統計的「行き過ぎ」からの回帰を狙う。 ボリンジャーバンド ±2σ/±3σ 逆張りサイン
シンプルな統計ロジック:
- 1 終値が+3σ(または2σ)を上抜け確定
- 2 終値が-3σ(または2σ)を下抜け確定
- 3 確率99.7%の外側に出た異常値を逆張りサイン化
レンジ相場における「バンド内への回帰」を狙い、 感覚ではない数値基準でエントリーを判断します。
逆張りで「焼かれる」原因とは?
- ✕「バンドに触れたから」という理由だけでエントリーし、バンドウォークに巻き込まれる。
- ✕ヒゲで抜けた瞬間に飛び乗り、終値ではバンド内に戻ってしまい高値掴みになる。
- ✕「2σで入るか、3σまで待つか」の基準がなく、毎回感覚でトレードしてしまう。
本ツールは、これらを解決するために 「終値での確定ブレイク」のみを機械的に判定します。 中途半端なタッチを無視し、統計的に稀な「行き過ぎ」だけを可視化します。
なぜ「σ(シグマ)」が効くのか?
統計学の正規分布において、データが平均値からどのくらい離れているかを示すのが標準偏差(σ)です。 価格がバンド内に収まる確率は以下の通りです。
→ つまり、価格が±2σの外に出る確率はわずか4.6%。ここからの戻りは高い確率で発生します。
→ ±3σの外に出る確率は0.3%。異常事態とも言える行き過ぎであり、レンジ相場ならほぼ確実に修正(戻り)が入ります。
逆張りの鉄則
この「統計的な行き過ぎ」が発生した瞬間を矢印で捉えます。
ただし、強いトレンド発生時(バンドウォーク)は確率論を無視して伸び続けるため、「レンジ相場であることの確認」や「重要指標の回避」を併用することで、勝率を飛躍的に高めることができます。
このインジが特に向いている方
1分足や5分足で、ボリンジャーバンドの反発を狙って細かく利益を積み上げるスタイルに最適です。
「タッチで入るか、確定を待つか」の迷いをなくし、「終値確定で矢印が出たら検討」という一貫したルールを作れます。
アラート通知を活用し、異常値(2σ/3σブレイク)が発生した時だけチャートを見ることで、効率的なトレードが可能です。
カスタマイズ設定
偏差(σ)の設定や通知機能は自由に変更可能です。
るなまる
(データアナリスト)
国内大手IT企業のビッグデータ分析プロジェクトにて、「仮説→検証→改善」のサイクルを回すデータサイエンス業務に従事しています。
「指標を見る」ことと「指標で判断する」ことは違います。 私自身が検証を重ねてたどり着いた「数値による判断基準」を、誰でも使えるインジケーターとして形にしました。
よくある質問 (FAQ)
A. いいえ、本製品はMT4専用(.ex4)となります。
A. 全通貨ペア・全時間足で動作します。特にレンジになりやすい時間帯や通貨ペア(例:オセアニア系など)での逆張りに有効です。
A. いいえ、リペイントは一切ありません。終値で条件を満たし足が確定した瞬間にサインが出現し、その後消えたり移動したりすることはありません。
「行き過ぎ」を機械的に捉える。
±2σ〜±3σという統計的な根拠を矢印1本に集約し、 あなたの逆張り戦略をサポートします。
ご購入は本ページ上部の「カートに入れる」ボタンからお進みください。
(お支払い完了後、すぐにダウンロードしてMT4でご使用いただけます)
「迷い」を減らすための2つの柱
環境認識 と未来予測
ボリバンのインジと組み合わせることで、判断材料を補強する分析セットです。
環境認識Pro ~ダマシ回避&初動検知~(1,980円)
「いま相場はどんな状態か?」を整理して、「今チャンスの通貨」を素早く見極めたい方向け。 方向感・レンジ/トレンド判定・初動の気配など、「エントリー前の環境認識」を素早く行うための設計です。
未来予報 ~チャートの右側を「可視化」する統計AI~(29,800円)
「統計的に起こりやすい未来シナリオ」を事前に把握したい方向け。 15,000本の過去データを解析して算出した「未来ローソク足」を最先端の統計モデルに基づいて先出し表示します。
※別タブで開きます
まずは「環境認識Pro」で「いまの相場」を整理し、さらに踏み込んだ「シナリオ分析」が必要な場合に「未来予報」を追加する流れがスムーズです。 ※いずれも投資判断の補助を目的としたツールであり、利益を保証するものではありません。





