RSIの「逆行現象」を完全自動化。 ダイバージェンス & ヒドゥン検出ツール
一目でわかる判定基準:
- 実線 = 転換のサイン(ダイバージェンス)
- 点線 = 継続のサイン(ヒドゥン)
5分足スキャルやバイナリーで、
「見落とし」と「迷い」をなくすための補助線を描画します。
トレード中、こんな経験はありませんか?
- ✕チャートを流し見していて、絶好の逆行サイン(転換点)を見落とす。
- ✕ダイバージェンス(転換)とヒドゥン(継続)が、頭の中でごちゃ混ぜになる。
- ✕手動でラインを引くのが面倒で、過去検証が続かない。
これらを解決するために、「RSIの逆行を自動で可視化」することに特化しました。
24時間監視し、検証や実戦にも使えるインジケーターです。
実際の動き(解説動画)
MACDやストキャスティクス版に続く、RSI版のダイバ・ヒドゥン検出ツールです。インジケーターの数値的な根拠を、視覚的なラインとしてチャートに描画します。
【実線】ダイバージェンスとは?
価格は高値を更新しているのに、RSIは下がっている…といった「逆行現象」のことです。
トレンドの勢いが弱まり、そろそろ転換(逆張り)するかもしれないサインとして機能します。
【点線】ヒドゥンダイバージェンスとは?
ダイバージェンス = 転換のサイン
ヒドゥン = トレンド継続(押し目買い・戻り売り)のサイン
強いトレンドの継続中に発生しやすい現象です。「価格は切り上げたが、RSIは大きく下げた(=過熱感が解消された)」場面などは、絶好の押し目買いチャンスになり得ます。
- 上昇中:直近安値を比較(押し目探し)
- 下降中:直近高値を比較(戻り売り探し)
具体的な活用シーン
エントリー直前に「逆行が出ていないか?」をワンクリックで確認。無理な高値掴みや、トレンドに逆らうエントリーを未然に防ぎます。
やみくもに押し目買いをするのではなく、ヒドゥンダイバージェンス(点線)が出現したポイントに絞ることで、トレンドフォローの精度を高めます。
自分で引いたラインと、ツールが引いたラインを比較。「自分はこのサインを見逃していた」という気づきが、チャートを見る目を養います。
カスタマイズ設定
基本的にはデフォルトのままで使えますが、線の太さや表示場所はお好みに合わせて調整可能です。
※「ラインが見にくい」と感じる場合は、「太さ」の数値を上げると視認性が向上します。
セット後のチャート画面

RSIダイバージェンスは「転換点の探索」に。
ヒドゥンは「トレンド継続の確認」に。
同じ基準でチャートを見返せるようになるため、検証効率が飛躍的に上がります。
るなまる
(データアナリスト)
普段は国内大手IT企業のプロジェクトにて、ビッグデータ解析や統計モデリング業務に従事。「仮説→検証→改善」の実務プロセスをFXトレードにも適用しています。
一発勝負のギャンブルではなく、再現性のある「データに基づいたトレード」を支援するため、プライスアクションやインジケーターを客観的に判断できるツールを開発しました。
導入手順(かんたん3ステップ)
- ダウンロードした .ex4ファイル を、MT4の
[ファイル] → [データフォルダ] → [MQL4] → [Indicators]フォルダに入れます。 - MT4を一度再起動します。
- ナビゲーターウィンドウから本インジケーターをチャートにドラッグ&ドロップして完了です。
よくある質問 (FAQ)
A. いいえ、MT4専用(.ex4形式)です。MT5では動作いたしませんのでご注意ください。
A. 全通貨ペア・全時間足で動作します。スキャルピングからデイトレまで、ご自身の手法に合わせて検証の上ご利用ください。
A. 直近でダイバージェンス条件を満たしていない場合は表示されません。過去チャートを遡って表示されているかご確認ください。
「逆行」を見逃さない。
目視をサポートする検証ツール。
検証にも実戦にも使える「ダイバ/ヒドゥンの分析ツール」として、
ぜひあなたのMT4に導入してください。
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