金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1960号/加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 012-02323
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Pound君 Hige Hunter EA

Pound君 Hige Hunter EA 自動売買
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あの「Pound君HigeHunter」インジケータが、EAになって帰ってきました。「Pound君HigeHunter」の特徴(波動のピークでの逆張り)を生かし安定して利益が得られるEAに仕上げました
自動売買システム
MetaTrader 4
登録更新日
-
バージョン情報
-
マイプロフィール
mao_fx
  • 全期間
  • 2年
  • 1年
  • 6カ月
  • 3カ月
  • 1カ月
収益
4,007円
プロフィットファクター
3.15
リスクリターン率  ?
0.37
平均利益
340円
平均損失
-1,839円
口座残高  ?
1,004,007円
収益率(全期間)?
11.58%
勝率
94.44% (17/18)
最大保有ポジション数  ?
3
最大ドローダウン  ?
29.83% (10,690円)
最大利益
2,382円
最大損失
-1,839円
推奨証拠金  ?
34,606円
含み収益
0円
初期額  ?
1,000,000円
通貨
円建て
運用可能会社
-
外為ファイネスト MT4-ZERO口座開設
出品者mao_fx
出品者の最終ログイン時間:2021年6月19日 15:57:45
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2020
2019
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  • 12月

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ストラテジーについて

通貨ペア
[USD/JPY]
取引スタイル
[スイングトレード]
最大ポジション数
12
運用タイプ
複数枚運用
最大ロット数
0.54
使用時間足
M5
最大ストップロス
0その他: 無
テイクプロフィット
0その他: 無
両建て
あり
出品タイプ
メタトレーダー自動売買システム
その他ファイルの使用
なし
特記事項
ナンピン型のEAです。 ナンピンの上限回数、1回毎のロット倍率をユーザーが指定できます。 少額資金モード、ロスカットモードを搭載しています。 過去20年間のバックテストを実施して、破綻が無いことを検証しています。
1. 概要 あの「Pound君 Hige Hunter」インジケータが、EAになって帰ってきました。 レンジ相場で強力なツールになる「Pound君 Hige Hunter」の特徴(波動のピーク、ボトムでの逆張り)を生かして、安定して利益が得られるEAに仕上げたものです。 2. 特徴  ナンピン型のEAです。  ナンピンの上限回数、1回毎のロット倍率をユーザーが指定できます。  少額資金モード、ロスカットモードを搭載しています。  過去20年間のバックテストを実施して、破綻が無いことを検証しています。  通貨ペアは、USDJPY。5分足チャートを使用します。  両建てを行うので、両建て対応の証券会社で運用してください。 3. ロジック  EAのEntry条件に「Pound君 Hige Hunter」インジケータのロジックをそのまま用いています。    EAのEntry条件には、「Pound君 Hige Hunter」インジケータの矢印が出ていることに加えて、長期移動平均線からの乖離度が上下に指定数値(閾値)を超えていること条件としました。  EAのExitにも「Pound君 Hige Hunter」インジケータのサインを利用します。Entry方向と逆方向にサインが出た時に、少しでも利益が出ていれば利確します。  保有するポジションと逆方向に相場が動いた場合、前回のEntry価格と終値の差が一定幅を超えたら、ナンピンを行います。さらに逆行した場合は、指定回数までナンピンを繰り返します。  「Pound君 Hige Hunter」インジケータのサイン出現時に、トータルで利益が出ていれば、保有する全ポジションを決済します。  最後のポジションを持った時刻から、指定時間が経過したら、損益の有無を問わず全決済を行うモードを備えています。(損失を拡大させない為の安全対策です。)通常は、この機能はOFFにしています。  利益確定を確実にする為に、最後のポジションを持った時刻から、指定時間が経過した時点で、少しでも利益が出ていれば決済します。(この機能もON/OFFできます。) 指定した最大利益以上の含み益が出ている場合、即決済する機能も付加しました。(この機能もON/OFFできます。)  レンジ逆張りに優位性のある「Pound君 Hige Hunter」のロジックに加え、小ロットでナンピンを行い、さらに、利益を確実に確保する仕掛けをあちこちに組みこみました。 4. パラメータ デフォルト設定値 説明 1.    Lots           0.01        初期ロット 2.    Auto_Lots        false        自動ロット有効 3.    Base_Funds       600000       Auto_Lotsで計算の基準とする資金 4.    xf_1             1        1回目ロット倍率 5.    xf_2             1        2回目ロット倍率 6.    xf_3             2        3回目ロット倍率 7.    xf_4             3        4回目ロット倍率 8.    xf_5             5        5回目ロット倍率 9.    xf_6             8        6回目ロット倍率 10.    xf_7           13        7回目ロット倍率 11.    xf_8           21        8回目ロット倍率 12.    xf_9           34        9回目ロット倍率 13.    xf_10          55        10回目ロット倍率 14.    xf_11          89        11回目ロット倍率 15.    xf_12          144        12回目ロット倍率 16.    max_cnt0         8        最大ポジション数 17.    K_WD0         150        次のナンピン買いまでの幅(pips) 18.    U_WD0         500        次のナンピン売りまでの幅 19.    Low_AB_MODE     false        少額資金モード有効 20.    LAB_LC         false        ロスカット有り 21.    LC_K1           6        買いロスカット作動 22.    LC_U1           3        売りロスカット作動 23.    K_WD1         160        少額買いStep幅 24.    U_WD1         500        少額売りStep幅 25.    KAIRI_TH1        3.2        上側乖離度閾値 26.    KAIRI_TH2       -1.4        下側乖離度閾値 27.    corner           0        表示位置 28.    max_Gain_Exit     true        最大利益決済有効 29.    max_Gain      230000        最大利益額 30.    Time_Gain_Exit     true        時間経過利益決済 31.    Time_Exit        false        時間経過決済 32.    Exit_TM         700        経過時間指定(hr) 33.    TM_GAIN         200        利益判定額 34.    MAGICNUM_ON     true        マジックナンバー有効 35.    KAI           true        買い側有効 36.    URI           true        売り側有効 37.    MA_P1           20        短期移動平均期間 38.    MA_P2           75        中期移動平均期間 39.    MA_P3          200        長期移動平均期間 40.    MA_MODE         1        移動平均のモード 41.    HIFE_F          6.4        髭とみなす係数 42.    STC_%K         44        ストキャスティクスの%k 43.    STC_U_TH        92        ストキャスティクス上限 44.    STC_L_TH        10        ストキャスティクス下限 45.    STC_U_BORDER     88        ストキャスティクス上側境界 46.    STC_L_BORDER     20        ストキャスティクス下側境界 47.    Send Mail        false        メール送信の有無 48.    MAGICNUMBER    12300007      マジックナンバー 49.    Mail_Header      Hige Hunter EA    メールヘッダー文字 50.    Buy_Gain        Gold        買い含み益の色 51.    Buy_Loss        Aqua        買い含み損の色 52.    Sell_Gain        Gold        売り含み益の色 53.    Sell_Loss        Tomato       売り含み損の色 54.    No_Position       DarkGray      ノーポジション時の色 55.    Result_color       Lime        結果表示色 56.    CL_Buy_Avg       DeepSkyBlue    買い平均水平線の色 57.    CL_Sell_Avg       Orange       売り平均水平線の色  初期ロットは必ず最低の0.01ロットから始めて下さい。資金に十分な余裕ができてから初期ロット数を増やして下さい。  自動ロット (Auto_Lots) 機能も付いています。通常、Auto_Lotsはfalseになっています。これを、trueにすると、資金残高がBase_Fundsの2倍以上になった場合に、残高に比例して初期ロット数を増やします。  ナンピンの係数は、xf_1からxf_12で指定します。デフォルトではフィボナッチ数列(1,1,2,3,5,8,13,21,….)になっています。初期ロット数にこの係数を掛けたものが、次のエントリーのロット数になります。もちろん、ユーザーが自由に変更できるので、資金に余裕のある方は、1,2,4,8,16,32,64(マーチンゲール)等に変えて頂いても構いませんが、推奨はしません。  最大ポジション数は、デフォルトでは8になっています。初期ロット数が0.01の場合、最大保有ロット数は0.54になります。  次のナンピンまでの幅の指定は、売り買い独立に指定できます。  少額資金モードについては、6.をご参照ください。  長期移動平均線とローソク足の乖離度が閾値以上ないと、エントリーしない仕様になっています。  Time_Gain_Exitは、時間経過して利益があれば決済する、Time_Exitは、時間が経過したら無条件で決済する、の違いがあります。通常は、Time_Gain_ExitがON(true)、Time_ExitがOFF(false)になっています。  MAGICNUM_ONは、他のEAとの干渉を避けるために設けました。 MAGICNUM_ONは、通常はtrueに設定してあります。手動でポジションを追加した場合なども含めて、全てを決済したい場合は、falseにしてください。USDJPYの全保有ポジションに対してEAの決済動作が実行されます。 通常は両建てで売り買いを実行しますが、買いのみ、売りのみにする場合はKAI,URIをそれぞれfalseにしてください。 パラメータのMA_P1からMA_P3は、移動平均線の期間指定になります。  MA_MODEは1で、指数移動平均を使用します。  HIGE_Fは、6.1でやや辛めの髭検出指定となっています。この値が大きいほど長い髭を持つローソク足に絞られることになります。  STC%KからSTC_L_BORDERまでは、「Pound君Hige Hunter」インジケータと同じ内容ですが、上側をやや絞った設定に変更してあります。  画面表示の色設定をユーザーが自由に変更できるようにしてあります。含み益の場合と含み損の場合で、表示色が変わります。 ポジションを持った場合、買い平均値と売り平均値の位置に、それぞれ別の色で点線の水平線を描画します。 5. ナンピンを上手く使うには 「ナンピンは怖い。マーチンゲールなど、もっての外」というご意見も、もっともです。ナンピンの手法は、本質的に危険な側面を含んでいます。一方向に相場が動いた場合には、含み損がどんどん増えていきます。言ってみればナンピンは毒です。ただ、毒も薬も使いようで、上手く使えば、通常のEAよりも高い勝率、高いPF(プロフィットファクター)のEAに仕上げることができます。  ロット数を最小からスタートする。  変動の激しい通貨ペアを避ける。  ナンピン回数に制限を設ける。  ○○○ショックなどの、極端な相場変動にも耐えられる基本設計。    例えば、過去の最高値と最安値(極端ならゼロ)の間隔をn等分し、最悪なシナリオの場合でも破綻しないような十分な資金を用意した上で、ナンピン設計すれば、破綻しないEAが出来上がるわけですが、資金効率は極端に悪くなります。  資金効率を上げると、リスクが高まります。要は、資金効率とリスクをどう取るのかというバランス感覚が一番重要になってくるわけです。   6. 少額資金モード 本EAは、ナンピン型EAであるため、ある程度の総資金が必要です。しかし、資金が少ないユーザーの為に、少額資金モードを設けました。この設定をONにすると、ロット数およびナンピン係数が、少額資金用に変更されます。またポジションを増やす際のStep幅も、独自に指定されます。 少額資金モードでは、初期ロット数は、0.01に、ナンピン係数は1に固定されます。ロスカットONの場合は、指定された売り買い個別の上限ポジション数まで、ロスカットOFFの場合は、最大上限ポジション数の指定値まで、ナンピンを行います。  例えば、ロスカットOFFで最大上限ポジション数が12の場合は、ナンピンを11回まで繰り返します。保有ロット数の最大は0.12ロット(0.01ロットのポジションが12本)になります。    少額資金モードでは、ロスカット条件の指定を、売り買い別々に指定できます。指定ポジション数の上限に達すると、損失があっても決済されます。 少額資金モードでロスカット有を指定すると、指定したポジション数を超える条件に達した場合に、持っているポジションを損切り決済します。例えばLC_K1が6の場合、買いポジション数が6まではポジションを保持しますが、次の買い条件に達した場合に、ポジション数が7となるので(指定の6を超える)、ロスカット損切が発動します。 (なお、通常モードの場合は、ロスカットは動作しない仕様になっています。) 7. 実行画面 図1.jpg 図1 1行目:買い:[ポジション数]、損益、平均値、総ロット数、経過時間 2行目:売り:[ポジション数]、損益、平均値、総ロット数、経過時間 3行目:通算利益、最大ドローダウン、過去最大ポジション数(買い、売り)、現在損益 8. バックテスト結果の3モードの比較 バックテストの期間は長ければ長いほど良いのですが、あまり期間が長いと検証に時間がかかるので、テスト期間を20年としました。これは、2008年のリーマンショックや2015年のチャイナショック等に耐えられるが否かについて検証したかったからです。(期間10年では、リーマンショックに対する耐性検証ができません。) 図2.jpg      図2  図2は、通常モードの結果(期間:1999年1月1日~2020年10月31日) 図3.jpg      図3 図3は、少額資金モードの結果(期間は、通常モードと同じ) 図4.jpg      図4 図4は、少額資金モード+ロスカット有(期間は、通常モードと同じ) 途中で何回かロスカットしていますが、トータルではプラスで終わっています。 表1.JPG 絶対ドローダウンの値は、通常モード > 少額資金モード > ロスカットモードの順番になっています。(PFはプロフィットファクターです。)  少額資金モード、ロスカットモードとも、絶対ドローダウンを下げるある程度の効果があると考えられます。  総合して考えると、やはり通常モードが最も優れていると判断できます。なお、バックテストでは、初期証拠金を通常モードでは100万円、少額資金モードおよびロスカットモードでは10万円としてスタートしています。 9. 資金管理 8.のバックテスト結果まとめの表を見て、資金管理を検討してみます。 1999年から2020年10月までの約20年間のバックテストの結果では、通常モードで、最大ドローダウンが約17万円なので、ドローダウン分として約17万円を用意します。これに加えて、ポジションを持つための証拠金が必要です。証拠金の額は、証券会社のレバレッジによって変わってきますが、国内の証券会社ではレバレッジが25倍なので、USDJPYのポジションを0.01ロット持つのに約4300円が必要になります。(1$=106円として計算) 通常モードの最大ロット数は、(最大ポジション数8として)0.54ロットです。従って必要証拠金が4,300 * 54 = 232,200円になります。 (海外の証券会社などでレバレッジの高い場合は、0.01ロット保有するのに120円程度などとなり、必要証拠金はかなり抑えられます。) 以上を合計して約41万円(17万+24万)が、通常モードを実行するのに必要な資金になります。 より安全サイドで検討すると、最大ドローダウンの2倍+必要証拠金をスタート資金とする考え方もあります。この場合は、17 * 2 + 24 = 58 となって、58万円が必要資金となります。 従って、20年間破綻しない為の必要総資金は、初期ロット数0.01あたり60万円と計算することができます。総資金が120万円になれば、初期ロット数を0.02に上げられます。 少額資金モードでは、最大ポジション数が12なので、最大ロット数は0.12ロットになります。この場合必要証拠金は4300 * 12 = 51,600 となります。少額資金モードの絶対ドローダウンが39,700なので、用意する資金はギリギリ10万円でなんとか運用ができそうです。できれば、最大ドローダウンの値を考慮に入れるべきなのですが、何せ少額資金しか無いのですから、取り敢えず絶対ドローダウンに耐える最低限の資金を用意し、走らせながら資金を増やしていくことになります。(ハイリスクだなぁ) ロスカットモードでは、最大ポジション数が8なので、最大ロット数は0.08ロットになります。この場合必要証拠金は4300 * 8 = 34,400 となり、さらに小資金での運用が可能となります。  以上は、あくまでも過去データからの試算であり、将来の安全を保障するものではありません。また、バックテストにおいても、何時からバックテストを始めるかによって結果が異なってくることがあります。  十分な資金を用意された上で、通常モードで運用されることを推奨します。 10. もう少し攻めた運用法を考えてみました。 リスクは高くなりますが、少額資金から効率的に資金を増やしたい方向けの方法です。(むろん、この方法では20年間の長期バックテストには耐えられません。リスク覚悟の上で運用してください。) 図5.jpg      図5  図5は、ドル円の週足チャート(2000年~2020年の期間)です。2002年1月に134円の高値を付けてから2011年10月に75円まで下落、その後2015年5月に125円まで戻してから、やや下降気味に推移しています。 紫の縦線の位置が2018年1月です。2018年以降は、ドル円のレートは赤い2本の水平線の範囲内(103円~114円)に収まっています。ドル円の変動幅が約10円の幅に収まっているのであれば、EAのパラメータを変更して、収益率を上げることが可能になります。 パラメータを次のように変更しました。 通常モード K_WD0 = 49, U_WD0 = 11 少額資金モード K_WD1 = 45, U_WD1 = 10 2018年1月1日から2020年10月31日の期間でバックテストを行ってみました。(なお、この期間内においてロスカットは発動しなかったため、ロスカットモードは表にありません) スタート資金は、どちらのモードも10万円としました。 さすがに、通常モードで資金10万円では、破綻こそしないものの、かなり苦しい展開となりました。辛うじて破綻を免れていますが、相対ドローダウンが93。6%となり、かなり危ない状態でした。通常モードでは、もっと十分な資金を用意した方が良いでしょう。 一方、少額資金モードでは、なかなか良い成績を出しています。 表2.JPG 通常モードと少額資金モードのバックテスト結果を図に示します。 図6.jpg      図6(通常モード) 図7.jpg      図7(少額資金モード) 11. 自動ロットの検証 通常モード 表3.JPG 自動ロット(Base_Funds=600,000、初期証拠金1,000,000、K_WD0=150,U_WD0=500)でバックテストを実行すると、純益は初期ロット固定の約2倍になりました。(バックテストの期間は20年間、1999/01/01~2020/10/31) 表4.JPG 自動ロット(Base_Funds=600,000、初期証拠金1,000,000, K_WD0=49,U_WD0=11)でバックテストを実行すると、純益は初期ロット固定の約2倍になりました。 (バックテストの期間は2年10か月、2018/01/01~2020/10/31) 少額資金モードで自動ロット 表5.JPG 少額資金モードで、自動ロット(Base_Funds=100,000、初期証拠金100,000, K_WD1=45,U_WD1=10)でバックテストを実行してみました。純益は自動ロット有にすると無の場合の約1.32倍になりました。(バックテストの期間は2年10か月、2018/01/01~2020/10/31) 期間を直近の10か月に限ると、次のようになります。 表6.JPG (自動ロット有、バックテストの期間10か月、2020/01/01~2020/10/31) バックテストの検証期間を短くした例では、絶対ドローダウンの値が増えますが、最大ドローダウンの値は変わっていません。従って、この期間に最大ドローダウンが起きていることが分かります。何年何月何日からバックテストを始めるかにより、絶対ドローダウンの値は違ってきます。資金管理に当たっては、絶対ドローダウンの値を根拠にするよりも、最大ドローダウンの値を基準に考えた方が良いでしょう。 10か月で、初期証拠金100,000円が199,561円となり約2倍に増える結果となりましたが、相対ドローダウンが78.2%もあり、かなりリスクの高い状態だったことも同時に考えるべきでしょう。 図8.jpg      図8(少額資金モード、期間10か月) このEAは、ユーザーが各パラメータを自由に変更できるので、設定次第で、「長期安定型」から「短期ハイリスクハイリターン型」にまで、柔軟に対応することができます。どの運用方法で実施するかは、ユーザーの手に委ねられています。
販売開始日: 2021年5月26日 20時11分
利用者数: 0名

価格:¥24,000 (税込)

DVD郵送オプション対応商品
DVDに記録してお届け(+1,480円)詳細

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フォワードテスト
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販売開始日: 2021年5月26日 20時11分
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FX自動売買について
FX自動売買とは、予め取引ルールと決済ルールを組み込んだ、プログラミングによる自動売買のことを言います。自動売買をする方法は色々ありますが、GogoJungleではMT4というトレードプラットフォーム上で稼働するExperts Adviors(以下EA)を取り扱っています。
MT4で使うEAには色々な取引タイプのEAがあります。
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。

簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)

などがあります。
FXを行う以上、裁量トレードと同じように自動売買にもリスクは存在します。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。

【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。

・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。

【メリット】
・24時間取引してくれる
 システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。

・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
 裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。

・初心者でも始められる
 FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。


【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。

・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
MT4上で自動売買(EA)を運用するのに必要なものは以下の通りです。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
MT4は、MT4が利用できるFX会社で口座開設すると、そのFX会社のMT4として利用できるようになります。MT4はパソコン上にインストールして使う、スタンドアロンタイプのソフトウェアですので、口座開設したFX会社のサイト上からプログラムファイルをダウンロードしてきてパソコンにインストールを行います。

また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
ここではGogoJungleでEAを購入した場合の設定方法について説明いたします。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。

次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。

EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。

メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。

チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
GogoJungleのEAは1EAにつき、1リアル口座、1デモ口座でご利用いただけます。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。

口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。

口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
Web認証でエラーがでる、GogoJungleのフォワード実績ページでは取引しているのに自分の口座では取引しない、といった場合は、様々な原因が考えられますのでより詳しくは以下をご参照ください。
 → EAが動かない時にチェックする項目
FX取引でのロットの大きさは、通常、

1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。

ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・プロフィットファクター:総利益÷総損失
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失 
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)

特定商取引法に基づく表示

会社名株式会社ゴゴジャン

金融商品取引業の登録番号
関東財務局長(金商)第1960号

加入協会
一般社団法人 日本投資顧問業協会
運営統括責任者早川忍
所在地〒113-0033
東京都文京区本郷3-6-6 本郷OGIビル6F
お問い合わせお問い合わせページよりお願い致します。
営業時間月曜日~金曜日
10:00~19:00
電話番号03-5844-6090
販売商品・サービスソフトウェア、電子書籍、動画配信サービス、対面セミナー
商品の発送方法、ご提供方法オンライン上でのダウンロード、または配信
ホームページURLhttps://www.gogojungle.co.jp/
商品の発送時期、 ご提供時期原則として弊社によるお客様のご入金完了後即ご提供いたします。

商品代金以外の必要料金
銀行振り込みご利用の場合は、商品代金(税込表示)に加えて振り込み手数料がかかります。

ご注文方法
ホームページ上の専用申込フォームよりご注文ください。
お支払い方法銀行振込 / クレジットカード決済/ Web口座振替/ コンビニ決済
ファミリーマートでのお支払い方法
デイリーヤマザキ・ヤマザキデイリーストアーでのお支払い方法
お支払い期限お申込み日から2日以上経つ場合、お申込をキャンセルさせていただきます。予めご了承ください。

商品注文後のキャンセルについて
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ご返金にかかる費用お客様のご都合によるご返金は、銀行振込・コンビニ決済・Web口座振替の場合振込手数料がすべてお客様負担となります。
カード決済ご利用の場合手数料は生じません。あらかじめご了承ください。
プライバシーポリシー株式会社ゴゴジャンは、お客様の個人情報につきまして、適切に保護することが社会的責務として重要と考えます。
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投資に係るリスクについて株式の取引は、株価の変動等により損失が生じるおそれがあります。信用取引は、少額の委託保証金で多額の取引を行うことができることから、時として多額の損失が発生する可能性を有しています。

外国為替保証金取引、(株価指数)CFD取引は、取引額(約定代金)に対して少額の必要保証金をもとに取引を行うため、必要保証金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。また、通貨等の価格又は金融指標の数値の変動により損失が生ずるおそれがあり、かつその損失の額が預託した保証金の額を上回ることがあります。

指数先物取引は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、比較的短期間のうちに証拠金の大部分、またはそのすべてを失うこともあります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。また、指数先物取引は、少額の証拠金で多額の取引を行うことができることから、時として多額の損失を被る危険性を有しています。

暗号資産関連取引は、取引対象である暗号資産等の価格変動により損失が生じることがあります。暗号資産の価格は、需給バランスの変化や、物価、法定通貨、他の市場の動向、天災地変、戦争、政変、法令・規制の変更、暗号資産に係る状況の変化、その他の予期せぬ事象や特殊な事象等による影響により、急激に変動、下落する可能性があり、価格がゼロとなる可能性があります。

これら金融商品は、元本及び利益が保証されるものではありません。
お取引を始めるにあたっては、ご利用の金融機関が発行する「契約締結前交付書面」等を熟読し、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただいた上で、ご自身の判断にてお取引くださるようお願い致します。
当社の苦情処理措置、紛争解決措置について金融商品取引業等に関する内閣府令第115条の2(金融商品取引業等業務に関する苦情処理措置及び紛争解決措置)第1項第1号に掲げる投資助言・代理業務に関する苦情処理の措置を講じ、真摯に、また迅速に対応しています。
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「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。