【แจกฟรี】ทำไม “ฐานที่เสถียร” จึงถูกทำแตก? เทคนิคที่ดูเหมือนเป็นการเดาตามแนวโน้มแต่กลายเป็นการสวนทาง พร้อมเครื่องมือฐานสูงต่ำที่สร้างด้วย AI
「天底でサインが欲しい」っていうのは、トレーダーなら誰もが一度は思うやつです。
แต่天底って後から見れば一目瞭然なのに、リアルタイムだと全然わからない。
今回は、その「天底を狙う」という発想を一度ちゃんと整理したうえで、それを形にした天底ツールを無料配布します。
そもそも狙うべき「天底」とは何か
天筒と底、と言うとつい「トレンドの最終地点」を当てにいきたくなりますが、それはほぼ不可能です。
本当に狙うべきなのは、トレンドの天底じゃなくトレンド途中の押し目の底・戻りの高値のほう。
エリオット波動でいう3波・5波の起点がまさにこれで、要は「上昇トレンド中に一回押して、また上がり出すところ」。
上位の流れは崩れていないのに、価格だけが一時的に下げた局面です。ここを獲るのは、見た目は逆張り(下がったところで買う)ですが、中身は順張り(大きな流れに乗る)
この「順張りなのに逆張りに見える」構造こそが、天底狙いの正体だと考えています。
「押し目の底」をどう判定するか
狙う場所が決まれば、あとは条件に落とすだけ。考え方は3層あります。
ひとつ目はトレンドの確認。平均線(EMA)の期間21・50・100が順番通りに並んでいる状態、いわゆるパーフェクトオーダーを必須にする。
3本がきれいに整列しているということは、それだけ流れがはっきり出ているということなので、「押し目を狙っていい地合いか」のフィルターになります。
ふたつ目は押しの確認。RSIが売られすぎ圏(30)まで下げてから回復し始めたら、「一回押して、また戻り始めた」という底打ちの初動とみなす。ここが実際のエントリートリガーです。
そして三つ目が一番効くやつで、上位足フィルター。メイン足の2個上の時間足(M5ならM30、H1ならD1)の平均線の向きを見て、大きい流れに逆らうサインは出さない。下降トレンドに転換したのに「押し目だ」と勘違いして買う、という逆張りの典型的なやられ方を、これでかなり潰せます。
この3層(トレンド整列+RSI回復+上位足一致)に方向の条件を足した4つが全部そろったときだけ矢印が出る。条件が厳しいぶんサインは少ないですが、それは狙い通り。「ここぞ」でしか鳴らないツールが欲しかったので。
この考え方を、そのまま形にしました
で、この「パーフェクトオーダー+RSI回復+上位足フィルター」をAIに丸投げしてMT4インジケーターに落とし込んだのが EMA_RSI_MTF です。
上位足の平均線の向きで大きい流れを確認し、期間21・50・100が整列している時だけBUYを許可(逆ならSELL)、さらにRSI(期間5)が下から回復したらBUYの起点、上から下げてきたらSELLの起点。4条件AND成立で矢印が出ます。貼っただけで簡易バックテストが走り、右下のパネルに勝率・PF・期待値・最大DD・推奨ロットまで出るので、「この考え方、自分の相場で機能する?」をその場で確認できます。
連載で試したAUD/JPYのM30(上位足H4)では、下降の入り口とその後の底、出てほしかった場所にちゃんとサインが出てくれました。検証のトレード数自体はまだごく少数なので数字は参考程度ですが、損小利大の形(負けは小さく切れて勝ちで伸ばす)にはなっていて、発想の方向性は合っていると感じています。
無料配布します
ツール名は EMA_RSI_MTF、MT4用インジケーターです。