Trend Rush MT5
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- 1年
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- 3カ月
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ストラテジーについて
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【ロジックの説明】
Trend Rush MT5は、相場のボラティリティをADXで判定し、相場環境に応じて売買ロジックを切り替えるEAです。
大きく分けて、2つのロジックを搭載しています。
1つ目は、ADXとカギ足を使った高ボラティリティ時のロジックです。
ADXが一定値を超え、相場に大きな値動きが出ていると判断した場合、カギ足ロジックによって一定以上の価格変動を検知します。
このロジックでは、上昇方向へ大きく動いた場合はショート、下落方向へ大きく動いた場合はロングを狙います。
つまり、高ボラティリティ時に発生しやすい行き過ぎた値動きに対して、反転や戻りを狙う逆張りロジックです。
2つ目は、低ボラティリティ時の順張りロジックです。
この順張りロジックでは、MACDでエントリータイミングを判断します。
さらに、上位足のトレンド方向も加味し、マルチタイムフレーム分析をもとに売買を行います。
したがって、Trend Rush MT5は、
高ボラティリティ時には、Grid Rushでも使用している逆張りロジック、
低ボラティリティ時には順張りロジック、
というように、相場環境によって売買の考え方を切り替える設計になっています。
Trend Rush MT5の特徴
相場の状態に応じて複数のロジックを使い分ける、ハイブリッド型EAとなっています。 デフォルト設定では、以下のように相場環境に応じて売買ロジックを切り替えます。 高ボラティリティ時:カギ足ロジックによる逆張り 低ボラティリティ時:順張りロジック 相場が大きく動いている局面では、行き過ぎた値動きからの反転を狙います。 一方で、相場が落ち着いている局面では、上位足の方向性を確認しながら、順張りでエントリーを狙います。 高ボラティリティ時の逆張りロジックでは、相場が一方向へ強く伸び続けた場合に損失を受けやすくなります。 また、低ボラティリティ時の順張りロジックでは、方向感のないレンジ相場や、ダマシの多い局面で損失を受ける可能性があります。 そのため、運用の際は、資金管理・ロット設定・最大ポジション数を調整しながら使用することが重要です。
2020年から2026年5月1日までのバックテスト結果
バックテスト履歴を元に、100万円スタート・複利運用・最大10ポジション時でもレバレッジ約20倍以内になる前提で試算しました。
2020年から2026年4月までの年間収支
2020年から2026年4月までの月別収支
1ポジションから最大10ポジションまで設定可能
Trend Rush MT5は、設定により最大10ポジションまで保有できます。
Lots1~Lots10で各ポジションのロット数を個別に指定できるため、資金量やリスク許容度に応じた調整が可能です。
MaxPositionsを1に設定すれば、ワンポジ型EAとして運用することも可能です。
一方、MaxPositionsを増やすことで、複数ポジションを活用した運用も可能になります。
ただし、複数ポジションを保有するEAは、相場が想定どおりに動いた場合には利益機会が増えやすい反面、想定と逆方向へ動いた場合には含み損や損失が大きくなりやすくなります。
特にロットを段階的に増やす設定にしている場合は、後半のポジションほどリスクが大きくなります。
そのため、本EAを導入する際には、必ずバックテストとデモ口座で確認し、資金量に合ったロット設定を行ってください。
売買モードについて
Trend Rush MT5には、複数の売買モードが搭載されています。
mode0
高ボラティリティ時のカギ足ロジックと、順張りロジックを同時に売買するモードです。
複数ロジックを積極的に稼働させるため、売買機会は増えやすくなりますが、その分ポジション数やリスクも増えやすくなります。
mode1
仮想カギ足ロジックが発動中のときだけ、順張りロジックを売買するモードです。
カギ足ロジックそのものは実売買せず、判定用として使用します。
mode2
カギ足ロジックのみを売買するモードです。
高ボラティリティ時の逆張りロジックだけを使いたい場合に使用し、Grid Rush MT5と同じ動きとなります。
mode3
仮想カギ足ロジックがノーポジで、なおかつ低ボラティリティ時だけ順張りロジックを売買するモードです。
実売買は順張りロジックのみですが、カギ足ロジックの状態をフィルターとして利用します。
mode4
高ボラティリティ時はカギ足ロジックによる逆張り、低ボラティリティ時は順張りロジックを売買するモードです。
Trend Rush MT5のデフォルト設定です。
相場環境に応じてロジックを切り替えるため、本EAの特徴を最も反映したモードといえます。
Trend Rush MT5の得意な相場
Trend Rush MT5は、以下のような相場で機能しやすい設計です。
一定のボラティリティがあり、上下動を繰り返しやすい相場
大きく動いたあとに戻しが入りやすい相場
高ボラティリティ時にはカギ足ロジックで反転を狙い、低ボラティリティ時には順張りロジックでトレンド方向へのエントリーを狙います。
苦手な相場
一方で、以下のような相場では注意が必要です。
一方向に強く伸び続ける相場
押し目や戻りがほとんど入らない相場
突発的な経済指標や要人発言による急変動相場
■□■□■ プロパティ設定 ■□■□■
Mode = mode4;
売買モードです。
デフォルトはmode4です。
高ボラティリティ時はカギ足ロジック、低ボラティリティ時は順張りロジックを売買します。
Magic = 800621;
EA識別用マジックナンバーです。
順張りロジック用のマジックナンバーです。
他のEAと同時稼働する場合は、必ず重複しない値にしてください。
GridRushMagic = 800622;
カギ足ロジック用のマジックナンバーです。
順張りロジックとは別のマジックナンバーを設定してください。
同じ番号にしてしまうと、EAが順張りロジックのポジションとカギ足ロジックのポジションを正しく区別できなくなる可能性があります。
Lots1 = 0.01;
1ポジ目のロット数です。
1.0 = 10万通貨、0.1 = 1万通貨、0.01 = 1千通貨の目安です。
Lots2 = 0.02;
2ポジ目のロット数です。
Lots3 = 0.03;
3ポジ目のロット数です。
~~~ 中略 ~~~
Lots10 = 0.10;
10ポジ目のロット数です。
MaxPositions = 10;
最大保有ポジション数です。
1~10の範囲で指定します。
MaxPositions = 1の場合はワンポジ型になります。
PyramidStepPips = 0.5;
順張りロジックの積み増し幅です。
0.01 = 1pips、0.05 = 5pips、0.5 = 50pipsの目安です。
GridSize = 0.05;
カギ足のサイズです。
最小値0.01、推奨値0.05、最大値0.5です。
ADXPeriod = 40;
ADXの計算期間です。
10~150の範囲で指定します。
ADXThreshold = 15.0;
トレンドの強さを判断するための基準値です。
5~50の範囲で指定します。
数値を小さくすると高ボラ判定になりやすく、カギ足ロジックの売買機会が増えやすくなります。
数値を大きくすると高ボラ判定になりにくく、売買回数が減りやすくなります。
StopLossRequest = 4.0;
ストップ注文の設定です。
0.5 = 50pips、1.0 = 100pips、10.0 = 1000pipsの目安です。
TakeProfitRequest = 5.0;
リミット注文の設定です。
0.5 = 50pips、1.0 = 100pips、10.0 = 1000pipsの目安です。
MaxSpread = 25;
許容スプレッドです。
BidとAskの差をポイント単位で指定します。
例:50を指定した場合、約5pips相当です。
MaxError = 50;
1日のエントリー回数制限に使用する設定です。
30~200の範囲で指定します。
規定値を超えた場合、新規オーダーを見送ります。
Monday = true;
月曜日に新規エントリーする場合はtrue、しない場合はfalseにします。
Tuesday = true;
火曜日に新規エントリーする場合はtrue、しない場合はfalseにします。
Wednesday = true;
水曜日に新規エントリーする場合はtrue、しない場合はfalseにします。
Thursday = true;
木曜日に新規エントリーする場合はtrue、しない場合はfalseにします。
Friday = true;
金曜日に新規エントリーする場合はtrue、しない場合はfalseにします。
WeekendClose = false;
週末に保有ポジションを強制決済する場合はtrue、しない場合はfalseにします。
Close_Hour = 19;
WeekendCloseがtrueのとき、金曜日の何時に強制決済するかを指定します。
0~23の範囲で指定します。
Close_Minute = 45;
WeekendCloseがtrueのとき、金曜日の何分に強制決済するかを指定します。
0~59の範囲で指定します。
TimeHour0 = true;
サーバー時間0時にエントリーする場合はtrue、しない場合はfalseにします。
TimeHour1 = true;
サーバー時間1時にエントリーする場合はtrue、しない場合はfalseにします。
TimeHour2 = true;
サーバー時間2時にエントリーする場合はtrue、しない場合はfalseにします。
~~~ 中略 ~~~
TimeHour23 = true;
サーバー時間23時にエントリーする場合はtrue、しない場合はfalseにします。
CommentOnOff = true;
チャート画面のコメントを表示する場合はtrue、表示しない場合はfalseにします。
【バージョンアップ履歴】最新バージョン ver3.20
- MT5版としてTrend Rush MT5を制作しました。
- 対応時間足を1分足、5分足、15分足、60分足に拡張しました。
- 全通貨ペアで動作する設計にしました。
- 最大保有ポジション数をMaxPositionsで1~10まで指定できるようにしました。
- Lots1~Lots10で各段数のロット数を指定できるようにしました。
- ADXによるボラティリティ判定を搭載しました。
- 高ボラティリティ時にカギ足ロジックを稼働する機能を搭載しました。
- 低ボラティリティ時にMACD、Alligator、RSIを組み合わせた順張りロジックを稼働する機能を搭載しました。
- 売買モードをmode0~mode4から選択できるようにしました。
- 順張りロジックの積み増し幅をPyramidStepPipsで指定できるようにしました。
- 週末クローズ設定を搭載しました。
金曜日の指定した時間にポジションを強制決済し、月曜日まで新規オーダーを停止します。 - エントリーする曜日と時間帯を選択できるようにしました。
- 証拠金確認処理を追加しました。
- 注文失敗時に最大3回まで再試行する処理を追加しました。
- 致命的エラー発生時は即時中断するよう修正しました。
【注意事項】
本EAは利益を保証するものではありません。
相場状況、スプレッド、約定力、VPS環境によって運用結果は大きく変動します。
本EAは複数ポジションを保有する仕様のため、ロット設定や最大保有ポジション数によってリスクが大きく変わります。
特に、相場が想定と逆方向へ大きく動いた場合や、急激なスプレッド拡大が発生した場合には、損失が大きくなる可能性があります。
必ずバックテストとデモ口座での確認を行ったうえで、自己責任でご利用ください。
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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商品毎に記載いたします。
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出品者が販売者であり、且つ出品者が「事業者」である場合は、出品者の「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


