FlexTrace_USDJPY_15M
- 全期間
- 2年
- 1年
- 6カ月
- 3カ月
- 1カ月
公式運用(収益額)
詳細統計(月別)
- 1月
- 2月
- 3月
- 4月
- 5月
- 6月
- 7月
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ストラテジーについて
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商品概要
本EAは、1分足の移動平均線(MA)からの価格乖離を客観的に測定し、独自のグリッド(ナンピン)ロジックに基づいて完全自動で売買判断を行うシステムです。
【ロング(買い)ポジション専用の設計】
売り(ショート)のエントリーはいっさい行いません!
上昇局面やレンジ相場に的を絞った確実な戦略を展開します。
単に固定値でポジションを重ねるだけの一般的なナンピンEAとは異なり、【現在の相場状況や時間の経過、値動きの推移からEAがリアルタイムに状況を判断】し、利益確定のターゲット幅や追加ナンピンの許容幅を自動的に最適化・引き寄せていく動的コントロールロジックを搭載しています。
相場が膠着した際にも、EA自身が「現在は長引くリスクがある相場環境」と判断して早期の出口(一括決済)を目指すため、柔軟かつスマートな立ち回りが最大の特徴です。
ユーザー様が変更できる外部パラメータを極限まで絞り込むことで、迷いのないシンプルな運用と、バックテスト時と変わらない再現性の高さを実現しています。
▼ 抜群の安定感を証明する【10年間バックテスト資産曲線】
■ 本EAの決済・運用ロジック(出口戦略)
本システムには、変化し続ける相場環境をEAが察知し、口座資産を守りながら利益の最大化を目指すための独自のプロセスが組み込まれています。
1.相場状況に応じた動的ターゲット & バーチャル・トレーリングストップ
エントリー後、【その後の相場の膠着具合や経過時間をEAがリアルタイムに分析】し、利確のターゲット幅(初期基準値:100.0 pips)を現在の相場に適した手堅いラインへと自動で引き寄せます。相場状況から判断された最適な目標値に価格が到達すると、そこからさらに利益を伸ばすための「バーチャル・トレーリングストップ」が発動し、利益の最大化と確実な決済を両立します。
2.状況を打破するための動的ナンピン幅コントロール
追加のナンピン(買い下がり)を行う際にも、一律の幅ではなく、【直近の値動きの勢いや時間経過といった相場環境をEAが判断】し、次のポジションを持つべき最適な乖離幅へと動的に変化させます。これにより、無駄なポジションの乱造を徹底的に防ぎます。
3. 最大ポジション到達時の「緊急モード」
保有ポジション数が、設定された最大上限の90%以上に達すると、システムは自動的に「緊急モード」へと移行します。緊急モード中は、建値を下回る損切りリスクを徹底的に抑え、少しでもプラス圏、あるいは最悪のケースでも微損(傷が浅い状態)での一括脱出(エグジット)を最優先する独自の防衛体制に切り替わります。
■ 最大ポジション数と緊急モード発動タイミング一覧
外部パラメータ MaxPositions(最大保有ポジション数)の設定値に応じて、何個目のポジションを保有した瞬間に緊急モード(防衛体制)が発動するかの全パターン一覧です。システム内部で自動計算(小数点以下切り捨て)されるため、少ない上限設定でもロジックが破綻することなく安全に作動します。
| 設定値 (MaxPositions) | 発動するポジション数 |
|---|---|
| 1 | 1個目を保有した瞬間から即座に発動 |
| 2 | 1個目を保有した瞬間から即座に発動 |
| 3 | 2個目を保有した時点で発動 |
| 4 | 3個目を保有した時点で発動 |
| 5 | 4個目を保有した時点で発動 |
| 6 | 5個目を保有した時点で発動 |
| 7 | 6個目を保有した時点で発動 |
| 8 | 7個目を保有した時点で発動 |
| 9 | 8個目を保有した時点で発動 |
| 10 | 9個目を保有した時点で発動 |
| 11 | 9個目を保有した時点で発動 |
| 12 | 10個目を保有した時点で発動 |
| 13 | 11個目を保有した時点で発動 |
| 14 | 12個目を保有した時点で発動 |
| 15 | 13個目を保有した時点で発動 |
| 16 | 14個目を保有した時点で発動 |
| 17 | 15個目を保有した時点で発動 |
| 18 | 16個目を保有した時点で発動 |
| 19 | 17個目を保有した時点で発動 |
| 20 | 18個目を保有した時点で発動 |
| 21 | 18個目を保有した時点で発動 |
| 22 | 19個目を保有した時点で発動 |
| 23 | 20個目を保有した時点で発動 |
| 24 | 21個目を保有した時点で発動 |
| 25 | 22個目を保有した時点で発動 |
| 26 | 23個目を保有した時点で発動 |
| 27 | 24個目を保有した時点で発動 |
| 28 | 25個目を保有した時点で発動 |
| 29 | 26個目を保有した時点で発動 |
| 30 | 27個目を保有した時点で発動 |
| 31 | 27個目を保有した時点で発動 |
| 32 | 28個目を保有した時点で発動 |
| 33 | 29個目を保有した時点で発動 |
| 34 | 30個目を保有した時点で発動 |
| 35 | 31個目を保有した時点で発動 |
| 36 | 32個目を保有した時点で発動 |
| 37 | 33個目を保有した時点で発動 |
| 38 | 34個目を保有した時点で発動 |
| 39 | 35個目を保有した時点で発動 |
| 40 | 36個目を保有した時点で発動 |
| 41 | 36個目を保有した時点で発動 |
| 42 | 37個目を保有した時点で発動 |
| 43 | 38個目を保有した時点で発動 |
| 44 | 39個目を保有した時点で発動 |
| 45 | 40個目を保有した時点で発動 |
| 46 | 41個目を保有した時点で発動 |
| 47 | 42個目を保有した時点で発動 |
| 48 | 43個目を保有した時点で発動 |
| 49 | 44個目を保有した時点で発動 |
| 50 | 45個目を保有した時点で発動 |
※一覧表は枠内をスクロールしてご確認いただけます
■ 外部パラメータ仕様
ユーザー様の設定画面からは、以下の項目をシンプルに変更・最適化していただけます。
- Lots(初期値: 0.01)
基本となるエントリーロット数です。ご自身の資金量に合わせてご設定ください。 - MaxPositions(初期値: 50)
最大で保有するポジションの総数(ナンピン上限)です。上記の一覧表を参考にご設定ください。 - MagicNumber(初期値: 1739482)
他のEAと同時に運用する際、注文を識別するための固有番号です。
■ ステルス決済について
本EAのトレーリングストップおよびエグジット決済は、FX業者(ブローカー)側に注文情報を開示しない内部ロジック(バーチャル決済)によって監視・執行されます。
システムへの負荷を最小限に抑えながら、より有利な実レートでの決済を目指します。
■ ご利用上の注意
- 本EAは特定の通貨ペアおよび15分足専用に設計されています。指定外のチャートに設置した場合は稼働しないよう安全ガードが作動します。
- 投資にかかるリスク許容度は一律ではありません。必ずバックテスト等をご活用いただき、ご自身の資金管理に基づいたロット数および最大ポジション数を設定の上、ご自身の責任においてご運用ください。
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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株式会社ゴゴジャン
早川忍
〒113-0033
東京都文京区本郷3-6-6 本郷OGIビル6F
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月曜日~金曜日
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GogoJungleが販売者である場合は、商品ページにGogoJungleの「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が販売者であり、且つ出品者が「事業者」である場合は、出品者の「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


