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新着レビュー一覧: 電子書籍

長期的に見て有効なロジックを持つ、EAを含むシステム売買があるかどうか疑問ですが、存在する場合でも、大勢の人が利用することにより、ロジックの有効性が失われると考えています。 また、利益を上げられる自信があるEAを2~3万円で販売する馬鹿な開発者はいないと思います。 であれば、EAの自作しかないことなります。 そこで、このセミナーの内容ですが、ソースコードの説明資料のボリュームは、A4にすると47枚分ぐらいと思います。 多くのプログラム教本は、この一冊で完璧という本は出ていないと思われますが、MQLも例外でなく、初めての人は、このセミナーだけでは不十分で、他の書籍、Webサイトで更に勉強しない駄目と思いますが、他にはない実用となるEAソースコード全体公開セミナーとなっています。 ソースコードを白紙から書くのは大変なので、改造して勉強しながら、より良いEAの作成に挑戦してみては如何でしょうか。 とことんやった結果、EAに見切りつけるのもよいと思います。 また、このセミナーに使われているEA+EA(パラメータ等変更し、他通貨に使用)は、それぞれPF1.69、PF1.60、取引回数が少な目で、利益が上がるかどうかわかりりませんが、これが入ってこの価格は安いと思います。 パージョンアップはないと思いますが、ソースコードを触れば、カスタマイズは、ほぼ無限です。

何故こうもレビューが少ないのか疑問、不安でしたが購入してその理由が実践し分かりました。 感想としては後悔しています、残念ですが。 1人の生の購入者のレビューとして公平な目で見ていただけたらと思います。 プラス要素から書きます。 ①基本のルール自体は簡単、と言いますかシンプル チャートを全く初めて見る、向き合ったことがないという人以外は理解するのに時間は掛からないと思います。 ②全く勝てないという訳ではない 当然ですが、上か下かの勝ち負けの世界なので全く勝てないということはないですし、基本のルールだけでもちゃんとその通りを見極められれば負け続けることはないと思います。 が、正直勝てるとも言えませんが。 マイナスの要素 ①検証という部分がグレー マニュアルに基本ルール以外のプラスアルファの裁量要素などが書かれていたり、整理してまとめてあればいいのですが、それはありません。 検証が大事というのは分かりますが、練習と検証は別でFXの様々な知識が元から豊富にある上級者の人でないと、一体何を検証したらいいの?状態です。 購入者しか見れないブログ記事内でも検証してください、とかよくありますが、正直それで終わられても・・・というのが正直な感想です。 私には検証して、という言葉が結局は具体性も何もなくとてもグレーな意味合いに感じました。 ②中級者以下は手を出すべきでない ①でも触れましたが、基本ルール以外のことが取り纏められていないので、漠然としすぎて結局基本ルール以外何を気を付けたらいいの?と余計に頭が混乱してしまいました。(私は) ③労力 これは慣れもありますが、基本ずっとチャートを見てないといけないと思います。チャンスは多くないので、基本的に待ち続けられる心は必要だと思います。 この③に関してはマイナス要素ではありませんが、チャンスの待ち方というようなものはマニュアルにはなく、結局はどうしたら負担が減るかは購入者自身は自分で考えることになります。 ④費用 これは仕方のないことですが、私には現時点で内容からこのお値段は後悔してしまいました。 何故ならマニュアル内だけで内容がまるで完結していないからです。 かなり結局のところ上級者向けです。 基本ルール自体は中級者以下でも大丈夫ですが・・・それで安定して勝てていけるかは内容としてちょっと私は何とも言えないですし、お薦めはできません。 理由は上記の通りですが、何か疑問点をぶつけたり、負けポイントをスクショして質問しても、検証してください、で返されてはこちらは丸投げされた気持ちです。 ちなみにルール通りしたのですが何がダメだったんでしょう、という内容で送りましたが1つも答えていただけませんでした。 もう少し裁量を初めてやる人間の目線で作られていたりしていればいいのに、と感じましたが、購入者限定ブログ内での基本ルール以外の説明も、その時々でバラバラの話なので結局私は頭に入りにくいものでしたし、この手法は基本ルールはとても大事ですが、アバウトな部分というか曖昧な要素も含まれているので、基本以外の応用要素が重要になる割合はとても多いです。 無い金で勇気を出して購入しましたが、ある意味これまでで一番後悔した物かもしれません。 時間が戻せるなら戻したいです・・・。 裁量でFXもバイナリーもたくさんやってきて勝ってるけど、また1つ学んでみたい、という人はいいかもしれません。(目線もそういう上級者が当たり前になっているので) ですがこれを読んで疑問を少しでも感じた人は、大人しく他のにした方が火傷はしなくていいと思います。 ルール通りきっちりやっても勝率50%もありません。 というか負けまくりです。 やればやるほどお金が無くなってます・・・。 ほんと5万円騙し取られた気分です。

 シグナル系や他人の手法をちょっと真似ては失敗していた日々。他力本願で、楽にFXや日経先物225で勝てないかを考えて、ネットやTwitterを探していました。 著者の眞壁氏のTwitterを見つけたところから、この『投資におけるスキーム論』との出会いが始まります。 『投資におけるスキーム論』は、毎週配信されている『投資家の金融マガジン』の取り纏めたものとありますが、投資家眞壁氏の投資家までの道筋であり、スキーム(計画と方法)のマニュアルそのものです。 本書は投資をベースに書かれていますが、仕事やプライベートでの目標達成にも役立ちます。 さて、どんな内容かと言うと、まず投資に関する事になるので、投資に関する知識を、『投資の世界にいる巨匠たちに学ぶ』で4人の巨匠たちから学んでいきます。 それは、各々が投資の世界で生きていく為の手法を分かりやすく整理されたものです。自分で各巨匠たちの本を読んだとしても、ここまで整理され得られる知識は相当な時間がかかるでしょう。 次に『応用編:3種の値動きを考える』で、知識を実際の市場に目を向けるてみます。これは投資の世界での値動きを学び予想を立てていきます。こちらは、自分で情報を収集し値動きを考えるのも1つやり方ですが、本書のベースとなっている『投資家の金融マガジン』で取りまとめられているのを参考にすることが出来ます、 毎週変化ある情報から中長期的に考えなくてはならない情報まで、幅広く分かりやすく取りまとめられています。 以上で基礎が構築され、続いて投資計画です。 目標に着実につか付く為の、計画を立てていく手法を学びます。これは、無謀な計画を立てるのでなく、実行可能なレベルに落とし込み、繰り返し実行する事で目標を達成させます。 知識をつけ、投資ルールを作り勝てる手法に確率出来たら、それを継続する。 これは投資の世界だけでなく、仕事やプライベートでも同じ事です。 仕事での知識を得て、目標を立て、実行可能なレベルに落とし込みながら、仕事を進めていき、目標を達成する。 その手法・ヒントが本書には随所に盛り込まれております。 あとがき集には、筆者眞壁氏のバックグランドが分かるようになっており、こちらも人生の参考になります。※かなりストイックなので、全てを真似することは難しいですが。。。 さて、これだけで目標達成出来た方は、(上)だけで十分でしょう。 しかし、結果出ない方は(下)を読まれ実践する事をおすすめ致します。 私も(下)を手に取らなければならない一人でしたから(笑)