ความเชื่อเรื่องอัตราชนะจริงๆ ควรเลิกซะ
ผู้ที่ภาคภูมิใจด้วยอัตราชนะ 90% ที่ทำให้บัญชีร้อนผ่าว เหตุผลที่ทำให้บัญชีหมดไป
「勝率90%です」——すごそうに聞こえる。
แต่、その数字だけでは、勝っているかどうかは何も分からない。
แต่、その数字だけでは、勝っているかどうかは何も分からない。
SNSを開くと、こんな投稿が目に入ります。「勝率90%達成!」「10戦9勝!」。数字だけ見ると、すごいトレーダーに見えます。そして、多くの初心者が「自分も高い勝率を目指そう」と考えます。
でも、はっきり言います。勝率90%を自慢するトレーダーの中には、実際には口座を溶かしている人が、山ほどいます。勝率という数字だけでは、そのトレーダーが勝っているかどうかは、まったく判断できないのです。
今回は、なぜ勝率だけでは意味がないのか、そして高い勝率の裏に潜む罠を解説します。ここを理解することが、トレードの数字を正しく見る第一歩です。
勝率90%でも、破産する
簡単な例で考えてみましょう。あるトレーダーが、10回トレードして9回勝ち、1回負けたとします。勝率は90%です。素晴らしい数字に見えます。
でも、こういう中身だったらどうでしょう。勝った9回は、それぞれ1万円ずつの利益。合計9万円。ところが、負けた1回で、10万円失った。トータルの収支は、マイナス1万円です。勝率90%なのに、負けているのです。
これは極端な例ではありません。実際に、多くのトレーダーがこの罠にはまっています。勝率を高くするために小さな利益で利確を繰り返し、たまに来る大きな損切りで、それまでの利益を全部吹き飛ばす。勝率は高いのに、資金は減っていく——これが、勝率信仰の末路です。
勝率90%でも負ける仕組み:
勝ち:9回 × +1万円 = +9万円
負け:1回 × -10万円 = -10万円
トータル:-1万円(勝率90%なのにマイナス)
勝率がいくら高くても、1回の負けが大きければ、資金は減る。
勝ち:9回 × +1万円 = +9万円
負け:1回 × -10万円 = -10万円
トータル:-1万円(勝率90%なのにマイナス)
勝率がいくら高くても、1回の負けが大きければ、資金は減る。