EASimauma01(JP)
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公式運用(収益額)
詳細統計(月別)
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ストラテジーについて
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本EAは元本保証や利益を保証するものではありません。 相場状況によっては大きな損失が発生する可能性があります。 JPY口座、USD口座、EUR口座のどれでもEASimauma(JP)は使えます。 --------------------------------------------------------------------- [How to use EASimauma(JP)] パラメータ「SymbolOfUSDJPY」にはUSDJPYのシンボルを入力してください。 大抵は「USDJPY」です。違う場合は書き換えてください。 パラメータ「InitialBalance」にはトレード開始時の口座残高を入力してください。 負けても「InitialBalance」を変更する必要はありません。 「InitialBalance」を変更する必要がある時は、EAが資金の大部分を失ってAlertが表示されてEAが停止後(負けたというメールが届いた後)、口座に資金を追加入金したときです。 ※詳細は後で説明します。 口座に入金や出金をして口座残高が変化したときに「InitialBalance」を変更するのを忘れないでください。 それ以外のパラメータはデフォルトのままにしておくのがおすすめです。 EASimaumaはよく資金の大部分を失います。なので、利益が出たらすぐに利益を出金してください。資金の大部分を失うまでに出金したお金が手元に残ります。 運悪く連続で負けて口座の資金の大部分を失った時にやるべきことをまとめます。 1.口座残高を増やす(例:3倍程度) ※3倍はEA作者がフォワードテストした結果を元にした数字です。運用法によっては3倍以外の方がいい場合もあります。ご自身の運用方法に合わせて倍率は変えてください。 ※この運用方法はリスクが非常に高く、損失が拡大する可能性があります。 2.パラメータ「Reset data and stop EA」をtrueにして一度EAを起動する。 そうするとStatusDataがリセットされます。 3.InitialBalanceを3倍ぐらいに変更してトレード再開。 ※3倍の部分は「1.」で3倍以外に増やした場合は増やした倍率に読み替えてください。 4.失った金額以上の利益が出たらEAを止めて利益と元金を引き出す。 5.Reset data and stop EAをtrueにして一度EAを起動する。 6.パラメータを元に戻してEAを動かす。 日本かアメリカで祝祭日の日はトレードをお休みにしてください。 ゴールデンウィークの期間もトレードをお休みしてください。 クリスマスから正月開けるまでの期間(12月24日から1月3日)もトレードをお休みにしてください。 アメリカで重要な指標の発表があるとき、発表の少し前にポジションをCloseしてEAを止めて、指標発表後1時間ぐらい待ってからトレードを開始してください。パラメータ「TradeStartTime」、「LatestTimeToOpenPosition」、「TradeStopTime」を使うと便利です。 EASimauma(JP)はアメリカで重要な指標発表時のような荒れた値動きを苦手とします。なのでアメリカで重要な指標発表時にはかならずEAを止めてください。 ----------------------------------------------------------------------------------------- 【パラメータの説明】 [close all position and stop EA.] 現在OpenしているすべてのポジションをCloseしてEA停止。 [wait next signal.] True:次にシグナルが出るまでポジションをオープンしない。※通常はTrueのままにしておいてください。 [Symbol of USDJPY.] USDJPYのシンボル。 このEAはUSDJPYで使うことを前提にしたEAです。シンボルをUSDJPY以外にしても動きますがUSDJPY以外で勝てるかどうかはわかりません。 [Symbol of USDJPY.(For Calclation of current_lots.)] USDJPYのシンボル。 [Symbol of EURJPY.(For Calclation of current_lots.)] EURJPYのシンボル。 [timeframe] 使用する足。1Hのままにしてください。1H以外を設定すると資金を失うリスクが激増します。ただし、EASimauma(JP)の仕様というかクセを掴むために1Mにしてデモアカウントで動かすのは悪くないアイデアです。 [InitialBalance] トレード開始時の口座残高を入力してください。 トレード途中で口座残高が増減した場合にInitialBalanceは変更不要です。 例えば口座残高10万円からスタートしたら、負けてe-mailが届いたときか、勝ってe-mailが届くときまではInitialBalanceは10万のままでいいです。 負けてe-mailが届いた後、口座残高を3倍の30万円にしてInitialBalanceも30万にしてトレードを再開してください。その後、勝って負けを取り返したらトレード終了して口座残高を10万円にもどしてInitialBalanceを10万にしてトレードを再開してください。 口座残高10万(InitialBalance10万)で負けたら口座残高を30万(InitialBalance30万)にし、30万でも負けたら口座残高を90万(InitialBalance90万)にする。といった具合にEA作者は負けた後に掛け金(口座残高)を増やしています。 ※追加資金には大きなリスクが伴います。実施する場合はご自身の判断と責任で行ってください。 [InitialLeverage] トレード開始直後にOpenするポジションのレバレッジ。このパラメータで指定したレバレッジよりもちょっと多めのレバレッジになることが多いけどそれは仕様です。レバレッジを上げるとハイリスクハイリターンになります。色々試せばもっと稼げる数値が見つかるかもしれませんが、頑張り過ぎちゃうとカーブフィッチングしちゃうので注意。 [stopLossPrice] ストップロス(Price)。ポジションOpen時にストップロスを設定。 [takeProfitPrice] テイクプロフィット(Price)。ポジションOpen時にテイクプロフィットを設定。 [waru_kazu(devision)] current_lotsの計算式に使う変数。大きくするとハイリスクハイリターンになり、小さくするとローリスクローリターンになる。このパラメータも色々試すともっと稼げる数値が見つかるかもしれませんが、頑張り過ぎちゃうとカーブフィッチングしちゃうので注意。 [ShortMovingAverage.] 短期移動平均線。デフォルトは5日。 [LongMovingAverage.] 長期移動平均線。デフォルトは20日。 [Order Magic Number.] Order Magic Number。0がおすすめ。同じ口座で複数のEAを動かしたいときは0以外を設定。 [PercentageOfLimitOfProfit] 指定した%分の利益が出たらPositionClose。 このパラメータも色々試すともっと稼げる数値が見つかるかもしれませんが、頑張り過ぎちゃうとカーブフィッチングしちゃうので注意。 [PercentageLossCut] 指定した%分の損失が出たらロスカット。 [LowRiskLowReturn] True:ローリスクローリターン。パラメータ「PercentageLossCut」分負けた後に掛け金(Lots)を増やさないで掛け金(Lots)を初期値に戻す。 [ClosePositionsWhenEAGotProfit(amount).] このパラメータに指定した金額分利益が出たらすべてのポジションClose。見るのは青字で左上に表示されるProfitではなく、MT4右下に表示されるProfitを見るので注意。裁量でポジションをCloseしたいときにこのパラメータを使ってください。この機能を使いたくない場合は-1を入力する。デフォルトは-1。 [Close with RSI(Level high).] デフォルトは75。RSIが75を超えたら全ポジションClose。このパラメータも色々試すともっと稼げる数値が見つかるかもしれませんが、頑張り過ぎちゃうとカーブフィッチングしちゃうので注意。この機能を使いたくない場合は-1を入力する。 [Close with RSI(Level low).] デフォルトは25。RSIが25を下回ったら全ポジションClose。このパラメータも色々試すともっと稼げる数値が見つかるかもしれませんが、頑張り過ぎちゃうとカーブフィッチングしちゃうので注意。この機能を使いたくない場合は-1を入力する。 [PriceToCloseAllBuyPosition.] ここで指定した価格に達したらすべてのBuyポジションをCloseしてEA停止。裁量でポジションをCloseしたいときにこのパラメータを使ってください。この機能を使いたくない場合は-1を入力する。 [PriceToCloseAllSellPosition.] ここで指定した価格に達したらすべてのSellポジションをCloseしてEA停止。裁量でポジションをCloseしたいときにこのパラメータを使ってください。この機能を使いたくない場合は-1を入力する。 [Your local time difference from GMT] GMTと自分が今いる国の時差を入力してください。例えば日本はGMT+9なので日本に住んでいる人は「+9」を入力すればOKです。VPSを使用している人でVPSのサーバーと自分が今いる国の時刻が違う場合にこの機能は役に立ちます。 ちなみに999を入力するとTimeLocalのhourになります。VPSを使用していない人(自分のいる場所にPCがあってそのPCでトレードをしている人)はデフォルトの999のままでOKです。 [TradeStartTime(Hour).] トレード開始時刻。この機能を使いたくない場合は-1を入力する。 [LatestTimeToOpenPosition(Hour).] ここで指定した時刻以降はポジションをOpenしない。この機能を使いたくない場合は-1を入力する。 [TradeStopTime(Hour).] トレードを終了する時刻。この時刻が来たらOpenしているすべてのポジションをCloseする。この機能を使いたくない場合は-1を入力する。 ※TradeStartTimeとLatestTimeToOpenPositionとTradeStopTimeはセットで使用します。 この3つすべてのパラメータに時刻が入力されているか、3つ全てに-1が入力された状態でないとEAは動きません。 [OpenPositionWhenPriceOverMovingAvarage] True:価格が移動平均線を超えたときにポジションをOpenする。デフォルトはTrue。 [MaximumPositions] EASimauma(JP)がOpenするポジションの最大数。 [LimitOfLeverage] ここで指定したレバレッジを超えた場合価格が移動平均線を超えてもポジションをオープンしない。 [send mail.] True:メール送信機能を使う。 [(debug)send mail every hour.] True:デバグ用毎時メール送信をする。 [MaxSpread] このパラメータで指定したスプレッド以上にスプレッドが開いているときはポジションをOpenしない。 荒れた相場ではポジションをOpenしないようにするためのパラメータです。 [MaxLoseTimes] このパラメータに入力された回数連続で負けたら7日間トレードをおやすみします。この機能を使いたくない場合は-1を入力してください。 [Reset NumberOfTimesLost & ConsecutiveLossDay and stop EA.] True:MaxLoseTimesでの負けをリセットしてEA停止する。7日待ちたくないときにTrueにする。 [input font size L or M or S.] 画面に表示するフォントサイズ。 [SleepOnTick(second)] ここで指定した秒数Sleepする。(CPU負荷軽減のため) [Reset data and stop EA.] ステータスデータを削除してEA停止。EASimauma(JP)は停電などでPCが落ちたときに備えてStatusData(テキストファイル)を吐いている。停電時にPCが落ちた場合はできるだけ早くPCを起動してEAを動かせば特に問題なくトレードを継続できる。 ----------------------------------------------------------------------------------------- 【ログについて】 このEAはFilesフォルダにログを吐きます。 ファイル名は「LogEASimauma(yyyy).txt」です。※yyyyの部分はログを吐いた年です。 ログが増えるとHDDの空きが減るのでHDDの容量が少ないPCを使っている人はこまめにログを削除してください。 ちなみにEASimauma01.txtというファイルも吐きます。 これはログではなくトレード中のStatusDataを保存したファイルなので削除しないでください。 ----------------------------------------------------------------------------------------- [その他補足説明(さっきも説明しましたが大事なことなのでもう一度説明します)] EASimauma(JP)は買ったときや負けて資金の大部分を失ったときにメールを送信します。 メールが届いて勝った場合は勝った金額分出金してください。 逆にメールが来て負けて資金の大部分を失ったときは、EA作者は入金して口座残高を3倍ぐらいに増やして、パラメータ「InitialBalance」を増やした口座残高と同じ金額にしてEASimauma(JP)を動かしています。 また、EASimauma(JP)は朝9時と夜21時にメールを送信する機能があります。MT4のe-mail設定をして自分のメールアドレスにメールを送信するようにしておくと万が一EAが固まったりしたときに気づけるのでおすすめです。メールを送信してほしくない場合はパラメータ「send mail」をfalseに変更してください。メール送信機能を使えばメールが来たときだけMT4の画面をチェックすればいいので運用がかなり楽になります。なのでメール送信機能を使うことを強くおすすめします。 ----------------------------------------------------------------------------------------- 【おまけ1(裏ワザ1)】 パラメータ「PercentageLossCut」を999%のように絶対にありえない数値にするとロスカット機能が機能しなくなります。 資金管理機能がなくなるということです。負けて資金の大部分を失うことを前提とするEAになるということです。 EAの作者は普段ロスカット機能がない状態(PercentageLossCutが999の状態)にしてさらにパラメータ「PercentageOfLimitOfProfit」を33.3%にして、パラメータ「LowRiskLowReturn」をfalseにして、パラメータ「MaxLoseTimes」を-1にして運用しています。 毎月3回ぐらい(多きときは6回ぐらい)資金の大部分を失います。※これは現時点での傾向であり、将来も同様になるとは限りません。 資金の大部分を失った後は掛け金(口座残高)を3倍に増やしてトレード継続してます。 作者はお金持ちではないので1ロットが1,000通貨の業者でトレードしています。 資金管理機能なしで運用するとデフォルト設定よりかなり大きな利益を期待できますが、同時に損失リスクも大幅に増加します。連続で負けたときに口座残高を3倍に増やし続ける必要があるので、よほどのお金持ちでなければ1ロットが1,000通貨のFX業者を使うのがおすすめです。 【おまけ2(裏ワザ2)】 パラメータ「MaximumPositions」はその名の通りOpenするポジションの最大数です。 EA作者はこのパラメータを100にして使っています。 MaximumPositionsのデフォルト設定は1です。要するにデフォルトでは1つしかポジションをオープンしません。 MaximumPositionsを100とかにするとOpenするポジションが最大100個になります。EASimauma(JP)は価格が移動平均線(デフォルトでは20日)を超えたときに追加でポジションをオープンしますからMaximumPositionsを100とかにすると価格が移動平均線を超えるたびに(1時間ごとに)ポジションがオープンされます(いっぱいポジションをOpenするということです。) 裏技1に加えて裏技2も使うとデフォルト設定よりさらにもっと多くの利益が期待できますが、同時に損失リスクもさらに大幅に増加します。資金の大部分を失うリスクはさらに高くなります。作者は毎月何度も資金の大部分を失っています。EASimaumaは全ロストすることを前提に作られているEAです。その代わり、利益が出たタイミングで出金することでトータルで利益を残すことを狙っています。 負けた後に掛け金(口座残高)を3倍に増やすことの必要性をちゃんと理解して運用できる人にはMaximumPositionsを100にするのがおすすめです。内容を十分に理解できない場合は、デフォルト設定のままでのご利用を推奨します。 トレードを長期間続けているといつか必ず連続で負け続けてこれ以上資金を投入したくないという金額に膨れ上がります。そのときは利益を得ることを諦めて口座残高を初期値に戻してください。 余剰資金で楽しくトレードできる程度の金額以上の資金を投入することはおすすめできません。 失ってもたいして惜しくない金額の範囲内でFXを楽しんでください。
REAL TRADE
●お支払い方法






裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


