การผสมผสานแนวคิดของผู้ปกครองสองคนจะนำไปสู่ "จุดจบที่เลวร้ายที่สุด" เพื่อหลบหลีกกับดักของมวลชน
โปรトレードコーチMaxです。
ここまで暴いてきたFXの「嘘」が重なったときに起こる、極めて深刻な論理的帰結についてお話しします。
■論理的帰結:二大王道理論の組み合わせが招く結末
多くの負け組トレーダーは、「1つの指標でダメなら、2つを組み合わせれば精度が上がるはずだ」と考えます。その最たる例が、『ダウ理論によるトレンド転換(形)』を確認し、さらに『オシレーターの方向(指標)』が揃った瞬間を狙うという、いわゆる“二大王道理論のハイブリッド”です。一見すると、これ以上ないほど強固な根拠が重なった「完璧なエントリーサイン」に思えるでしょう。
しかし、相場物理学の需給から導き出される結末は、その真逆です。
ダウ理論が「安値切り上げ・高値更新」の形を綺麗に完成させるまで待つことで、第1の遅延が発生します。さらに、オシレーターが「2本の線が完全に上向きに揃う」まで待つことで、第2の遅延が重なります。遅行指標に遅行指標を掛け合わせた結果、あなたのエントリーの引き金(トリガー)は、相場の大底からは遥か遠く離れた、エネルギーが完全に伸びきった「絶望的な高値圏(または安値圏)」で引かれることになるのです。
大衆の心理として、これだけ綺麗な形とインジケーターのサインが揃えば、誰もが「間違いない!買いだ!」と一斉に群がります。しかし、それこそが底値から仕込んでいた大口投資家たちが手ぐすねを引いて待っている「最高の利益確定場(売りをぶつけるカモの集積地)」の正体です。
私たちが本当に利益を上げ続けるために必要なのは、大衆が作った「見た目の形」や「遅れて並んだインジケーターのサイン」を後追いすることではありません。大衆が群がるよりも前、相場の運動エネルギーが切り替わる節目(壁)を特定し、その「初期衝動・最速の1本目」をピンポイントで捉える技術です。理論上の正解と、実際の市場需給における正解は、常に180度反転している。この残酷な事実を深く脳に刻み込んでください。
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