り売りを待ち構えている状況なのですが、このあとの値動きをみると5/10/20/50/100SMAでサポレジ転換する値動きはまったくなく直線的に上抜けし黒④200SMAでの下降ABCDは不成立でした。
●緑③100SMAや赤②50SMAから戻り売りしたトレーダーの資金量もなんとなく把握出来ます(^^
●水色Boxが右側の緑Boxの下側にあるのですが、これをみるとショートの利確でC地点(戻り高値)まで戻ったあとに、一段階大きな移動平均線から戻り売りが入る値動きの例が分かります。この値動きは案外多いです。
●Boxの上辺や下辺が戻り高値や押し安値なのですが、それぞれの色のBoxの戻り高値や押し安値まで利益確定で戻ったあとに、手元に戻って来たフル状態の証拠金を使ってそれらの色のトレーダーがどのようなポジションを作っているかを観察するととても面白いです。トレーダーは手元に証拠金が戻ってくるとロングかショートのどちらかのポジションを持ちたい人達が多いので、その人たちがその証拠金を手元に持ちどうしたいのかは?チャートが進むとあるタイミングでどうしたいのかがなんとなく感じ取れそうです。
●個人的な希望としては、週明け後の8/31(月)朝から9/1(火)朝までの24時間に、黒200SMAタッチ後、4時間足青①上昇CDの23.6%戻しや5SMAを4時間足終値が下抜き、サポレジ転換して、下落を始め、9/1(火)朝の時点で月足終値が赤②CDの23.6%戻し(158.296)よりも下ゾーンで確定する展開になって欲しいです。
(4時間足青①CDの23.6%戻し(現在は159.888で上昇すると値が変わってくる)を終値が下抜けて、頭を押さえてサポレジ転換する形をまずは待ちたい)
●夏休みの宿題を8/31までにやらなければならないけれども、子供達が全然手を付けずいつやるのか本当に宿題する気があるのか?本当n宿題ちゃんと終わるのか?ハラハラしているお母さんの心境です。
●9/1(月)朝の時点でもし違う展開なら分析しなおします。上で月足終値が確定した場合、月足赤②CDの中に5SMAでレジサポ転換する小さな上昇ABCDを作る形で高値更新する可能性も出て来てしまいそうです。赤②上昇CDの中に青①上昇ABCDを作ろうとしたけれども青20SMAにタッチせずに高値更新するケースなど
●私は週跨ぎどころか日跨ぎのポジションを持たないデイトレーダーなので、どう動いても良いのですが、出来ればサッカーW杯でのギリギリの攻防のような、ドキドキハラハラする世界最高の攻防や値動きを見たいです。サッカーW杯観戦のように、為替の日本代表の円が各国代表の通貨と世界最高峰の攻防で値動きする様子を観戦したくて、自陣でボールを回すだけの低レベルな試合は見たくないのです。9月の月足終値が大陰線とかの展開だと試合としてワクワクして楽しいですよね。スポーツ観戦と同じくワクワクする展開を望んでいるだけなのです(^^