Ignis(イグニス)AUDJPY M5
- 全期間
- 2年
- 1年
- 6カ月
- 3カ月
- 1カ月
公式運用(収益額)
詳細統計(月別)
- 1月
- 2月
- 3月
- 4月
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ストラテジーについて
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EA選びで、こんな不安はないでしょうか。
- ある日突然、勝てなくなるのではないか
- 一度の急変動で、口座資金を大きく失うのではないか
- ふくらんでいく含み損を、ただ眺め続けることになるのではないか
数ヶ月は美しい右肩上がり。ところがある日、積み上げた利益ごと消えていく——
ナンピン・マーチンゲール型のEAで、そんな経験をお持ちの方は少なくないはずです。
私の開発したEAは、この不安をできるだけ小さくすることを第一に設計しています。
ナンピン・マーチンゲール・両建てを使わない。ポジションを無制限に増やさない。
「大きく増やすこと」より「相場から退場しないこと」を優先する——
すべてのEAを、この方針で開発しています。
そのうえで Ignis が担うのは、「通貨ペアの偏りを崩す」という役割です。
お持ちのEA、USDJPYに偏っていませんか。
EAのポートフォリオを組むとき、多くの方が気づくのが「気づけば全部ドル円」
という偏りです。同じ通貨ペアのEAは、同じ日にまとめて負けます。
Ignis は、その偏りを崩すための1本として設計しました。
- 通貨ペアは AUDJPY(豪ドル/円) — ドル円EAとは別の値動きで動きます
- 買い・売り両方向対応 — 上げ相場・下げ相場のどちらにも追随します
- 当日中に決済完了 — 翌日への持ち越しなし・スワップの影響なし
- 仕掛けは週明けの限られた時間帯だけ(週1回程度・年間26回前後)
勝率は46%です — 先にお伝えします
本EAの勝率は46%と、半分弱です。これは設計どおりの数字です。
ブレイクが続かなければ小さく損切りし、伸びた時はトレール決済で
利益を追いかける「損小利大」型のため、負けの回数は多くなります。
そのかわり、16年半・430回の検証で平均利益は平均損失の約1.9倍でした。
小さな負けを重ねながら、伸びる週にまとめて取り返す。
グラフの形は階段状になりますが、これがブレイク型の正しい姿です。
高勝率を求める方には向きません。「小さく負けて大きく勝つ」設計を
ご理解いただける方にだけ、おすすめします。
この数字を信頼していただくための3つの根拠
① 現実の取引コストを織り込んで検証しています
Tick Data ManagerでDukascopyティックデータ(全ティック・モデリング品質99.90%)に、
変動スプレッド+1.0pipsの上乗せを加えて検証しました。
スプレッドの広がりやすい週明けを扱うEAだからこそ、
スプレッド0や固定値での「見栄えの良い検証」は行っていません。
② 異なる2つの検証環境で、結果が一致しています
FXTF(国内業者)と、条件の異なる別の検証環境でも同一期間を検証し、成績差は1%以内でした。
③ 負けた年も、紛らわしい数字も、すべて説明します
16年中3年はマイナスでした。またMT4レポートのドローダウン表示についても、
下で正直に補足しています。読んだうえでご判断ください。
こんな方に向いています
- すでにUSDJPYのEAをお持ちで、通貨ペアを分散したい方
- 損小利大型・トレンドフォロー型がお好みの方
- ポジションを夜間・週末に持ち越したくない方
- 取引頻度が低くても気にならない方
こんな方には向きません
- 高い勝率を重視する方(勝率は46%です)
- 毎日取引がないと不安な方(取引は週1回程度です)
- 数週間の成績で判断したい方(年単位での運用を前提とした設計です)
バックテスト結果(FXTF・推奨ロット0.09)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 期間 | 2010.01 〜 2026.07(約16年半) |
| 初期証拠金 | 200,000円 |
| 純益 | 243,657円 |
| プロフィットファクター | 1.63 |
| 勝率 | 45.81%(430回中197勝)※損小利大型 |
| 最大ドローダウン額 | 41,832円(初期資金比 20.9%) |
| モデリング品質 | 99.90%(全ティック) |
ドローダウン表示について正直にお伝えします:MT4レポート上の
最大ドローダウンは「9.15%」と表示されます。これはドローダウン発生時点の
残高(検証終盤は資産が増えています)に対する割合のためです。
初期資金20万円に対する実際の下落額は 41,832円(20.9%) です。
本EAの推奨ロットは、見栄えの良い「9.15%」ではなく、この
「初期資金に対する下落額」を基準に算出しています。
年別損益(推奨ロット0.09・FXTF)
| 年 | 損益(円) |
|---|---|
| 2010 | +20,502 |
| 2011 | +48,780 |
| 2012 | +25,668 |
| 2013 | +16,884 |
| 2014 | +10,512 |
| 2015 | −14,454 |
| 2016 | +13,248 |
| 2017 | +1,890 |
| 2018 | +11,592 |
| 2019 | +846 |
| 2020 | +46,791 |
| 2021 | +32,427 |
| 2022 | +12,933 |
| 2023 | +19,431 |
| 2024 | −4,239 |
| 2025 | −22,248 |
| 2026※ | +23,094 |
※2026年は7月時点の途中経過です。
16年間のうち3年(2015・2024・2025)はマイナスでした。
負ける年もあることをご理解のうえ、年単位でのご運用をお願いします。
バックテストの検証条件
■ FXTF(国内業者) 使用データ : Dukascopy ティックデータ(Tick Data Suite) スプレッド : 変動スプレッド + 1.0pips 上乗せ(AUDJPY) モデル : 全ティック / モデリング品質 99.90% 期間 : 2010.01 〜 2026.07 初期証拠金 : 200,000円
特徴
1. 週明け限定のエントリー — 監視する時間帯を絞ることで、 ノイズの多い時間帯の無駄な取引を避けます
2. 両方向対応 — 上昇・下落のどちらのブレイクにも追随します
3. トレール決済+時間決済 — 伸びる時は追いかけ、伸びなければ 時間で手仕舞います。損切りも常時設定
4. 当日中に決済完了 — スワップの影響を受けません
5. 誤設置ガード搭載・GMT自動補正 — 設定ミスによる誤作動を防ぎます
まずは0.01ロットからで構いません
推奨ロットでいきなり運用する必要はありません。
0.01ロット(証拠金5万円〜の目安)での検証結果も掲載しています
(純益27,073円・最大DD 4,648円)。
まず最小ロットで挙動をご確認いただき、納得されてからロットを
引き上げる——その順番で始められる設計です。設定ファイル(.set)も
「控えめ」「推奨」の2種類を同梱しています。
ポートフォリオの一枚として
Ignis は単体で口座を牽引するタイプではなく、性格の違う戦略を
1枚加えて全体を安定させる役割のEAです。私は同じ設計思想で開発した
USDJPY専用EA「Meridian USDJPY M5」(買い・夜間保有型)、
「Halcyon USDJPY M5」(売り・当日決済型)も出品しています。
通貨ペア・売買方向・保有時間がそれぞれ異なるため、組み合わせることで
偏りの少ないポートフォリオを構成できます。
マジックナンバーが異なるため同一口座で併用できます。
推奨環境
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通貨ペア / 時間足 | AUDJPY / M5(5分足) |
| 推奨ロット | 0.09(初期資金20万円あたり) |
| 推奨証拠金 | 20万円〜 |
| 控えめ設定 | 0.01ロット(証拠金5万円〜の目安) |
| 対応口座 | 国内口座で運用可(検証はFXTF) |
| VPS | 推奨 |
ご注意ください
- 取引は週1回程度です。数日〜数週間、取引が発生しないことがありますが 故障ではありません
- スプレッドの広がりやすい週明け早朝に取引するため、スプレッドの 狭い口座でのご利用を推奨します(目安:AUDJPY 1.0pips上乗せ相当以下)
- 本EAは特定の時刻を基準に売買します。サーバー時間がGMT+2/+3以外の ブローカーでは、パラメータ「GMTOffset」の設定が必要です(マニュアル参照)
検証レポート(FXTF、0.01ロット・推奨ロット)はすべて掲載しています。
数字はご自身の目でお確かめのうえ、ご判断ください。
・過去の運用実績は将来の利益を保証するものではありません。
・相場状況により損失が発生する可能性があります。
・お取引は自己責任にてお願いいたします。
・本EAは投資助言を目的としたものではありません。
・トラブルを防止するためにも国内口座での運用を推奨します。
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


