ClockWork EURUSD
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ストラテジーについて
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■ ClockWork EURUSD ― 堅実に資産を増やし続けるEA
変化する相場でロジックが一定のEAが毎年利益を出し続けるのは非常に難しい。
そんな中、ClockWork EURUSDは2006年〜2025年、20年間のバックテストで18年プラス。
リーマンショック後の混乱、欧州債務危機、Brexit、コロナ暴落、
2022年の歴史的ドル高――あらゆる相場を潜り抜けて、利益を積み上げ続けました。
ナンピンなし。マーチンゲールなし。フォワードテストと頻繁に乖離が出るスキャルピングロジックなし。
「安定的に堅実に資産を増やす」という事にこだわり抜き、再現性とリスク回避を追求した設計です。
EA初心者。安定したEAをポートフォリオに加えたい方にオススメです。
ナンピンなしにもかかわらず20年間右肩上がりのチャートです。
ナンピン型などの一度にすべての資産を溶かすようなドローダウンは決して起こらない設計になっています。
※ナンピン型は調子が良い期間のチャートのみ切り抜いて掲載しているケースも散見されます。
■ なぜ「毎年プラス」を20年間続けられるのか
答えはシンプルです。「退場しない設計」だから。
ナンピン型・高頻度スキャルピング型のEAは、調子のいい時期は派手に稼ぎます。PF3〜6、勝率85%超――数字だけ見れば魅力的に映ります。
でも現実はこうです。
ナンピン型は、相場が想定と逆に動き続けた瞬間にポジションが雪だるま式に膨らみます。「最大106本同時保有・ロット20倍超」――これは実際に売れているEAのバックテストから確認した数字です。
一度の大波で、それまでの利益が全て消えます。
また、スキャルピング型は、1分足や5分足で複雑でミリ単位のロジックを組んでいるため、ブローカーや回線環境が変わっただけでフォワードテストと実運用が乖離します。
レビュー欄に「全然再現できない」という声が絶えないのは、この構造的な問題が原因です。
しかし、ClockWork EURUSDは違います。
30年分の統計的検証から導き出された市場の大きな歪みを独自のシンプルなロジックで捉える。 1トレードごとにきちんと決着をつける。無理なポジションを抱えない。環境が変わっても同じように動く。
そのため20年に渡り、利益を積み上げ続けるEAを実現しています。
■ 3つの独自ロジックが生み出す「三脚構造」
本EAは、独自開発した3つのロジックを組み合わせた複合設計です。それぞれのロジックは異なる時間帯・異なる方向のエッジを狙っており、1つが負けても残り2つでカバーする「三脚構造」になっています。
3本の脚が揃うことで、どんな相場環境でも倒れにくい安定性を実現しています。
この設計に至るまでに、30年分・数百万本のEURUSD ティックデータを使った統計的検証を行っています。
闇雲にパラメーターを最適化するのではなく、「この時間帯にこの方向へ動く構造的な理由があるか」という問いを起点に、エッジの存在を確認したうえで採用ロジックを絞り込みました。
その結果、各ロジックのフィルター条件はいずれも理論的な根拠を持つシンプルな設計に留めています。
バックテストの成績は良く見えるが実際の相場では機能しないEAを見たことはありませんか?
パラメーターやフィルターを複雑にし、過去データに過剰に最適化していることが原因の可能性があります。
それは過去のデータに後追いで無理やり適応させているだけなので、将来の相場には通用しないことが多いです。(カーブフィッティングといいます。)
ClockWork EURUSDがカーブフィッティングを避けられる理由は、構造のシンプルさにあります。
また、エントリーは1時間に1回・正時のバー確定時のみという制約により、スキャルピング系EAに多い「わずかな条件の違いで結果が大きく変わる」状況が生まれにくい構造になっています。20年中18年プラスという数字は、この設計思想の積み重ねによるものです。
■ 「フォワードテストと全然違う」が起きにくい理由
ゴゴジャンのコメント欄でよく見かける不満があります。
「公開されてるフォワードテストと全然違う結果になった」
ClockWork EURUSDはスキャルピング系EAに多い『環境による成績乖離』が起きにくい設計です。
エントリー判断は1時間に1回。スプレッドや約定速度への依存度が構造的に低いため、
バックテストの成績が再現されやすい傾向があります。
■ パラメータ設定
本EAでユーザーが変更できるパラメータは以下の通りです。
ロジックコアはハードコードで保護されているため、意図しない設定変更によるパフォーマンス低下が起きにくい設計になっています。
■ サーバー時間オフセットについて
本EAは「サーバー時間の正時(xx:00)」にエントリー判断を行います。ブローカーによってサーバー時間が異なるため、このパラメータで補正を行ってください。
夏時間(3月〜11月頃):GMT+3のブローカー → -1(デフォルト)
冬時間(11月〜3月頃):GMT+2のブローカー → 0
外為ファイネストをご利用の方は、夏時間期間中はデフォルト値(-1)のままで問題ありません。冬時間に切り替わった際は0に変更してください。
他のブローカーをご利用の場合は、ご利用ブローカーのサーバー時間をご確認のうえ設定してください。
■ トレンドフィルターについて
トレンドフィルターを有効(true)にすると、トレンドの向きに基づいてエントリーを制限します。
上昇トレンド時: 買いエントリーのみ許可 下降トレンド時: 売りエントリーのみ許可 トレンドに逆らったエントリーを排除することで、ドローダウンを抑制する効果があります。 バックテストではフィルターなし(false)と比較してトレード数が減少する一方、最大ドローダウンが約64%削減されています。 本当に優位性の高いエントリーのみを厳選して実施できるようになります。 デフォルトはtrue(有効)を推奨しています。falseに変更するとフィルターなしで全エントリーを行うため、 トレード頻度は上がりますが、ドローダウンが大きくなる傾向があります。
■ 推奨運用設定
推奨証拠金の目安
| ロット | 推奨証拠金の目安 |
|---|---|
| 0.1lot | 約32万円〜 |
| 0.3lot | 約97万円〜 |
| 0.5lot(デフォルト) | 約162万円〜 |
| 1.0lot | 約325万円〜 |
※バックテストで20年間運用した際の最大ドローダウンの約3倍を証拠金として確保することを推奨しています。余裕を持った資金管理が長期運用の鍵です。
■ こんな方に最適です
✅ ナンピン系EAで口座を溶かした経験がある方 ✅ 「バックテストと全然違う」に悩まされた方 ✅ 派手さより長期の安定を求めている方 ✅ 忙しくて相場を見る時間がない方(完全放置OK) ✅ 初めてのEAで失敗したくない方
REAL TRADE
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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出品者が販売者であり、且つ出品者が「事業者」である場合は、出品者の「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。












