EarthTrinityTrader_USDJPY_M5
- 全期間
- 2年
- 1年
- 6カ月
- 3カ月
- 1カ月
公式運用(収益額)
詳細統計(月別)
- 1月
- 2月
- 3月
- 4月
- 5月
- 6月
- 7月
- 8月
- 9月
- 10月
- 11月
- 12月
今月のカレンダーを表示
ストラテジーについて
Translating...
複数EAを並べる手間も、管理の煩わしさも不要。
ドル円に特化した3つのロジックが、1つのEAで同時に稼働します。
| 通貨ペア / 時間足 | USDJPY / M5(MT4専用) |
| 内蔵ロジック | 3種類(独立して同時稼働) |
| バックテスト純益 | $36,698(初期証拠金 $10,000・固定ロット) |
| プロフィットファクタ | 1.65 / 総取引数 4,965回 / 勝率 56.31% |
| 最大ドローダウン | 口座比 5.50%(約20年テスト) |
| リスク管理 | ナンピン・マーチンゲール 不使用/リスク%指定の複利機能つき |
・ストラテジー3の売りロジックを廃止し、買い専用に変更
・細部の不具合を修正
1. このEAでできること
通常、複数のロジックで運用しようとすると、EAを複数購入して複数のチャートに設定し、それぞれのパラメータを個別に管理する必要があります。
アーストリニティEAはそれを1本で解決します。チャート1枚にセットするだけで、3つのロジックが独立して同時稼働し、それぞれが異なる相場局面をカバーします。
Logic 2 逆張り高勝率 … 過熱・反転局面をカバー(勝率 約70%)
Logic 3 リスクリワード重視 … 大きなトレンドで伸ばす(勝率 約31%・買い専用)
■ 4つの特長
なお、ナンピン・マーチンゲールは一切使用していません。
2. バックテスト結果
テスト期間 :2006.01.03 ~ 2026.05.29(約20年)
モデリング品質 :90%(全ティック)
初期証拠金 :10,000ドル
スプレッド :15(固定)
【1】3ロジック同時稼働(総合・固定ロット)
3つのロジックを同時稼働させた場合の総合結果です(固定ロット)。
| 純益 | $36,698 |
| プロフィットファクタ | 1.65 |
| 最大ドローダウン | $974(口座比 5.50%) |
| 総取引数 | 4,965回 |
| 総合勝率 | 56.31% |
初期証拠金10,000ドルに対して純益36,698ドル、約20年間のテストで最大ドローダウンは口座比5.50%に収まっています。
買いポジションは4,576回で勝率55.79%、売りポジションは389回で勝率62.47%です。v1.10で Logic 1・Logic 3 が買い専用になったため、売りエントリーは Logic 2 が担います。3ロジックが異なるタイミングでエントリーするため、単一ロジックと比べて取引機会が多く、資金効率よく稼働します。
【2】Logic 1:ロング専用ロジック
ドル円の買い方向に特化したロジックです。
| 純益 | $15,433 |
| プロフィットファクタ | 1.62 |
| 最大ドローダウン | $570(口座比 3.98%) |
| 総取引数 | 1,940回(すべて買い) |
| 勝率 | 67.63% |
売りポジションは一切持たず、ドル円の上昇局面のみを狙うロング専用ロジックです。
平均利益30.68ドルに対して平均損失39.51ドルと損失がやや大きめですが、勝率67.63%でカバーする構造です。
【3】Logic 2:逆張り高勝率ロジック
3ロジック中、最も勝率が高く、最もプロフィットファクタの高いロジックです。
| 純益 | $14,675 |
| プロフィットファクタ | 1.87 |
| 最大ドローダウン | $603(口座比 4.62%) |
| 総取引数 | 1,393回(売買両方) |
| 勝率 | 69.92%(売り62.47% / 買い72.81%) |
v1.10でパラメーターを調整し、プロフィットファクタが3ロジック中で最も高い1.87に向上しました。売り・買い双方でエントリーする唯一のロジックで、約70%の高い勝率を維持しています。
平均損失(40.38ドル)が平均利益(32.44ドル)より大きいものの、約70%の勝率でしっかりカバーしています。
【4】Logic 3:リスクリワード重視ロジック
勝率よりも損益比率(リスクリワード)を重視するロジックです。
| 純益 | $6,590 |
| プロフィットファクタ | 1.45 |
| 最大ドローダウン | $631(口座比 5.75%) |
| 総取引数 | 1,632回(すべて買い) |
| 勝率 | 31.25%(損益比 約3.2倍) |
v1.10で売りロジックを廃止し、買い専用(ロング)ロジックになりました。勝率は約31%と低めですが、平均利益41.78ドルに対して平均損失13.12ドルと、損益比率は約3.2倍を確保しています。少ない勝ちトレードで大きな利益を積み上げる設計です。
Logic 1・2とは異なる値動きの捉え方をするため、同時稼働時のドローダウン分散に貢献します。元はM30足用に開発したロジックをM5で稼働させることで、より多くのトレード機会を確保しています。
【5】3ロジック同時稼働・複利モード(参考)
Compound Mode を true にした場合の参考バックテストです。リスク設定はデフォルト値(S1=1.5% / S2=1.7% / S3=1.0%)を使用しています。
| 純益 | $295,349 |
| プロフィットファクタ | 1.80 |
| 最大ドローダウン | $9,232(口座比 4.31%) |
| 相対ドローダウン | 9.46% |
| 総取引数 | 4,965回 |
| 総合勝率 | 56.31% |
初期証拠金10,000ドルに対して純益295,349ドル。固定ロットバックテスト(純益 $36,698)と比較すると、複利の効果で約8倍の純益になっています。
取引数・勝率は固定ロット時と同一であり、ロジック自体の特性はそのままに、複利によって利益が雪だるま式に拡大していく様子が確認できます。
最大ドローダウンは口座比4.31%、相対ドローダウン9.46%です。
複利運用では資産が増えるにつれてドローダウンの絶対額も大きくなるため、精神的な負荷を考慮したうえでご利用ください。
※ 複利モードはデフォルトでOFF(固定ロット)です。リスク%はロジックごとに調整できます。
3. 3ロジック比較まとめ
| ロジック | 純益 | PF | 勝率 | 最大DD |
|---|---|---|---|---|
| Logic 1(ロング) | $15,433 | 1.62 | 68% | 3.98% |
| Logic 2(逆張り) | $14,675 | 1.87 | 70% | 4.62% |
| Logic 3(RR重視) | $6,590 | 1.45 | 31% | 5.75% |
| 3ロジック合計 | $36,698 | 1.65 | 56% | 5.50% |
注目していただきたいのは、ドローダウンの分散効果です。
各ロジック単体の最大ドローダウンを金額で単純合計すると約$1,800になりますが、3ロジックを同時稼働させた実際の最大ドローダウンはその約半分の$974(口座比 5.50%)に収まっています。これは3つのロジックが異なるタイミングで勝ち負けを繰り返すことで、ドローダウンが同時に重なりにくくなるポートフォリオ効果によるものです。
※ スプレッドや約定環境により、実際の結果は異なる場合があります。
4. 基本スペック
| 対応通貨ペア | USDJPY(ドル円専用) |
| 時間足 | M5 |
| 対応プラットフォーム | MetaTrader 4(MT4) |
| 内蔵ロジック | 3種類(同時並行稼働) |
| 最大同時ポジション | 4(Logic 1・3は買いのみ各1/Logic 2は売買各1) |
| ロジック個別設定 | ON/OFF・リスク%をロジックごとに設定可能 |
| 複利機能 | リスク%指定方式(固定ロット運用も可) |
| 両建て | あり(売りは Logic 2 のみ。Logic 1・3 はロング専用) |
| ナンピン | なし |
| マーチンゲール | なし |
5. よくあるご質問(FAQ)
6. 設定項目(パラメータ)
デフォルト値のままご利用いただけます。以下は各項目の詳細です。
【共通設定】
デフォルト:3.0pips
【複利モード設定】
デフォルト:false(固定ロット)
デフォルト:FreeMargin(余剰証拠金)
デフォルト:S1=1.5% / S2=1.7% / S3=1.0%
【ロジック個別設定】(Strategy 1 / 2 / 3 共通項目)
デフォルト:S1=0.19 / S2=0.27 / S3=0.08
Strategy1・Strategy3:pips単位で指定します。
Strategy2:価格に応じて動的に自動計算される仕様のため、手動設定はできません。
(MT4上では「Auto S2 Stop = 9 × √Price」と表示されます)
7. 注意事項
・スプレッド等の条件の違いにより、業者間で結果が異なる場合があります。
・過去の実績は将来の利益を保証するものではありません。
・FX取引にはリスクが伴います。余裕資金での運用をお願いいたします。
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
人気商品
特定商取引法に基づく表示
株式会社ゴゴジャン
早川忍
〒113-0033
東京都文京区本郷3-6-6 本郷OGIビル6F
お問い合わせページよりお願い致します。
03-5844-6090
月曜日~金曜日
10:00~19:00
セミナーのリアルタイム動画配信サービス・動画配信サービス、対面式セミナー、電子書籍、ソフトウェア、シグナル配信、セミナーのビデオ
※セミナーのリアルタイム動画配信サービスとは、セミナー実施時に即時弊社サーバーより配信するサービスです。
※セミナーの動画配信サービスとは、保存されたセミナー動画を弊社サーバーより配信するサービスです。
※セミナーのビデオとは、保存されたセミナー動画をお客様のPCにダウンロードするサービスです。
各商品の販売価格は、商品ページにて税込価格で表示しております。
オンライン上でのダウンロード、または配信
https://www.gogojungle.co.jp/
原則として弊社によるお客様のご入金完了後即ご提供いたします。
銀行振り込みご利用の場合は、商品代金(税込表示)に加えて振り込み手数料がかかります。
ホームページ上の専用申込フォームよりご注文ください。
銀行振込 / クレジットカード決済/ Web口座振替/ コンビニ決済
ファミリーマートでのお支払い方法
デイリーヤマザキ・ヤマザキデイリーストアーでのお支払い方法
お申込み日から2日以上経つ場合、お申込をキャンセルさせていただきます。予めご了承ください。
1.セミナーのリアルタイム動画配信サービス、動画配信サービスは配信実施24時間前以降のキャンセルはお受けいたしておりません。ご返金対応ができませんので十分ご注意ください。
2.対面式セミナーは、開催の3営業日前以降のキャンセルおよびご返金はお受けいたしておりません。
3.電子書籍、ソフトウェア、ビデオは、著作権保護の観点からお客様のダウンロード実施、または購読開始以降はキャンセルできません。ご返金対応ができません。予めご了承ください。
お客様のご都合によるご返金は、銀行振込・コンビニ決済・Web口座振替の場合振込手数料がすべてお客様負担となります。
カード決済ご利用の場合手数料は生じません。あらかじめご了承ください。
当ページに記載する「発送方法、ご提供方法」「発送時期、 ご提供時期」「代金以外の必要料金」「注文方法」「お支払い方法・期限」
「商品注文後のキャンセル」「返金にかかる費用」の各項目はGogoJungleで販売する全ての商品に適用されますが、商品毎にご案内がある場合は、
商品毎に記載いたします。
GogoJungleが販売者である場合は、商品ページにGogoJungleの「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が販売者であり、且つ出品者が「事業者」である場合は、出品者の「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


