チャートの右側を、
過去15,000本の統計で。
いまの形とよく似た過去は、その後どう動いたか。
未来予報は、その集計をMT5のチャート上で自動的に回し続けます。
Rank・矢印・アラートは、従来どおり検証済みの主要6通貨×M30のみです。
方式の違う2つの検証が、
どちらもプラス側を指しました
同じロジックを、データ源も評価方式も期間も変えて2回検証しています。指標の定義が異なるため直接比較はできませんが、方向は一致しました。
先に「しないこと」から書きます
購入後に「思っていたものと違った」と感じてほしくないため、できないことを先に明示します。
・TP/SLの決済管理をしません。エントリーとポジション管理はご自身の裁量です
・「必ず勝てる」ものではありません。条件を厳しくした検証②の総合値は、勝率52〜54%・PF約1.10という薄いプラスの期待値です
・全通貨・全年で一律に効くわけではありません。負けた年、効きにくい通貨は、このページで数字ごと開示します
・シグナルには信頼度ランク(A/B/C)が付きます。検証しているのは発報されたRank Aです
・予測対象は発報から10本先、つまり5時間先です
・v1.40〜:全銘柄・全時間足で未来ローソク足とファンチャートを描画します(検証範囲外の参考表示)
まずは、動く画面でご確認ください
未来ローソク足、ファンチャート、Rank表示の実際の動きです。




「自分が検証していない数字は、ひとつも載せていません」
やっているのは予知ではなく、集計です
未来予報が毎回答えているのは、この問いです。
構造は保険会社の統計やカジノのオッズ計算と同じです。1回ずつはどう転ぶか分かりません。しかし似た状況を大量に集めると、そこに偏りが観測されることがあります。
未来予知ではありません。過去のカンニングです。だから外れるときは外れます。ただし集計である以上、どのくらい偏るのかを検証で確かめられます。だからこのページで、検証結果を正面からお見せできます。
中身は「説明できる統計」だけで組んでいます
商品名に「統計AI」と付けていますが、ディープラーニング型ではありません。予測の根拠を追いやすく、同じ条件で検証できることを重視して、統計ベースの方式を採用しています。
対応範囲(v1.40)
| 機能 | 主要6通貨 × M30 USDJPY / EURUSD / GBPUSD / EURJPY / GBPJPY / AUDJPY | 上記以外の 全銘柄・全時間足 |
|---|---|---|
| 未来ローソク足・ファンチャート | ○ | ○(v1.40〜) |
| 統計パネル(一致率・期待リターン・リスク方向) | ○ | ○(v1.40〜) |
| 検証モード(Ctrl+クリックで過去再計算) | ○ | ○(v1.40〜) |
| Rank判定(A/B/C) | ○ | — |
| Rank A履歴矢印・アラート通知 | ○ | — |
なぜ2回も検証したのか
検証①だけで販売を続けることもできました。ただ、データ分析を10年やっていると抜けない癖があります。ひとつのデータ源とひとつの評価方式で出た数字を、自分は本当に信じきれるのか、という疑いです。
ブローカー配信データには「実際に流れた値」という強みがある一方、1社由来という点で独立性に限界があります。TP/SLグリッド方式は実運用に近い一方、候補の中から良い組み合わせを選んで評価する構造上、数字が楽観側に寄りやすい性質を持ちます。だから、二度目の検証は条件を厳しくしました。
| 集計期間(検証②) | シグナル数 | PF | 累積pips | 勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 2019-04〜2026-06(フル) | 2,263 | 1.097 | +2,616.95 | 52.23% |
| 2022-01〜2026-06(直近約4年半) | 1,502 | 1.069 | +1,432.25 | 53.06% |
この数字を見て「地味だ」と感じた方。感覚が正常です。ネットにはPF3.0や勝率80%の商品がいくらでもあります。
PFの値そのものより、何回の試行で出たPFか。データ分析の仕事で骨身に染みたのは、こちらです。シグナル30回でPF2.5が出るのは偶然でも起きます。コインを30回投げて表が19回出る程度の話です。一方、2,263回の試行を経てなおプラス側に留まり続ける偏りは、偶然で説明することが難しくなっていきます。
カジノのハウスエッジは数%しかありません。1回ずつの勝負では、カジノは平気で客に負けます。それでも事業として成立するのは、薄い優位性に膨大な試行回数が掛かると、長期では安定した期待値に収束するからです。未来予報が提示しているのは、この構造です。
発報から5時間、効き方を解剖する
同一の母集団(N=2,263、母数を完全固定)で、発報から1本後〜10本後までを横断検証しました。母数を固定しているのは、ホライズンごとに母集団が変わると比較が公平でなくなるためです。
どの通貨で、どう効いたか。負けたセルも出します
見ていただきたいのは色ではなく、N(シグナル数)です。母数の厚いセルと薄いセルでは、同じPFでも意味がまったく違います。
クロス円の4通貨、EURJPY・GBPJPY・AUDJPY・USDJPYは、2022年から2025年にかけて母数が厚く積み上がっています。母数が確保されたセルで、PFはおおむね1.05から2.04の範囲に収まりました。GBPJPYは全年で1.35以上。AUDJPYは2024年にN=409という最大の母数を記録し、その年もPF1.20です。なお2026年は3月までの部分年で、どの通貨も母数は2桁以下です。
このうち私が一番重く見ているのはUSDJPYの2024年(N=238)です。母数が3桁ある中で、唯一1.0を割ったセルだからです。他の負けセルはN=31、N=7、N=33と薄く、良い方にも悪い方にも振れうる範囲ですが、ここは違います。「主力通貨でも、負ける年は普通に来る」。この事実は、隠すより先に知っておいていただきたい。
なお、この通貨別・年別の内訳は検証①のものです。検証②は6通貨をプールした反証テストとして設計しています。2,263件を通貨×年で割ると1セルあたりの母数が細り、このページで掲げている「母数を見る」という基準を自分で破ることになるため、通貨別の判断材料としては検証①のヒートマップをご覧ください。
年によるブレについても書いておきます。ボラティリティの高い年は強く、値動きの静かな年は弱い。この傾向はどちらの検証にも出ています。これをレジーム依存と呼びます。統計的なエッジを持つ手法は、程度の差はあれほぼすべてこの性質を持ちます。持たないと主張する商品の方が不自然です。
なぜここまで書くのか。お使いになるとき、必ず弱い局面に遭遇するからです。ドルストレートで連敗する月も来るでしょう。そのとき「想定外だ」となるか、「あのヒートマップに書いてあったな」と受け止められるか。統計的な優位性を運用で活かせるかどうかは、ほとんどこの一点で決まります。薄いエッジは、短期間の少ない回数では収束しません。だから、途中でやめたくなる場面を先に書いておきます。
検証中に見つけた、データの欠陥
検証②を進めていたとき、照合用に使っていた海外ヒストリカルデータの2023年2月〜7月分に、6通貨すべてで欠陥があることを発見しました。時間単位でごっそりデータが欠落している、配信元由来の破損です。
未来予報は過去15,000本の履歴を照合に使う設計です。履歴の途中に大きな穴があると、影響は穴の期間だけで終わりません。15,000本ぶんの窓が通り過ぎるまで、約1年半先まで尾を引きます。
データアナリストとして、道Aは選択肢ですらありませんでした。破損したデータの上に立つ数字は、高かろうが低かろうが無意味だからです。月単位で丸ごと置換し、修復前後を同一の比較期間(2022-01〜2026-03)・同一条件で監査しました。
| 監査項目 | 修復前 | 修復後 |
|---|---|---|
| 有効なRank Aシグナル数 | 781 | 1,449(+668) |
| 修復で消えたシグナル | ─ | 0件 |
| 共通する781件のリターン | ─ | 一致(残差0.01pip未満) |
| 履歴ギャップ判定による誤った除外 | 538件 | 0件 |
シグナル生成ルール自体には一切手を触れていません。パターン長30本、予測10本先、履歴15,000本、通貨別の閾値、クールダウン、6通貨構成。すべて修復前後で同一です。復活した668件も、その100%が破損期間と履歴窓が通過するまでの影の期間に収まることを確認しました。
これは悪化ではありません。破損データは、偶然にも「成績のいいシグナルだけが生き残る」形に母集団を歪めていました。修復後の1.075は、本来含まれるべき負けシグナルも全部含めた、歪みのない全体像です。1.204が幻で、1.075が現実です。 なお、この1.204と1.075は、修復の影響範囲を含む2022年1月〜2026年3月に期間を固定して比較した数値です。冒頭に掲げているPF1.097は、修復後のデータで2019年4月〜2026年6月のフル期間を集計した正式値です。期間が違うため、1.075と1.097は別々の集計になります。
この数字を、どこまで疑って作ったか
「正直にやった」という主張だけなら誰でも言えます。だから、検証プロセスそのものの厳密性も開示します。
・検証②は回帰QA 26項目すべてPASS。10本後リターンの再計算値は、確定済みの値と小数点以下の桁まで完全一致(PF 1.0974187448116177)
・未来参照の混入(ルックアヘッドバイアス)を個別検証。答え合わせに使う足がちょうど10本後であること、9本後でも11本後でもないことをオフバイワンのレベルで確認
・BUY/SELLの符号処理、JPY通貨と非JPY通貨のpips換算、基準価格の取り方を、それぞれ独立に検証
・未来の足が不足して検証不能なシグナルは、黙って除外せずフラグ付きで明示的に管理。都合の悪いデータをこっそり落とすことを、構造的に不可能にしています
・合成データによるセルフテスト16項目すべてPASS。わざと作った偽データで、パイプラインが正しく異常を検出できるかを逆方向から確認
私の検証を、信じる必要はありません
過去の任意のローソク足をCtrl+クリックすると、その足を「当時の現在」とみなして予測を再計算し、その時点で何が表示されていたかを再現できます。v1.40からは全銘柄・全時間足で使えます。購入後、あなたの気になる過去のあの場面をクリックして、ロジックの挙動をご自身の目で確かめられます。
向いていない人・向いている人
・勝率80%やPF3.0のような数字を求めている人(条件を厳しくした総合値は勝率52〜54%・PF約1.10です)
・数回の連敗で手法を疑い、やめてしまう人(薄いエッジは試行回数が命です)
・なぜこのシグナルが出ているのかを、手法の中身ごと理解して使いたい人
・派手な宣伝より、弱点まで開示された検証を信頼の基準にしている人
・特にGBPJPY・USDJPYを触るトレーダー。2つの検証がどちらもプラス側を指した通貨です
M30チャートに未来予報を入れておけば、Rank Aが発報した瞬間、まだ見えていないチャートの右側に「過去の類似局面が、その後どう動いたか」が描き出されます。
メイン線で予測方向を確認し、50%帯と80%線で値動きの広がりまで見る。上か下かだけではなく、「どこまでが中心的なシナリオで、どの程度のブレがあったのか」まで、一目で確認できます。
その情報を、ご自身の環境認識や資金管理と照らし合わせ、乗るか、見送るかを決める。未来予報が売買を押しつけることはありません。
ただし、もう勘だけでチャートの右側を想像する必要もありません。
あなたが判断するその瞬間、過去15,000本から似た局面を探し、その後の値動きを整理して差し出す。未来予報は、あなたの判断をデータで支える、疲れを知らない統計パートナーです。
導入方法
よくある質問
購入前にご確認ください
・売買指示・投資助言・自動売買を行うものではありません。売買の最終判断はご自身の責任で行ってください
・開示している検証数値は、すべて主要6通貨×M30のRank Aのものです。v1.40で拡張された銘柄・時間足では矢印表示はございません。
・銘柄の過去データ本数が少ない場合、描画に必要な履歴が不足しWAIT表示となることがあります
・銘柄によっては、期待リターンの表示単位がpipsではなくpoints表示となります
ひとつの数字を疑い、二度検証し、
それでも残ったもの。
矢印シグナル:6通貨×M30 / 予測表示:全銘柄・全時間足
ご購入は本ページ上部または下部の「カートに入れる」ボタンからお進みください。
※本商品は投資判断を補助するためのツールであり、売買指示・投資助言・利益保証を目的としたものではありません。
※表示されるシナリオ、Rank、矢印、統計情報、検証データは参考情報です。掲載した検証結果は過去データに基づくものであり(スプレッド・手数料は未考慮)、将来の値動き・勝率・利益・損失回避を保証するものではありません。最終的な売買判断はご自身の責任で行ってください。
※Rank判定・履歴矢印・アラートは主要6通貨ペア(USDJPY/EURUSD/GBPUSD/EURJPY/GBPJPY/AUDJPY)×30分足のみで動作します。その他の銘柄・時間足では予測描画と統計パネルのみ表示されます。
●お支払い方法
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