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Gonzo Special Lite版 Indicators/E-books
Gonzo Special Lite版
【長期間のデータ検証において市場 最上位クラスの成績】機能を削った廉価版ではなく、Gロジックに集中するために磨き込んだ軽量・高精度の自動売買 特化型EA & インジケータ
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Category:
How to provide:
Indicator
Sales from:
03/25/2026
Last Updated:
05/26/2026
Version:
2.00
Web Authentication:
Enable
Available company:
Sellergonzo
Seller's last login time:5/26/2026 20:08:44
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Gonzo Special Lite
Gonzo Specialの設計思想を受け継ぎつつ、Lite専用ロジックを追加した高精度・低頻度モデル。 2019-2025年の長期BTで損失決済「0」

Gonzo Special Lite は、Gonzo Specialの中核であるGonzoロジックをベースに、よりシンプルで高精度な自動売買に絞り込んだLite版です。

ver1.00では、Gonzo Specialの取引候補からリスクの高い場面をさらに排除し、厳選したトレードだけにする考え方が中心でした。

ver2.00では、それに加えてLite専用のエントリーフィルタと保有後の利益保護ロジックを追加しています。
つまり、単にGonzo Specialから間引いただけの廉価版ではなく、Liteとして勝つための専用調整を加えたモデルです。

トレード頻度は高くしすぎず、過去検証ベースでは平均して週1.5回前後を目安に、無駄なエントリーを抑えながら精度を重視します。

ver2.00の主な更新ポイント
  • Lite専用ロジックを追加
    Gonzo Specialの取引を単純に減らすだけでなく、Lite専用の高精度フィルタと保有後の利益保護を追加しました。
  • 損失決済0の長期BT候補へ更新
    2019.01.01 - 2025.12.31の100%リアルティックBTで、565トレードすべて勝ち決済となりました。
  • 低DDを重視した設計
    固定0.01ロット相当の検証では、最大相対DDは0.73%でした。純益だけで見ると控えめでも、DDが低いため、許容DDを基準にロットを考えると資金効率を上げやすい構成です。
  • Lite版のみリスク設定を先行見直し
    自動ロット計算時の基準を、最大含み損の感覚に近づきやすい形へ見直しました。 例えば、「リスク%」を20にした場合、想定される大きな逆行幅に対して、おおむね口座残高の20%を基準にロットが計算されます。 残高が小さい場合は最小0.01ロットに丸められるため、リスク設定値と実際のDDが完全一致しない場合があります。
固定0.01ロット相当での長期バックテスト

まずはロジックそのものの質を見るため、最小ロット相当の検証結果を掲載します。
この検証はリスク%設定を有効にしていますが、初期証拠金とリスク設定の関係上、実際のエントリーはすべて0.01ロットでした。

対象XAUUSD / M1
期間2019.01.01 - 2025.12.31
モデル100%リアルティック
初期証拠金6,280 USD
取引数565
勝率100.00%
損失決済0
PF損失決済0のため算出対象外
RF18.89
純利益897.42 USD
最大DD0.73% (47.52 USD)
実際のロット0.01固定相当

固定0.01ロット相当では純益の金額は大きくありませんが、最大DDが0.73%に抑えられている点が重要です。
DDが低いほど、同じDD許容で見た場合にロット調整の余地が生まれます。Lite版はこの低DDを生かした運用設計と相性が良いモデルです。



複利運用のバックテスト例(リスク設定3.0)

Lite版の低DDを生かした場合のイメージとして、リスク%ロットを有効にした複利運用のBTも掲載します。こちらは、リスク設定を抑えた複利例です。
この検証では実際にロットが0.30から0.52まで変動しており、終盤の最後2トレードでこのBT条件における観測最大ロット0.52に到達しています。

対象XAUUSD / M1
期間2019.01.01 - 2025.12.31
モデル100%リアルティック
初期証拠金50,000 USD
リスク設定3.0%
実際のロット0.30 - 0.52
取引数565
勝率100.00%
PF損失決済0のため算出対象外
RF18.00
純利益35,729.60 USD
最終残高85,729.60 USD
最大DD2.56% (1,985.28 USD)

固定0.01ロット相当では純利益897.42 USDでしたが、複利運用例では最大DD2.56%の範囲で純利益35,729.60 USDまで伸びています。
もちろん、将来も同じDDや勝率になることを保証するものではありません。実運用では、必ず資金量と許容DDに合わせてロットを抑えてください。


複利カーブ重視の高リスクBT例

より強い複利カーブを確認するための追加BT例です。
このパターンでは、リスク%ロットを有効にし、リスク設定値は 32.0(InpRiskPercent=32) としています。このリスク設定値は、掲載BTレポート内の入力値から確認したものです。

この設定は、低リスク運用の推奨値ではありません。ロットが大きく伸びる一方で、証拠金DDも大きくなります。

対象XAUUSD_SPREAD_LOW / M1
期間2019.01.01 - 2025.12.31
モデル100%リアルティック
初期証拠金6,280 USD
リスク%ロットON(InpUseRiskLot=true)
リスク設定値32.0(InpRiskPercent=32)
固定ロット設定0.01(リスク%ロットON時は自動計算側を使用)
実際のロット0.40 - 100.00(このBT条件における観測最大ロットは100.00)
取引数565
勝率100.00%
損失決済0
PF損失決済0のため算出対象外
RF8.49
純利益1,958,822.37 USD
最終残高1,965,102.37 USD
証拠金最大DD230,622.21 USD(17.15%)
証拠金相対DD30.65%(10,169.47 USD)

このBTは、Liteの低DD特性を前提にリスク設定値を大きくした場合の資金増加イメージです。
一方で、最大DDも大きくなるため、実運用で同じリスク設定値をそのまま使う前提ではなく、デモ口座やストラテジーテスターでDDを確認しながら調整してください。


Gonzo Specialとの併用について

ver2.00ではLite専用ロジックを追加したため、Gonzo SpecialとLiteを両方使っていただく運用も考えられます。

ただし、完全に独立した別ロジックではありません。Liteの565トレードを母数にした場合、Gonzo Special v2.02との重複率は次の通りです。

  • 同方向・同一秒一致: 360/565 = 63.72%
  • 同方向・60分以内一致: 398/565 = 70.44%

つまり、LiteはSpecialの単純なサブセットではありませんが、一定の重複があります。
同時に使う場合は、両方のEAでロットを上げすぎないようにし、口座全体の最大DDと同時保有リスクを見て資金管理してください。

こういう方に向いています
向いている方向いていない方
高精度・低頻度の自動売買を使いたい方毎日何度もトレードするEAを求める方
Gonzo Specialとは別枠で、Lite専用モデルも試したい方SMC表示や多機能パネルをフルに使いたい方
勝率、DD、資金効率のバランスを重視する方全部入りの裁量支援機能を求める方
製品マニュアル
1. 基本の使い方MT5のゴールド系チャートにEAを適用し、まずは初期設定の固定ロット0.01から動作を確認してください。掲載BTはM1で実施しています。BT条件に合わせて確認したい場合はM1で検証してください。
2. 自動売買「自動売買を許可」「Gonzo自動エントリー」「Gonzo自動決済・追跡」をONにすると、エントリーから決済管理までEA側で行います。Lite版は高精度・低頻度を重視したモデルのため、条件が揃わない場面では見送ります。
3. ロット設定初期状態は固定ロット運用です。固定ロットは「固定ロット」で指定します。最初はリスク%ロットを使用せず、固定0.01ロットで挙動を確認してください。自動ロットを使う場合は「リスク%ロットを使用」をONにし、「リスク%」に数値を入力します。リスク%はロット計算に使う設定値であり、実際の最大DDを保証するものではありません。  例えば、「リスク%」を20にした場合、想定される大きな逆行幅に対して、おおむね口座残高の20%を基準にロットが計算されます。 
4. リスク設定の考え方小資金では最小0.01ロットに丸められるため、リスク設定値と実際のDDが一致しない場合があります。複利カーブBT例ではリスク設定値32.0を使っていますが、これは高リスクな検証例です。実運用では、デモ口座またはストラテジーテスターでDDを確認しながら調整してください。
5. 時間足の考え方掲載BTはM1で実施しています。EA内部の分析基準は「分析基準TF」で管理され、初期値はM15です。MT5上部で表示しているチャート時間足と、EA内部の分析基準TFは同じ意味ではありません。
6. 取引方向通常は「両方」で運用します。相場観や検証目的に応じて、ロングのみ、ショートのみに切り替えることもできます。
7. 表示機能Lite版はGonzo Specialより表示機能を絞っています。セッション帯、出来高プロファイル、P/Dゾーン、Fibo、前高安などは必要に応じてON/OFFできます。
8. Gonzo Specialとの併用Gonzo Specialと同時利用する場合、一定の重複トレードが発生する可能性があります。EAごとにロットを見るのではなく、口座全体の同時保有、総ロット、最大DDを基準に資金管理してください。
9. よくある質問Q. 毎日トレードしますか?
A. いいえ。Lite版は低頻度・高精度を重視しており、条件が揃わない日は見送ります。

Q. 2019-2025年BTで損失決済0なら、実運用でも負けませんか?
A. いいえ。掲載数値は過去検証であり、将来の勝率や損失回避を保証するものではありません。

Q. リスク設定値32で運用すべきですか?
A. いいえ。リスク設定値32は複利カーブ確認用の高リスクBT例です。通常は固定0.01ロットなど低ロットから確認してください。
注意事項
掲載しているBT数値は、現在のLite版ソースと指定条件に基づく過去検証結果です。将来の勝率、利益、損失回避、DDの小ささを保証するものではありません。
2019-2025年BTでは損失決済0でしたが、実運用では損切りやドローダウンが発生する可能性があります。
PFは損失決済0のため通常の意味では算出対象外です。MT5レポート上は0.00と表示される場合があります。
リスク%ロットは残高、契約仕様、最小ロット、ロットステップの影響を受けます。小資金では最小0.01ロットに丸められ、設定値より実際のDDが大きく見える場合があります。
Gonzo SpecialとLiteを同時利用する場合は、重複トレードが発生する可能性があるため、両方を合算したロットと口座全体のDDを基準に資金管理してください。
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