BlackDragon
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- 2 years
- 1 year
- 6 months
- 3 months
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Forward testing (Profit)
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About EA's Strategy
Translating...
🔥 BlackDragon
「チャートを見続ける毎日、終わりにしませんか?」
~裁量に疲れたあなたへ。放置でも利益が積み上がる自動売買~
🐉 派手な利益はいらない。
でも、資金は着実に増やしたい。
・仕事中も気になってしまう
・エントリーのたびに迷う
・感情で負けてしまう
そんな悩みを抱えている方へ。
BlackDragonは、
“生き残ること”を最優先に設計された
FX自動売買ツールです。
一撃の利益を狙うのではなく、
長期でコツコツ積み上げることに特化。
大きく勝つより、
「長く続ける」ことを選んだ設計です。
📊 長期バックテスト結果(2009年1月〜2026年4月)
初期資金:100万円/最大レバレッジ25倍
初期ロット:0.04(ナンピン有り)
✔ 純益:+10,089,586円
✔ プロフィットファクター:1.82
✔ 総取引回数:15,761回
✔ 約17年間で資金は約11倍
✔ リカバリーファクター:9.34
(バックテスト期間:2009.1.1~2026.4.30)
大きな乱高下はなく、
着実に積み上げていく右肩上がりの資産曲線。
これがBlackDragonの特性です。
■ 過去17年以上、資産は右肩上がり
初期ロット別のバックテスト事例は5パターン分、後述しています。
一例ですが、初期ロット0.03(推奨)の場合の
最大ドローダウンは、810,122円です。
各最大ドローダウンの金額だけを見ると不安に感じるかもしれませんが、
これはあくまで一時的に拡大した含み損の最大値を示しています。
約17年のバックテストにおいて、この水準まで含み損が拡大した場面はありましたが、
その後は回復し、最終的にはトータルでプラス決済となっています。
つまり、
「大きく資金が減った状態で確定してしまった」ということではありません。
グリッド型EAの特性上、一時的に含み損を抱える局面はあります。
しかし、過去17年以上の検証では、
資金が大きく減少して確定するような結果にはなっていません。
この点は、掲載している右肩上がりの損益グラフをご覧いただければ、
資金がどのように推移してきたかをご確認いただけるかと思います。
🔽 リカバリーファクターについて
リカバリーファクター(RF)は「純益 ÷ 最大ドローダウン」で計算されます。
通常、数値が大きいほど純益が大きいか、最大ドローダウンが小さい、
もしくはその両方なので、
信頼のおけるEAと評価されます。
グリッド型EAは、逆行した時にポジションが積み重なるので、
単一ポジションのEAと比較すると含み損が大きくなる傾向があるので、
RFを大きくするのは難しいと言われています。
非情に審査の厳しいことで有名なサイトでは
RF5以下のグリッド型EAは審査対象外になっており、
RF5以上が優良グリッド型EAと判断されるひとつのファクターになっています。
BlackDragonはRF9.34という結果が出ています。
グリッド型EAとしては比較的高い水準ですので、
判断材料の一つとしてご検討ください。
バックテストに使用した17年以上という歳月は、
世の中でさまざまなことが起こるとてもとても長い期間です。
そんな急変動相場を含めた検証において
15,761回という途方もないエントリーを繰り返しつつも
長期バックテストでは資金を維持しながら推移しました 。
“長期的な資産形成を目指しての設計 ”
これがBlackDragonの土台となる理念です。
⚠ グリッドEAの弱点と、その対策
グリッドEA最大のリスクは、
想定レンジを抜け続けるトレンドです。
AUDNZDはレンジ傾向が強く、
特に1.00付近は意識される価格帯です。
しかし過去には、
・2019年1月(正月の閑散期を狙った大口投資家の仕掛けの影響)
・2020年3月(コロナショック)
一瞬とはいえ1.00を下抜けた場面が確認されています
(※ブローカー・配信データにより表示差があります)
どちらも短時間でレンジ内に戻りましたが、
本当に怖いのは「戻らないケース」です。
🔒 そのための安全設計
BlackDragonには、
✔ レンジ抜け100pipsで全決済:トレンド対策(デフォルト設定:機能オフや、pips変更可)
✔ ゾーン制御エントリー(レンジ外では新規エントリーを行いません)
✔ 急激なポジション増加を抑制(最大17ポジション)
✔ バスケット決済(複数ポジションのトータル損益がプラスになった時に全決済します)
を搭載しています。
※数十種類の通貨ペアを検証した結果、
BlackDragonはAUDNZDで最も安定した結果となりました。
AUDNZDは比較的レンジ傾向が強く、グリッド戦略と相性の良い通貨ペアです。
BlackDragonは、この特性を前提に設計されています。
過去約17年間の価格推移をもとに AUDNZDの想定レンジを
・下限:0.999
・上限:1.38
として設計しています。
また、この想定レンジを直感的に把握できるよう、
チャート上には上限・下限の水平ラインが自動で表示されます。
参考画像:バックテスト(過去約17年・月足)
・赤:売りポジション(約1万件)
・青:買いポジション(約5000件)
・金色ライン:想定レンジ(下限0.999 / 上限1.38)
このように長期的にレンジ内で推移してきた特性を活かし、
安定した運用を目指した設計となっています。
※想定レンジを超えた場合の安全機能も搭載しています
✔ バスケット決済とは?
複数ポジションを個別ではなく、
全体の合計損益がプラスになった時点でまとめて利確。
これにより、
・含み損ポジションを抱えたまま放置しない
・全体で回復を狙う
・ダラダラとポジションが増えにくい
という“回復型設計”になっています。
✔ フリーズ機能とは?
一定条件を満たした場合、
新規エントリーを一時停止。
急変動時の過剰なポジション増加を抑制します(最大17ポジションまで)。
“増えすぎない設計”です。
👑 こんな方に向いています
・爆益より安定を重視する方
・グリッドEAが怖いと感じている方
・ポートフォリオに安定枠を入れたい方
・長期で資金を育てたい方
🔽 【重要】ロットに関する説明
◆ Lots(初期ロット)= 0.03:推奨( × ナンピン最大17ポジション)
ロット数が大きいほど、
ハイリスク・ハイリターン となり、
小さいほど ローリスク・ローリターン となります。
0.03という数値はあくまで、初期費用100万円・最大レバレッジ25倍の口座を使用し
「最大DDが100万円以内で、利益効率が最も良かった」設定です。
(1ロット=10万通貨設定=このバックテストでの0.03は3,000通貨ということ)
100万円に対して3,000通貨というのは少なく感じるかもしれませんが、
BlackDragonはナンピン・グリッド型EAなので、
1ポジションは相対的に小さくする必要があります。
グリッド型EAとは、
エントリー後に相場が逆行した場合はポジションを増やしていきます。
そして、BlackDragonでは
トータルで損益がプラスになったときに決済をする
バスケット決済を採用しています。
つまり複数ポジションを持つことを前提としているため
最初にエントリーするポジションはその分大きくはできないわけです。
ポジション数はリスク管理の目的で、
最大17ポジションまでと制限をしています。
そしてBlackDragonは、基本的には1ポジション増えるたびに、
初期ロットが加算されていく定額ナンピンのロジックを採用しているので、
例えば初期ロットが0.01なら、順に0.02、0.03、0.04、0.05・・・
と増えていきます。
初期ロットが0.02の場合は、0.04、0.06、0.08、0.10・・・
と増えていきます。
(※1エントリー毎に倍になっていくマーチンゲールとは違います)
「基本的には」とわざわざ言ったのは、レートが大きく飛んだ場合は
例えば0.01、0.03という感じで、
本来0.02でエントリーするべき場所のレートが飛んだ場合は
その箇所でのエントリーが飛ばされる仕様になっているからです。
(気になる方は過去17年分のバックテスト結果にて
状況による保有ロットをご確認下さい)
ですので、レートが飛ばなかった場合の最大17ポジションでは、
初期ロットが0.01の場合は、
0.01+0.02+0.03・・・0.15 = 1.53ロットとなり、
レートが飛んだ場合は、さらに大きくなる可能性もあります。
初期ロットが0.02の場合は、
0.02+0.04+0.06・・・0.34 = 3.06ロットとなり、
レートが飛んだ場合は、さらに大きくなる可能性もあります。
100万円に対して推奨である
初期ロット0.03を超えるポジションでのエントリーをした場合は、
相場が逆行してポジションが増えていった場合、
状況によっては途中で証拠金不足になり想定した最大17ポジションが
持てなくなる可能性がありますのでご注意ください。
また、1ロットがいくらか?は
使用するFX会社によって異なりますのでご確認ください。
一般的には1ロット1000通貨、1万通貨、10万通貨が基本で、
同じFX会社でも使用するコースによって
1ロットの内容が違うこともありますのでご確認をお願いします。
(確認方法:ご使用のMT4画面→気配値で右クリック→「仕様」の中の「契約サイズ」
ここが「100,000」なら1ロット10万通貨で、「10,000」なら1ロット1万通貨となります)
本バックテストのロット設定は、
100万円口座を想定した一例 です。
使用するFX会社や
1ロットあたりの通貨数量によって、
リスクは大きく変わりますので、
必ずご自身の環境に合わせて調整してください。
🔽 ロット別・参考バックテスト結果
本EAは、ロットを調整することで
リスクとリターンを自分に合わせてコントロール することが可能です。
以下は、ロット変更による参考バックテスト結果です。
事例①
■ 初期資金100万円/最大レバレッジ25倍(国内最大)
推奨:初期0.03ロット(最大17ポジション合計4.59ロット以上)
純益:7,576,361円
最大ドローダウン:810,122円
約17年間で資金は 約8.5倍
初期ロットのデフォルトは0.04ですが、推奨はこちらの0.03です。
理由は過去約17年のバックテストでの最大ドローダウンが、
初期費用の100万円を超えていないからです。
過去17年のどの時期でスタートしたとしても、
破綻しなかったということですから
デフォルトの0.04と比較すると破綻するリスクは少ないと言えます。
ですが、これはあくまで過去17年で起こった最大ドローダウンの話であり、
未来でこれ以上のドローダウンが発生しないことを保障するものではありません。
どのような手法でもリスクをゼロにすることはできませんので、
これらの事例を参考にしつつご自身でロットを決定していただければと思います。
事例②
■ 初期資金100万円/最大レバレッジ25倍(国内最大)
初期0.04ロット:デフォルト(最大17ポジション合計6.12ロット以上)
純益:10,089,586円
最大ドローダウン:1,079,728円
約17年間で資金は 約11倍
当EA、BlackDragonの初期ロットはデフォルトで0.04となっております。
もちろんロットの数値はご自由に変更可能です。
バックテストの結果は御覧の通りで、
過去約17年で最大ドローダウンは1,079,728円と初期費用の100万円を超えています。
ここまで大きな最大ドローダウンは過去17年の検証中に、
ほとんど発生していないとはいえ、実際に起こっています。
なので、0.04ロットでスタートした直後に同じだけの
ドローダウンが発生した場合は破綻することになり
その分リスクが高い運用となります。
ですがロットが大きいほど利益も大きくなることは事実なので、
初期資金の100万円が利確により増えていくほど
破綻するリスクも小さくなっていきます。
だからこそ、このバックテストでは、
100万円を超える最大ドローダウンが発生しているにもかかわらず、
その時点では資金が大きく増えていたおかげで、
最終的には資金100万円スタートから1108万円になり約11倍となっています。
また上記のとおり最大ドローダウンは107万円ですが
最大ドローダウン%ではわずか10.43%なので、
純益とリスクのバランスを総合的に判断した結果
0.04を初期ロットとして設定しています。
(より保守的な運用を希望される方には初期ロット0.03を推奨しています。
0.03では最大ドローダウンが100万円未満となり、より安全性を重視した運用が可能です)
バックテストの各数値を見て、どれくらいだとリスクが大きいと感じ、
どれくらいなら許容範囲と判断するかは、
人によって違います。当然資金力によっても変わりますし、
投資である以上、確実に安全という数値もありません。
デフォルトの0.04ロット(初期費用100万円に対して)という数値を見て、
リスク大だと判断してロットを下げる人もいれば、
もっと大きなロットでスタートする人もいるでしょう。
スタート時の初期費用は人によって当然違いますし、
ロットも0.04固定ではありませんので、
ご自由に変更なさってください。
FXに対して、
「リスクはできるだけ少なく長期的にコツコツ運用するもの」と考える人もいれば、
「FXはハイレバレッジで人生を変えられるギャンブルだ」と考える人もいます。
正解はありませんので、ここでの事例を参考に比較検討して頂ければと思います。
事例③
■ 初期資金100万円/最大レバレッジ25倍(国内最大)
初期0.05ロット:ハイリスクハイリターン
純益:12,607,409円
最大ドローダウン:1,350,340円
約17年間で資金は 約13倍
当然ですが、初期ロット0.03、0.04、0.05と上げるほど、
ハイリスクハイリターンになっていることが確認できます。
具体的な「純益」と「最大ドローダウン」の金額を比較すれば、
どちらも大きくなっているのが分かるかと思います。
事例④
■ 初期資金100万円/最大レバレッジ25倍(国内最大)
初期0.26ロット(非推奨):超ハイリスクハイリターンにより再現性は無し
純益:53,634,650円
最大ドローダウン:7,198,296円
約17年間で資金は 約54倍
初期ロット0.26で運用した場合の結果は、
資金100万円スタートに対して約17年間で54倍の爆益となりましたが、
最大ドローダウンが7,198,296円と、初期資金の7倍以上となっています。
これはたまたまこの期間のバックテストにおいて破綻しなかった、
というだけの数字で、再現性はまったくありません。
スタート時期が少しずれただけでもすぐに破綻する数値ですが、
ロットは小さいほどローリスクローリターンとなり、
ロットが大きいほどハイリスクハイリターンとなる、
ということの確認としての参考資料にはなるかと思います。
次の、事例⑤は0.26ロットに0.01ロットを追加した
0.27ロットでのスタートですが、すぐに資金が破綻しています。
事例⑤
■ 初期資金100万円/最大レバレッジ25倍(国内最大)
破綻:初期0.27ロット
純益:-853,929円
最大ドローダウン:879,152円
この設定では、長期運用において資金維持が困難となる結果となりました。
そのため、本EAではこのロット設定は非推奨としています
ハイリスクハイリターンの、ハイリスク部分が大きすぎて
ハイリターンを得る前にわずか8回のトレードで資金不足となり破綻している事例です。
📊 ロットとリスクについて
ロットを下げることで、
純益は小さくなりますが、最大ドローダウンも比例して小さくなり、
リスクを抑えた運用が可能 となります。
本EAは、資金100万円スタートを想定し
推奨は100万円口座に対して初期ロット3000通貨(0.03ロット)での取引ですが、
FX会社や選択するコースによって、
最低取引ロットが1000通貨であったり、
場合によっては1通貨単位での取引が可能な会社もあります。
運用資金やリスク許容度に合わせて、
無理のないロット設定を行うことをご検討ください。
🔽 よくあるご質問(Q&A)
Q. エントリーが行われません
A. 本EAはゾーン制御のため、条件を満たさない場合は取引を行いません。
また、スプレッドやポジション数制限の影響でもエントリーしない場合があります。
(具体例:許容スプレッドを4.0pipsに設定している時、
早朝でスプレッドが4.7pipsに拡大していてノーエントリーだった。
※許容スプレッドの数値は変更可)
Q. 勝手に全決済されました
A. 複数ポジションの損益がトータルで一定額以上の利益になった場合、
全ポジションを決済する「バスケット決済」を採用しています。
また想定レンジを一定幅超えた場合に発動する
安全機能が発動した場合も全決済されます。
初期設定では100pipsで全決済となっています(変更・OFF可能)
Q. 時間足はどれを使えばいいですか?
A. 内部ロジックは5分足基準のため、M5での使用を推奨します。
ただどの時間足を表示していても内部では
5分足を監視しているのでエントリーや決済の動きに変わりはありません。
Q. 初心者でも使えますか?
A. シンプルな設計なので設定する項目自体が非常に少なく、
問題なく稼働させることができると思います。
ただ、資金の推移には「初回注文ロット」をいくらにするかという
ロット管理が重要なため(デフォルト「0.04」、推奨は「0.03」)、
まずはデモ口座での検証を推奨します。
また、上記5つのバックテスト参考事例と、
初期0.04ロットでの詳細なバックテスト結果も参考になさってください。
逆行時にはどのようにポジションが増えていき、
どのように全決済され資金が推移するのかがイメージできるかと思います。
最後に
ここまでお読みいただきありがとうございます。
BlackDragonは、
「一撃で大きく稼ぐ」ことを目的としたEAではありません。
その代わりに、
長く続けること、資金を守りながら増やすこと
を最優先に設計しています。
もしあなたが、
・裁量トレードに疲れている
・感情に振り回される取引から抜け出したい
・安定してコツコツ積み上げたい
そう感じているのであれば、
このEAはきっとお役に立てるはずです。
まずは少額・デモ環境からでも構いません。
ご自身の環境で、その挙動をご確認ください。
あなたのトレードが、
少しでも楽で、安定したものになることを願っています。
⚠️ 免責事項
本ツールは将来の利益を保証するものではありません。
運用結果は相場状況・ブローカー環境等により変動します。
最終的な投資判断およびリスク管理は、
ご自身の責任にてお願いいたします。
●Payment
Just like discretionary trading, there are those that decide trading and settlement timings by combining indicators, those that repeatedly buy or sell at certain price (pips) intervals, and trading methods that utilize market anomalies or temporal features. The variety is as rich as the methods in discretionary trading.
To categorize simply,
・Scalping (Type where trades are completed within a few minutes to a few hours),
・Day Trading (Type where trades are completed within several hours to about a day),
・Swing Trading (Type where trades are conducted over a relatively long period of about 1 day to 1 week)
・Grid/Martingale Trading (Holding multiple positions at equal or unequal intervals and settling all once a profit is made. Those that gradually increase the lot number are called Martingale.)
・Anomaly EA (Mid-price trading, early morning scalping)
However, a substantial advantage of automated trading is its ability to limit and predict risks beforehand.
[Risk]
Inherent to forex trading are the trading risks that undeniably exist in automated trading as well.
・Lot Size Risk
Increasing the lot size forcibly due to a high winning rate can, in rare instances, depending on the EA, lead to substantial Pips loss when a loss occurs. It is crucial to verify the SL Pips and the number of positions held before operating with an appropriate lot.
・Rapid Market Fluctuation Risk
There are instances where market prices fluctuate rapidly due to index announcements or unforeseen news. System trading does not account for such unpredictable market movements, rendering it incapable of making decisions on whether to settle in advance or abstain from trading. As a countermeasure, utilizing tools that halt the EA based on indicator announcements or the VIX (fear index) is also possible.
[Benefits]
・Operates 24 hours a day
If there is an opportunity, system trading will execute trades on your behalf consistently. It proves to be an extremely convenient tool for those unable to allocate time to trading.
・Trades dispassionately without being swayed by emotions
There is an absence of self-serving rule modifications, a common human tendency, such as increasing the lot size after consecutive losses in discretionary trading or, conversely, hastily securing profits with minimal gains.
・Accessible for beginners
To engage in Forex trading, there is no prerequisite to study; anyone using system trading will achieve the same results.
[Disadvantages]
・Cannot increase trading frequency at will
Since system trading operates based on pre-programmed conditions, depending on the type of EA, it might only execute trades a few times a month.
・Suitability may vary with market conditions
Depending on the trading type of the EA, there are periods more suited to trend trading and periods more suited to contrarian trading, making consistent results across all periods unlikely. While the previous year might have yielded good results, this year's performance might not be as promising, necessitating some level of discretion in determining whether it is an opportune time to operate.
・MT4 (MetaTrader 4. An account needs to be opened with a Forex company that offers MT4.)
・EA (A program for automated trading)
・The operating deposit required to run the EA
・A PC that can run 24 hours or a VPS (Virtual Private Server), where a virtual PC is hosted on a cloud server to run MT4.
Additionally, there are both demo and real accounts available. You can experience trading with virtual money by applying for a demo account. After opening a real account, you select the connection server assigned by the Forex broker, enter the password, and log in to the account.
When you deposit money into your account using the method specified by the forex broker, the funds will be reflected in your MT4 account, and you can trade.
Firstly, download the purchased EA file from your My Page on GogoJungle. You will download a zip (compressed) file, so right-click to extract it and retrieve the file named ‘◯◯◯ (EA name)_A19GAw09 (any 8 alphanumeric characters).ex4’ from inside.
Next, launch MT4 and navigate to ‘File’ → ‘Open Data Folder’ → ‘MQL4’ → ‘Experts’ folder, and place the ex4 file inside. Once done, close MT4 and restart it. Then, go to the upper menu ‘Tools’ → ‘Options’, and under ‘Expert Advisors’, ensure ‘Allow automated trading’ and ‘Allow DLL imports’ are checked, then press OK to close.
The necessary currency pair and time frame for the correct operation of the EA are specified on the EA sales page. Refer to this information and open the chart of the correct currency pair time frame (e.g., USDJPY5M for a USD/Yen 5-minute chart).
Within the menu navigator, under ‘Expert Advisors’, you will find the EA file name you placed earlier. Click to select it, then drag & drop it directly onto the chart to load the EA. Alternatively, you can double-click the EA name to load it onto the selected chart.
If ‘Authentication Success’ appears in the upper left of the chart, the authentication has been successful. To operate the EA, you need to keep your PC running 24 hours. Therefore, either disable the automatic sleep function or host MT4 on a VPS and operate the EA.
If you want to use it with an account other than the authenticated one, you need to reset the registered account.
To reset the account, close the MT4 where the Web authentication is registered, then go to My Page on GogoJungle > Use > Digital Contents > the relevant EA > press the ‘Reset’ button for the registration number, and the registered account will be released.
When the account is in a reset state, using the EA with another MT4 account will register a new account.
Also, you can reset the account an unlimited number of times.
→ Items to Check When EA is Not Operating
1 lot = 100,000 currency units
0.1 lot = 10,000 currency units
0.01 lot = 1,000 currency units
For USD/JPY, 1 lot would mean holding 100,000 dollars.
The margin required to hold lots is determined by the leverage set by the Forex broker.
If the leverage is 25 times, the margin required to hold 10,000 currency units of USD/JPY would be:
10000*109 (※ at a rate of 109 yen per dollar) ÷ 25 = 43,600 yen.
・Risk-Return Ratio: Total Profit and Loss during the period ÷ Maximum Drawdown
・Maximum Drawdown: The largest unrealized loss during the operation period
・Maximum Position Number: This is the maximum number of positions that the EA can theoretically hold at the same time
・TP (Take Profit): The set profit-taking Pips (or specified amount, etc.) in the EA's settings
・SL (Stop Loss): The set maximum loss pips (or specified amount, etc.) in the EA's settings
・Trailing Stop: Instead of settling at a specified Pips, once a certain profit is made, the settlement SL is raised at a certain interval (towards the profit), maximizing the profit. It is a method of settlement.
・Risk-Reward Ratio (Payoff Ratio): Average Profit ÷ Average Loss
・Hedging: Holding both buy and sell positions simultaneously (Some FX companies also have types where hedging is not allowed)
・MT4 Beginner's Guide
・Understanding System Trading Performance (Forward and Backtesting)
・Choosing Your First EA! Calculating Recommended Margin for EAs
・Comparing MT4 Accounts Based on Spread, Swap, and Execution Speed
・What is Web Authentication?
・Checklist for When Your EA Isn't Working
