RiskOptimizerMT5-AUDCAD-
- 全期間
- 2年
- 1年
- 6カ月
- 3カ月
- 1カ月
公式運用(収益額)
詳細統計(月別)
- 1月
- 2月
- 3月
- 4月
- 5月
- 6月
- 7月
- 8月
- 9月
- 10月
- 11月
- 12月
今月のカレンダーを表示
ストラテジーについて
Translating...
RiskOptimizerMT5-AUDCAD-
「複数のリスク回避ロジックを使用した平均回帰戦略型EA」
ご覧いただきありがとうございます。
「RiskOptimizerMT5-AUDCAD-」 は、複数のリスク回避ロジックを使用した、平均回帰戦略型EAです。
本EAは、「リスクをいかに制御するか」 に重点を置き、ナンピン手法が持つ本来の強みを引き出すことを目指して開発しております。
また、本商品は AUDCAD専用に設計・最適化したEA となります。
AUDCADの値動き特性に合わせて、ロジック設計・パラメータ調整を行っております。
~ナンピン型~と聞くと不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ナンピン手法は適切なリスク管理を組み合わせることで、市場の価格変動を活かしながら利益機会を積み上げることを目指せる戦略です。
また、本EAとは異なり、「アノマリー型EA」や「ブレイク型EA」のように、特定の時間帯やパターンのみを狙うタイプのEAは、単一の優位性に依存しやすく、
利用者の増加や相場環境の変化によって収益性が低下する事例が散見されます。
しかし、本EAのような平均回帰・ナンピン型EAは、市場構造そのものの揺らぎや価格変動を対象とするため、特定の売買タイミングに依存しにくい点が特徴です。
そのため、短期的な一発の利益を狙うのではなく、リスクを抑えながら長期的に利益を積み上げる運用を目指す方に適したEAであると考えております。
本EAは Cloud Code や Codex などのAI開発支援ツールを活用し、ロジック検証・コード改善・パラメータ調整を継続的に進化させながら開発しております。
従来の手作業中心のEA開発にとどまらず、AIによるコード解析、改善提案、複数パターンの検証プロセスを取り入れることで、より効率的かつ多角的な開発を実現しています。
一度作って終わりのEAではなく、検証と改善を重ねながら、継続的に磨き上げる開発体制を構築しております。
リスク回避機能について
メインとなる3つのリスク回避ロジックについてご紹介します。また、以下以外にも平均回帰型EAにおける損失拡大を防ぐため複数のロジックを組み込んでおります。
1. トレンド発生時の制御機能
市場の「トレンド発生の有無」を、複数の視点から常に監視しています。 価格の伸びが強まり、一定方向への圧力がかかる場面では、エントリータイミングを柔軟に調整します。これにより、リスクを抑えながら、より効率的なリカバリーを目指します。
2. ボラティリティに応じたロジック切り替え
相場のボラティリティに応じて、現在の状況に適したモードを選択します。
・低ボラティリティ時: 効率的なポジション構築を行い、細かな価格変動を捉えて着実に収益化を目指します。
・高ボラティリティ時:相場の変動リスクを感知すると、自動的に「慎重モード」へ移行。無謀なエントリーを抑制し、リスクを抑えながら収益の機会が発生するまで待機します。
3. ユニット単位での利益確定
個々のポジション単位ではなく、構築されたポジション群を一つの「ユニット」として管理します。 ユニット全体の損益が規定値に達した瞬間に、迅速に一括決済を実行。出口戦略を明確にすることで資金効率を高め、安全性を優先しながら利益の確定を目指します。
バックテスト結果(複利運用)
11年間の運用で、10,000 USD⇒130,376 USD となり13.0倍の運用成績となっております。
●パラメータ ※基本設定を使用しております。
・期間:2015.04.01 ~ 2026.03.31
・初期証拠金:10,000 USD
・許容スリッページ:10pips
・最大スプレッド:30pips
・初回ロット:0.05ロット
・複利運用:ON
・ロスカット率(証拠金基準%):50%
・ロスカット後 停止/継続:継続
●運用結果
・最終残高:130,376.41 USD
・総損益:120,376.41 USD
・証拠金相対ドローダウン:17.82%
・プロフィットファクター:2.86
・シャープレシオ:1.38
・取引数:4,019回
・勝率:74.60%
バックテスト結果(単利運用)
11年間の運用で、10,000 USD⇒35,989 USD となり3.5倍の運用成績となっております。
●パラメータ ※基本設定を使用しております。
・期間:2015.04.01 ~ 2026.03.31
・初期証拠金:10,000 USD
・許容スリッページ:10pips
・最大スプレッド:30pips
・初回ロット:0.05ロット
・複利運用:OFF
・ロスカット率(証拠金基準%):50%
・ロスカット後 停止/継続:継続
●運用結果
・最終残高:35,989.51 USD
・総損益:25,989.51 USD
・証拠金相対ドローダウン:13.00%
・プロフィットファクター:2.72
・シャープレシオ:1.27
・取引数:4,003回
・勝率:74.57%
EAの評価では、最終的な利益だけでなく、その利益を得る過程でどの程度の資金変動が発生したかを確認することが重要であると考えており、
運用中の有効証拠金がピーク時からどの程度下落したかを示す「証拠金相対ドローダウン」を重視しております。
本EAにおいては、11年間の長期バックテストにおいて、複利運用においては、最終残高は約13.0倍となりながら、
証拠金相対ドローダウンは17.82%に抑えられており、収益性だけでなくリスク抑制面も重視した結果となっております。
パラメータ解説
・デフォルト値
■基本設定
・BUY用マジック番号=1001
・SELL用マジック番号=1002
・許容スリッページ=10
・最大スプレッド=30
■ロット
・初回基準ロット=0.05
■複利運用
・true: 複利 / false: 単利 =false
■ロスカット
・ロスカット率(証拠金基準%)=50
・true: 停止 / false: 継続 =false
※デフォルト値のままお使いいただけます。
■基本設定
・BUY用マジック番号
BUYポジションを管理するための識別番号です。同一口座内で他のEAを併用する場合は、他EAと重複しない番号を設定してください。
・SELL用マジック番号
SELLポジションを管理するための識別番号です。BUY側とは別の番号を使用し、売買方向ごとのポジション管理に利用します。
・許容スリッページ
注文時に許容する価格のズレ幅をpipsで指定します。
>大きくすると約定しやすくなりますが、不利な価格で約定する可能性があります。
>小さくすると約定しにくくなりますが、不利な約定を抑えやすくなります。
・最大スプレッド
新規エントリーを許可する最大スプレッドをpipsで指定します。
>大きくすると、エントリー機会は増えやすくなりますが、スプレッド拡大時の取引コストが高い状態でのエントリーが発生する可能性があります。
>小さくすると、エントリー機会は減りますが、スプレッド拡大時の取引コストが高い状態でのエントリーが発生しにくくなります。
■ロット
・初回基準ロット
初回エントリー時の基準となるロット数です。
複利運用がOFFの場合は本設定値を初回ロットとして使用し、複利運用がONの場合は口座残高に応じてこの値を基準にロットを自動調整します。
※最低0.01ロットから設定可能です。
■複利運用
・true: 複利 / false: 単利
口座残高に応じて初回ロットを自動調整する機能です。
>trueに設定すると、口座残高の増減に応じて初回ロットが変動する複利運用を行います。
例えば、口座残高 10,000ドル の時に初回ロットが 0.05ロット の場合、口座残高が 20,000ドル になると、ロットは自動的に約 0.10ロット になります。
>falseに設定すると、「初回基準ロット」で指定したロットを基準に単利運用を行います。
■ロスカット
・ロスカット率(証拠金基準%)
EA稼働中に許容する最大ドローダウン率を指定します。有効証拠金が過去の最大値から指定割合以上低下した場合、リスク抑制のため保有ポジションの決済処理を行います。
・true: 停止 / false: 継続
ロスカット条件に到達し、保有ポジションの決済処理が行われた後に、EAの新規売買を停止するかを指定します。
>trueに設定すると、ロスカット後は新規エントリーを停止します。
>falseに設定すると、ロスカット後もEAは売買を継続します。この場合、ロスカット後の有効証拠金を新たな基準として再設定し、以降はその基準をもとに再度ロスカット判定を行います。
最後に
EA運用では、単一のEAだけに資金を集中させるのではなく、複数のEAを組み合わせることで、リスクを分散することが重要であると考えております。
本EAをメインの収益EAとしてご検討いただくことはもちろん、ポートフォリオ全体のリスク分散を目的としたEAの一つとしても、ご検討いただけますと幸いです。
ご不明点やご要望などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
本EA以外にも、順次新しいEAを公開予定です。今後ともよろしくお願いいたします。
REAL TRADE
●お支払い方法






裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
人気商品
特定商取引法に基づく表示
株式会社ゴゴジャン
早川忍
〒113-0033
東京都文京区本郷3-6-6 本郷OGIビル6F
お問い合わせページよりお願い致します。
03-5844-6090
月曜日~金曜日
10:00~19:00
セミナーのリアルタイム動画配信サービス・動画配信サービス、対面式セミナー、電子書籍、ソフトウェア、シグナル配信、セミナーのビデオ
※セミナーのリアルタイム動画配信サービスとは、セミナー実施時に即時弊社サーバーより配信するサービスです。
※セミナーの動画配信サービスとは、保存されたセミナー動画を弊社サーバーより配信するサービスです。
※セミナーのビデオとは、保存されたセミナー動画をお客様のPCにダウンロードするサービスです。
各商品の販売価格は、商品ページにて税込価格で表示しております。
オンライン上でのダウンロード、または配信
https://www.gogojungle.co.jp/
原則として弊社によるお客様のご入金完了後即ご提供いたします。
銀行振り込みご利用の場合は、商品代金(税込表示)に加えて振り込み手数料がかかります。
ホームページ上の専用申込フォームよりご注文ください。
銀行振込 / クレジットカード決済/ Web口座振替/ コンビニ決済
ファミリーマートでのお支払い方法
デイリーヤマザキ・ヤマザキデイリーストアーでのお支払い方法
お申込み日から2日以上経つ場合、お申込をキャンセルさせていただきます。予めご了承ください。
1.セミナーのリアルタイム動画配信サービス、動画配信サービスは配信実施24時間前以降のキャンセルはお受けいたしておりません。ご返金対応ができませんので十分ご注意ください。
2.対面式セミナーは、開催の3営業日前以降のキャンセルおよびご返金はお受けいたしておりません。
3.電子書籍、ソフトウェア、ビデオは、著作権保護の観点からお客様のダウンロード実施、または購読開始以降はキャンセルできません。ご返金対応ができません。予めご了承ください。
お客様のご都合によるご返金は、銀行振込・コンビニ決済・Web口座振替の場合振込手数料がすべてお客様負担となります。
カード決済ご利用の場合手数料は生じません。あらかじめご了承ください。
当ページに記載する「発送方法、ご提供方法」「発送時期、 ご提供時期」「代金以外の必要料金」「注文方法」「お支払い方法・期限」
「商品注文後のキャンセル」「返金にかかる費用」の各項目はGogoJungleで販売する全ての商品に適用されますが、商品毎にご案内がある場合は、
商品毎に記載いたします。
GogoJungleが販売者である場合は、商品ページにGogoJungleの「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が販売者であり、且つ出品者が「事業者」である場合は、出品者の「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


