押し安値・戻り高値が一目で決まる 目線固定アシスト

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押し安値・戻り高値が一目で決まる 目線固定アシスト インジケーター・電子書籍
押し安値・戻り高値が一目で決まる 目線固定アシスト
どこを割れば目線が崩れるか、もう迷わない。
レビュー:
提供方法:
インジケータ
販売開始日:
2026/04/20
更新日時:
-
バージョン:
-
ご利用可能会社:

日本

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出品者の最終ログイン時間:2026年4月30日 16:04:10
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押し安値と戻り高値を、その場の気分で動かしてしまうと、目線はすぐにぶれます。

今は買いなのか、売りなのか。どこを割れば崩れたのか。 その基準を、同じ画面でそろえやすくするための補助インジです。

01 CATCH COPY

ダウ理論は知っているのに、実チャートになると押し安値と戻り高値が毎回ズレる。そのズレが、飛び乗りや撤退の迷いを増やします。

見ている時間足が毎回違う。ヒゲ抜けまで BOS に入れてしまう。押し安値も戻り高値も、後から都合よく動かしてしまう。そうなると、同じ相場でも判断が毎回変わります。

02 PRODUCT

「押し安値・戻り高値が一目で決まる 目線固定アシスト MT4/MT5」は、現在目線、構造、BOS、保護ラインを同じ基準で見える化する商品です。

チャート上へ表示するのは、スイング高値と安値、HH / HL / LH / LL、買い BOS / 売り BOS、押し安値 / 戻り高値ライン、そして左上の現在目線です。 判定はすべて確定足ベースです。ヒゲだけの抜けでは BOS にしません。まだ BOS が一度も出ていない場面では、現在目線は未確定のままです。

この商品で見えること

今の目線、直近の構造、どの確定足で BOS が出たか、今の目線でどこを守るか。この4つを切り離さずに確認できます。

この商品がやらないこと

自動売買、エントリーの代行、利確損切りの自動決定までは行いません。裁量判断の基準をそろえる補助に役割を絞っています。

03 IMAGE

実際の表示例

下の画像は、インジを実チャートへ適用した画面です。例として H1 の売り目線場面を使っていますが、商品自体は買いでも売りでも同じルールで表示します。

目線固定アシストをチャートへ適用した表示例
左上の現在目線、スイング構造、BOS 矢印、保護ラインを同じ画面で追えます。

この画像の見どころ

左上
現在目線が `買い / 売り / 未確定` のどれかを先に確認します。

チャート上の HH / HL / LH / LL
高値と安値の切り上げ、切り下げが続いているかを見ます。

BOS 矢印
どの確定足で構造が上抜け、下抜けしたかを確認します。

保護ライン
今の目線で守りたい押し安値、または戻り高値の位置を確認します。

04 TERMS

このページで出てくる用語の意味

スイング高値 / スイング安値

チャートの中で、一時的な山と谷になった位置です。この商品では、左側と右側に決めた本数がそろってから確定します。形成中の足では確定しません。

HH / HL / LH / LL

構造の切り上げと切り下げを表す短縮表記です。HH は前回より高い高値、HL は前回より高い安値、LH は前回より低い高値、LL は前回より低い安値です。上昇が続いているのか、下落が続いているのかを短く確認できます。

BOS とは何か

BOS は Break of Structure の略です。この商品では、確定足終値が直近スイング高値を上抜けた時を買い BOS、直近スイング安値を下抜けた時を売り BOS としています。ヒゲだけの抜けでは BOS にしません。

現在目線

今どちらの方向を主軸に見るかを示す表示です。最新 BOS が買いなら買い目線、売りなら売り目線です。まだ BOS が一度も出ていない場面では未確定になります。

未確定

まだ買い BOS も売り BOS も一度も確定していない状態です。つまり、この商品としてはまだ方向を固定していない場面です。未確定の間は、無理に買いか売りへ決め打ちせず、次の BOS が出るまで構造の確認を優先する使い方が合います。

押し安値 / 戻り高値

押し安値は、買い BOS が出る直前に有効だった一番新しい確定スイング安値です。戻り高値は、売り BOS が出る直前に有効だった一番新しい確定スイング高値です。つまり、ただ近い安値や高値を取るのではなく、BOS 直前の構造とつながった位置を採用します。

保護ライン

今の目線で守りたい価格帯の目安です。買い目線では押し安値、売り目線では戻り高値を表示します。今の方向がどこで傷みやすいかを見失いにくくするためのラインです。

判定時間足

目線と BOS を、どの時間足の構造で判定するかを決める設定です。表示しているチャート時間足と別にできます。たとえば表示は M5 でも、判定だけ H1 にできます。

現在時間足固定

`判定時間足 = 現在の時間足` の時だけ効く設定です。有効なら、最初に入れた時の時間足で判定を固定します。途中でチャート時間足を変えても、判定足まで勝手に変えたくない時に使います。

05 HOW TO READ

この画面は、次の順で読むと分かりやすいです。

1. 左上の現在目線

まず `現在目線[時間足]: 買い / 売り / 未確定` を見ます。ここで、今どちらの方向を基準に見るかをそろえます。現在目線は、最新の BOS が買いなら買い、売りなら売りです。反対方向の BOS が確定した時だけ切り替わります。

2. 保護ライン

買い目線では押し安値ライン、売り目線では戻り高値ラインを表示します。このラインは、最新 BOS が出る直前に有効だった直近スイングから採用しています。今の目線がどこで傷みやすいかを見失いにくくなります。

3. HH / HL / LH / LL

構造ラベルを見ると、高値と安値が切り上がっているのか、切り下がっているのかを追いやすくなります。押し安値や戻り高値を決める前提になるので、BOS だけ単独で見るより流れが読みやすいです。

4. BOS 矢印

BOS は、確定足終値が直近スイング高値を上抜けた時、または直近スイング安値を下抜けた時に出ます。ヒゲだけの抜けでは出ません。どの足で構造が崩れたか、または更新したかを後から見返しやすいです。

5. 押し安値と戻り高値の更新

買い目線中は、新しい HH の後に新しい HL が確定すると、その HL が次の押し安値候補になります。そして次の買い BOS が確定した時に、その候補を正式な押し安値として採用します。売り目線中はその逆で、新しい LL の後に新しい LH が確定すると、その LH が次の戻り高値候補になり、次の売り BOS が確定した時に正式採用されます。

06 FAQ POINTS

初見で迷いやすい点

なぜヒゲだけ抜けても BOS が出ないのか

この商品は、確定足終値が抜けた時だけ BOS にします。ヒゲ抜けまで拾うと、方向判断が早すぎてぶれやすくなるためです。表示と通知の基準をそろえるため、ここは固定です。

なぜ最初から保護ラインが出ないことがあるのか

現在目線が未確定の間は、まだ買い BOS も売り BOS も一度も確定していません。そのため、主役になる押し安値や戻り高値もまだ固定されない場面があります。最初の BOS が出るまでは、構造確認を優先して見る形になります。

なぜ通知が鳴らないのか

通知は BOS 確定時だけです。HH / HL / LH / LL やスイング確定では鳴りません。さらに Push 通知とメール通知は、MT4 / MT5 側の設定が先に必要です。ポップアップ通知だけなら、端末内の表示で確認できます。

なぜ時間足を変えたのに見え方が変わる、または変わらないのか

`判定時間足` が固定なら、表示中チャートの時間足を変えても判定基準はそのままです。`判定時間足 = 現在の時間足` で、さらに `現在時間足固定 = 無効` なら、チャート時間足の変更に追従して判定も変わります。ここを混ぜると見え方が分かりにくくなります。

なぜ表示が少なく見えることがあるのか

この商品は、形成中の足を先走って使いません。さらにスイングも左右の確認本数がそろってから確定します。そのため、過去表示本数が少ない時や、直近の値動きが小さい時は、表示が少なく見えることがあります。

BOS が出たらそのままエントリーしていいのか

この商品は方向判断と構造確認の補助です。BOS は構造が抜けた事実を示しますが、そこから実際にどう入るか、どこでリスクを取るかまでは、使う人のルールで決める必要があります。インジ単体で売買判断を完結させる物ではありません。

07 USE FLOW

基本の使い方

1. 最初は M15 か H1 で始める

最初から細かい時間足へ行くより、M15 か H1 で現在目線と保護ラインの見方に慣れる方が分かりやすいです。M5 は慣れてからでも遅くありません。M1 はノイズが増えやすいので、最初の時間足には向きません。

2. 方向を先に固定する

先に現在目線を見ます。売り目線なら戻り高値ライン、買い目線なら押し安値ラインを基準にします。最初から両方向を同時に狙うより、今どちらを主軸に見るかを決めた方が迷いにくいです。

2-1. 未確定なら待つ

左上の現在目線が未確定なら、この商品としてはまだ方向を固定していません。この段階では保護ラインも主役にならないので、スイング構造を見ながら、最初の BOS が出るまで待つ方が使い方として自然です。

3. BOS は必ず確定足で確認する

形成中の足で先走らず、足が確定してから BOS 矢印を確認します。通知も BOS 確定時だけです。早い場面を追うより、同じ基準で見る方が後からルール化しやすいです。

4. 保護ラインと反対 BOS を分けて考える

保護ラインは、今の目線が傷みやすい位置の目安です。一方で、インジの現在目線そのものは反対方向の BOS が確定した時に切り替わります。この2つを分けて見ると、早すぎる目線変更を減らしやすくなります。

5. 使う順番を毎回そろえる

現在目線、保護ライン、構造、BOS の順で見るだけでも、場当たりの判断はかなり減ります。何を見るかが固定されると、検証もしやすくなります。

08 TIMEFRAME

判定時間足の使い分け

同じ時間足で完結させる使い方

最初は `判定時間足 = 現在の時間足` で構いません。この時に `現在時間足固定 = 有効` にすると、最初に入れた時間足で判定を固定できます。途中でチャート時間足を変えても、判定足まで勝手に変わりにくくなります。

上位足の目線を下位足で見る使い方

`判定時間足 = H1` にして、表示は M5 や M15 で見る使い方もできます。これなら、H1 の目線と BOS を基準にしながら、細かいタイミングだけ下位足で見やすくなります。なお `現在時間足固定` は、`判定時間足 = 現在の時間足` の時だけ効きます。

09 MARKET

どの通貨ペアで使いやすいか

技術的には、現在チャートへ表示できる銘柄で使えます。

このインジは、現在のチャート銘柄と選んだ判定時間足のデータを使って構造を判定します。通貨ペアを固定で制限する作りではありません。ブローカー側で表示できる銘柄なら、基本的には使えます。

最初に試しやすい通貨ペア

USDJPY、EURUSD、GBPUSD、EURJPY、GBPJPY から始める形が扱いやすいです。流動性が比較的高く、構造が見えやすい場面を拾いやすいからです。特に M15 と H1 の組み合わせは、最初の練習に向いています。

慎重に使いたい場面

スプレッドが広いマイナー通貨やエキゾチック通貨、急なニュースでヒゲが飛びやすい場面、極端に小さなレンジが続く場面は、構造が乱れやすいです。使えないわけではありませんが、最初の検証対象には向きません。

10 SETTINGS

設定項目

初期設定のままでも使い始められます。最初は `判定時間足` と `左側確認本数 / 右側確認本数` だけを触り、慣れてから表示や色を調整する形が分かりやすいです。

基本設定

インジケーター名
チャート上へ表示する名前です。通常は変更不要です。

判定時間足
目線と BOS をどの時間足で判定するかを決めます。表示中のチャート時間足と別にできます。

左側確認本数
スイング高値と安値を確定する時に、左側で比較する本数です。

右側確認本数
スイング高値と安値を確定する時に、右側で比較する本数です。

過去表示本数
どこまで過去の構造を表示するかの目安です。増やすほど過去は見やすくなりますが、その分だけ表示量も増えます。

現在時間足固定
`判定時間足 = 現在の時間足` の時だけ効きます。有効なら、最初に入れた時間足で判定を固定します。

スイングマーク表示
高値側と安値側の小さなマークを表示するかを決めます。

構造表示
HH / HL / LH / LL の文字を表示するかを決めます。

BOS表示
買い BOS / 売り BOS の矢印を表示するかを決めます。

保護ライン表示
押し安値ライン / 戻り高値ラインを表示するかを決めます。

現在目線表示
左上の `現在目線[時間足]: 買い / 売り / 未確定` を表示するかを決めます。

ライン延長本数
保護ラインを右へ何本分延長するかを決めます。

通知設定

ポップアップ通知
BOS 確定時に MT4 / MT5 内でポップアップを出します。

Push通知
BOS 確定時に Push 通知を使います。端末側の通知設定が先に必要です。

メール通知
BOS 確定時にメール通知を使います。MT4 / MT5 側のメール設定が先に必要です。

色と表示

スイング高値色
高値側マークと HH / LH の色です。

スイング安値色
安値側マークと HL / LL の色です。

買いBOS色
買い BOS 矢印の色です。

売りBOS色
売り BOS 矢印の色です。

押し安値ライン色
買い目線で使う保護ラインの色です。

戻り高値ライン色
売り目線で使う保護ラインの色です。

目線表示色
左上の現在目線ラベルの色です。

マークサイズ
スイングマークと BOS 矢印の大きさです。1 から 5 の範囲で使います。

文字サイズ
HH / HL / LH / LL と現在目線ラベルの文字サイズです。小さすぎる値や大きすぎる値は内部で補正されます。

11 START GUIDE

最初の設定例

初心者向けの始め方

通貨ペアは USDJPY か EURUSD、時間足は M15 か H1、`判定時間足 = 現在の時間足`、`現在時間足固定 = 有効`、`左側確認本数 = 2`、`右側確認本数 = 2`、`BOS表示 = 有効`、`保護ライン表示 = 有効`、`現在目線表示 = 有効` のままで始める形が分かりやすいです。最初は設定を増やしすぎず、見る順番を固定する方が使いこなしやすいです。

導入の流れ

MT4 / MT5 のデータフォルダを開き、`Indicators` へ `StructureBiasAssist.ex4` または `StructureBiasAssist.ex5` を入れてください。その後、ナビゲーターを更新し、チャートへドラッグすれば使えます。導入方法の txt とパラメータ説明の txt も同梱しています。

12 FIT

向いている方と、向いていない方

向いている方

押し安値と戻り高値の置き方で迷いやすい方。BOS をヒゲ抜けで先走りやすい方。現在目線と保護ラインを同じ基準で見たい方。M5 から H1 で裁量トレードをしている初心者から中級者に向いています。

向いていない方

自動売買まで任せたい方。インジ単体でエントリー、利確、損切りを全部決めたい方。どの相場でも同じ頻度でサインが出る物を探している方には向きません。

13 NOTICE

注意事項と免責

本商品は、構造確認と方向判断の補助を目的としたインジケーターです。売買の最終判断は、ご自身のルールと資金管理を前提に行ってください。

BOS 判定は確定足終値ベースで固定です。ヒゲだけの抜けでは BOS にしません。Push 通知とメール通知は、MT4 / MT5 側の設定が先に必要です。

流動性が低い時間帯、急なニュース、極端なレンジでは、構造が見えにくくなる場面があります。どの相場でも同じ結果になる商品ではありません。

将来の成果を保証するものではありません。

目線を先に固定し、どこを守るかを見失いにくくしたい方へ。
この商品は、そのための土台を作る一つの選択肢です。

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