วันหุ้นค่าเฉลี่ยนิปปอน (Nikkei 225) ปิดบ่ายวันที่ 10 สิงหาคม ปิดสูงขึ้นจากสัปดาห์ก่อนหน้า 1,363.51 เยน (2.08%) เป็น 66,970.22 เยน
8เดือน10日の日経平均株価の終値は前週末比1363.51円(2.08%)高の66970.22円でした。5日移動平均線(10日現在65703.63円)、25日移動平均線(同65857.76円)、75日移動平均線(同65417.93円)全て上回っています。短期・中期・長期の上昇トレンドが発生したと認識しています。
日経225採用銘柄のうち、値上がり銘柄数は121銘柄、変わらずは2銘柄、値下がり銘柄数は1026857)が円、リクルートホールディングス(6098)が301.70円、東京エレクトロン(8035)が226.27円、フジクラ(5803)が79.45円、テルモ(4543)が54.31円、イビデン(4062)が51.62円、ディスコ(6146)が30.44円、TDK(6762)が28.66円、レーザーテック(6920)が28.56円、信越化学工業(4063)が28.49円、それぞれ日経平均を押し上げました。一方、KDDI(9433)が60.74円、ソフトバンクグループ(9984)が54.71円、ファーストリテイリング(9983)が47.47円、セコム(9735)が33.46円、三井金属鉱業(5706)が14.63円、それぞれ日経平均を押し下げました。
8月10日の日経平均株価の終値は前週末比1363.51円(2.08%)高の66970.22円と、3日ぶりに大幅反発しました。米国の早期利上げ観測の後退を背景に前週末、米ハイテク株が買われました。この流れを受け、東京市場でも、AI・半導体関連株を中心に幅広い銘柄が買われました。KOSPIは3営業日ぶりに反発した。終値は前週末比40.89ポイント(0.65%)高の6299.66ポイントでした。なお、TOPIXは、前週末比25.68ポイント(0.63%)高の4100.61ポイントで取引を終えました。ザラ場高値は4111.35ポイントと、終値ベースの最高値である7月6日の4101.96ポイントを上回りました。主要企業による2026年4〜6月期の決算発表が本格化しています。中東情勢の緊迫で保守的だった期初の業績見通しが見直されています。そして、業績予想を上方修正した銘柄を中心に買いが入り、TOPIXを押し上げています。
(速報値)8月10日のプライム市場の値上がり銘柄数は916銘柄、値下がり銘柄数は603銘柄、騰落レシオ(25日移動平均)は113.36%、騰落レシオ(6日移動平均)は%でした。
7月31日申込み現在の信用買い残は6兆2022億円(前週比4.24%減)、売り残は7287億円(同0.48%増)、信用倍率は8.51倍(前週は8.93倍)で、信用需給は改善しました。買い残は前週末時点に比べ2746億円減少しました。減少は5週連続です。6月26日時点の買い残は7兆167億円と、過去最高を更新していましたが、少しずつ減少しています。ただし、高水準であることには違いありません。信用評価損益率は7月31日申し込み時点でマイナス8.44%と、前週のマイナス8.24%から悪化しました。悪化は2週ぶりです。AI・半導体関連が急落した影響と推察されます。