




「たったこれだけしか稼げないんですか?」
この言葉が、毎日のように、頭の中を駆け巡っていました。
私はもう限界でした。
そして、もう我慢しないことにしました。
変な出だしですいません。。
感情が高ぶって、文章の構成とか何を書いたらいいかとか、
全ておかしくなっています。
はい、すいません。こんにちは。
ローソク足FXトレーダーです。
いや、もうこの名前を使うのも辞めようかなとも考えています。
急ですが、これを読んでるあなたに、一つお聞きしたいです。
まずこれを読んでる人は、少なくとも、トレーダーの方だと思います。
勝ってる負けてる問わず、
また資金量を問わず、一度はFXで取引をしたことがある人がほとんどだと思います。
そして、いきなり、
「たったこれだけしか稼げないんですか?」
と言われたら、どんな気持ちになりますか?
自分はこれまで15年以上トレードをしてきて、
自分なりにロジックを構築し、そしてまがりなりにも、
自分のトレードスタイルに行き着き、
そして専業になり、FXで家族も養ってきました。
さらには、縁もあって、gogojungleで、
教え方が上手い下手はあるかもしれなかったですが、
まがりなりにも、自分の知識や経験、ノウハウ、
そしてロジックを教えてきた立場でもあります。
もちろんもっともっと上のトレーダーは居るでしょうし、
まだまだ私自身、学ぶべきことは多くあると思っています。
というかトレーダーは一生学ぶことが必要だと思っています。
が、しかし、
いきなり会ったことも無い人に、
「たったこれだけしか稼げないんですか?」
と言われてしまい、自分のプライドがずたずたに打ち砕かれました。
このたった一言の言葉が、自分の頭上に雷が落ちたかのような
衝撃をもたらしました。
自分はこれまでFXをしてきて、色々なトレードスタイルや
ロジックを試してきました。
専業になり立ての頃は、
とにかく1日中チャートを見て、とにかくスキャルをしまくっていました。
確かにお金は増えました。
しかし数年その生活を送っていると、
ふと、この生活をずっと続けていくのか?
と疑問に思うようになりました。
この時というのは、私自身まだ独身で、
自分のことだけを考えて生きていました。
そして常にFXのことしか考えていなかったので、
当時住んでいたアパートに1日中引きこもり、
友人からの誘いも、平日は全て断り、
気づいたら1週間一歩も外に出ない生活を送っていました。
出かけるのはFXができない土日だけです。
食べるものも、基本ネットスーパーでした。
FXにはまればはまるほど、確かにお金は増えていきました。
それと同時に、人との交流が無くなっていき、
廃人みたいにまでなっていきました。
廃人というのがどういうのか分からないですが、
ネトゲ廃人という言葉がある通り、
自分はFX廃人でしょうか。
1日中どころか、相場が動いている時は、
夜中もずっとチャートと睨めっこし、
トレードをしていました。
しかし、ある程度お金が増えてきたからというのもあるかもしれませんが、
自分の生活を見直す瞬間がふと訪れ、本当のこの生活を一生続けていくのか、
それが楽しい人生なのか?と思うようになりました。
そして私の答えはノーでした。
やはり人との交流も大事にし、
旅行にも行きたいですし、
自分の好きなことをたくさんしたい、
FXはあくまでも生活の為に行うものであって、
決して生活を犠牲にしてまでするものではない、
という考えに行き着きました。
そしてそこから、いかに効率良くトレードをするか、
そういうことに焦点を当て、
そして戦略を変えていきました。
FXは24時間動いていますが、
動く時間帯、トレードしやすい時間帯というのは決まっています。
ですので、1日中チャートを見続けるのではなく、
そのトレードしやすい時間帯に絞ってトレードすることで、
効率良く利益を狙っていけるようになります。
またエントリー後は、OCO注文等を使うことで、
大きな利益を逃したとしても、
ある程度は利益を確保できるので、
利益よりも、自分の生活を優先するようなロジックに切り替えていきました。
また目標金額も、私自身は、月利20%で満足するようにしました。
月利20%というのは、投資資金が500万あれば、
月に100万になります。
年収は1200万円程です。
私は贅沢がしたいとか、
優雅な生活がしたいという欲求はあまり無く、
自分の生活、家族との時間を大切にしながらも、
これくらい稼げれば御の字という考え方でした。
そして月利20%取るには、
1日に10pips取れれば、達成できてしまいます。
投資資金が500万円なら、例えばドル円で5ロットでトレードし、
10pips取ると、5万円の利益です。
これを20営業日続けると、月に100万円の利益になります。
1日10pipsという数字は、
1日に何時間もチャートを見る必要は無く、
それこそ1時間もあれば、十分に達成できる数字です。
ですので、私自身は、1日に1時間くらいトレードし、
もっと言えば、スマートフォンでトレードしてしまうことがほとんどでした。
1日10pipsでしたら、
わざわざ難しい相場でリスクのあるトレードをしなくても、
例えば東京タイムの、経済指標がほとんど発表されない、
あるいは発表されてもほとんど影響のないような時間帯に
安全にさくっとトレードすることが多かったです。
さらに言うと、これを複利で増やしていくと、
1年後には、4000万円にもなります。
1日に10pipsという数字は、たかが10pipsに見えて、
されど10pipsなのです。
※実際には、1通貨ペアだけでトレードしているわけではないので、
ロット数はもっと抑えた上で、pips数はもっと多く取ることがほとんどです。
目標や成績はあくまでも月利20%です。
そして私はそういう生活に満足していましたし、
今後もそういう生活を送っていくものだと、自分の中で決めていました。
そしてそういった生活に合ったロジック作りをしてきました。
私のロジックというのは、とにかく最大パフォーマンスを出すというより、
効率良く利益を狙い、そして勝率高く、複利を最大限利用できるような特徴があります。
その為、短時間でも大きな利益を狙うことができ、
空いた時間にさくっとトレードすることが可能ですので、
お忙しい方でも、十分に取り組めるものになっています。
しかし、あえてデメリットを言うと、
最大獲得pips数にはこだわっていなかったことです。
トレードで重要なことは、獲得pips数よりも、
資金をいかに増やすかです。
ですので、獲得pips数を増やそうとするあまり、
勝率が落ちたり、あるいは非効率的なトレードになってしまったら、
意味がありません。
そういった考えのもと、
私自身は、獲得pips数という観点は、
あまり重要視してこなかった面が少なからずあります。
また私自身は出先でスマホでトレードしたいという考えがあるので、
サインツール等ではなく、またインディケータも極力使わず、
ローソク足のみでトレードできる利便性を優先していました。
そして、とある会員様から、私が出品している商品に関してご質問があり、
このロジックで、どのくらいのpips数が見込めるのかというメッセージがありました。
私の答えとしては、どのくらいチャートを見ることができるのかにもよりますが、
おおよそこのくらいですというのをお伝えしました。
その後に返ってきた返信が、
「たったこれだけしか稼げないんですか?」
というものでした。
投資でもトレードでも、
肝心なことは、どれだけ利益が出せるのか?
という部分です。
その会員様も、FXで実際にどれだけ稼げるの?
というのが一番興味のある部分だったということは、
ある意味当たり前のことです。
ぶっちゃけどれだけ稼げるの?
これが一番気になる部分ですし、これが全てです。
まあ私の中では、FX廃人のような生活をしていた過去があるので、
どれだけ稼げるのか?よりも、
いかに自分らしい生活をしながらFXと向き合うか、
そういった部分の方が重要なんじゃないかと思っていました。
ただまあ、特に初心者の人にそんなこと言ってもあまり伝わらず、
どれだけ稼げるの?
この部分が一番の興味どころというのは、
過去の私もそうでしたので、気持ちはすごく分かります。
少し感情が高ぶっていたところがあり、
文章がめちゃくちゃだった面もあると思いますので、
一旦ここでまとめさせて頂きます。
私のロジックの特徴
・効率性重視
・複利を最大限活用したい為、勝率重視
・短時間で最大のパフォーマンスが目指せるロジック
・出先でもトレードすることを優先したい為、ローソク足中心のロジック
・一方で、獲得pips数という視点は軽視してきた面があることは否定できない
これまで、がーっと書いてきたことは、この5点にまとめられます。
人間というのは、実際問題、FXだけして生活している人は、
ごくわずかなように思います。
専業トレーダーと言えども、家族がいれば、
一緒に出かけることもありますし、
食事の時間、家族団らんの時間、
また家族の誰かが病気になった等では、病院に連れていくなど、
様々なことがあり、FXを1日中行うことは、中々難しいです。
兼業ともなれば、なおさらです。
そして私の経験則から、自分の生活のほんの一部でもいいので、
FXに使い、そしてそれを極力効率良くトレードすることで、
日々利益を追いかけていき、そしてさらには複利を使用することで、
獲得pips数が低くても、勝率を高くすることで、
資金を効率良く増やせるという考えに行き着きました。
ですので、「獲得pips数」というのは、
私の中では、あまり重要ではないのです。
しかし、しかし、
「たったこれだけしか稼げないんですか?」
この言葉が、私のトレーダー魂を揺さぶったのです。
もう10年以上前ですが、
あの独身時代の、FX廃人になっていた時期、
とにかくFXのことしか考えなかった日々、
しかし、獲得pips数という観点で言えば、
とんでもない数字になっていました。
月利でも、100%を超えることはざらでした。
一方で生活はめちゃくちゃでした。
身体には到底良くない生活でした。
しかし、この時の自分は、
どこか夢に向かって輝いてた面もあったように、
今から振り返ると、そのようにも思えます。
とにかくFXで勝てるようになってやる、
専業に絶対になってやる、
とにかく資金を増やすんだ、
金持ちになってやるんだ、
若いながらも、いや若かったからこそ、
そんなことを日々抱きながら、
チャートと睨めっこしていたのです。
そして、この時の感情が
ふつふつと沸きあがってきました。
理想の生活とか、ライフスタイルとか、
効率性とか、そんなことどうでもいい、
とにかく、最大獲得pips数を増やすんだ。
ゲームで勝者になるんだ。
誰よりも、多く資金を稼ぎ出すんだ。
そんな想いが出てくるようになりました。
こういった想いは、なんというか、
久しぶりの感情です。
年齢を重ねるごとに、夢とかがむしゃらとか、
そういったことを忘れがちになります。
家族もでき、守りに入っていたのかもしれません。
身体のことも考え、無茶してまで
最大パフォーマンスを追いかけるようなことはしたくない、
FXはほどほどにして、自分の身体のことや
家族のことを第一優先にしていました。
もちろんこれが人生において正解だと思います。
一方で、夢やがむしゃらに何かを追いかけるという心は、
どこかに置いてきてしまっていたのも事実。
「たったこれだけしか稼げないんですか?」
この言葉が、私の中の、かつてあった闘争心に再び火がついた気がしました。
とにかく獲得pips数を最大化させる。
これに特化したロジックを作る必要がある。
このように思うようになりました。
もちろんこれまで出品してきたロジックでも、
トレンドをとことん追いかけるロジックなども作ってきました。
しかし、もっと上を行きたい。
もっと稼げるロジックを作りたい。
世間をあっと言わせたい。
こういった闘争心が沸きあがってきたのです。
そして、獲得pips数を最大化させるには、どうしたらいいのか。
これはもう自分の中で結論は出ていました。
「天底狙っていく」
これしかありません。
相場は、波を打つように動いています。
そしてトレンドが出れば、途中から入り、
そしてトレンドが終われば、降りることで、
基本的には大きな値幅が狙えます。
そしてよく言われるのが、頭と尻尾はくれてやれ、
で、途中のお腹の部分をしっかりと取る事が重要だと言われます。
しかし、これでは、足りない。
あくまでも底で買って、天井で売らないと、
大きなpips数は狙えません。
とにかく天底取らないと、
他のロジックのパフォーマンスには勝てない。
では、天底を狙ったトレードは具体的にどうしたらいいのか。
私自身、この後研究に没頭しました。
それこそ、家族との生活を犠牲にし、
部屋に引きこもりました。
まず天底を狙うとなると、逆張りになります。
例えばこのようなイメージです。
上昇中、ないしはもみ合い相場でもいいのですが、
これから大きく下落するような時に、上手いこと売りエントリーし、
そして下がりきった所で決済をするようなトレードです。
トレンドフォロー手法でも、ブレイクアウト手法でもなく、
まさに天底狙っていくトレードです。
これができれば、獲得pips数で最高の成績が狙えます。
頭と尻尾はくれてやれという相場の格言がありますが、
頭も尻尾も取っていく方法です。
この戦略は上手くはまれば、とんでもなく大きな利益になりますが、
すぐに想像できると思いますが、勝率は悪くなります。
私のロジックを既にいくつかお持ちの方はご存知だと思いますが、
私はあくまでも市場の動きに付いていくトレードをしています。
ですので、動きが出てから乗ることがほとんどです。
そもそも動きが出てからでないと、市場の動きが分からないので、
無理なわけです。
いかに市場についていくかを実現する為には、
市場がどちらかに勢い付いた瞬間に乗る必要があります。
ですので、上記の例で言うと、
少し出遅れるのです。
出遅れる代わりに勝率が良くなります。
しかし、上のチャートのようなトレードを
しようとすると、勝率が落ちます。
さてどうしたものか。
ローソク足FXトレーダーは、またまた研究の為に引きこもるのであった。。
さて、部屋に引きこもってああでもないこうでもないと考えていました。
部屋に引きこもっていても、何もアイデアが浮かばないので、
ある日、ちょっとしたオフ会に参加しました。
このオフ会は、FXとか投資とか全く関係無く、
旅行好きな人が集まるオフ会です。
自分は海外旅行に良く行っており、
現地で色々と繋がったりした人達です。
そして旅行の話をしているうちに、
その中の一人で株式投資をしている人がいました。
彼は専業で投資しているのですが、
投資スタイルは、ファンダメンタルズ分析です。
個別株というより、指数先物を中心にトレードされているとのことでした。
私とはトレードスタイルが違うので、
色々と教えて貰ったりしていました。
そして、話が盛り上がるうちに、
〇月〇日は、株が大きく下がるよ、
と教えてくれました。
なぜそんなことが分かるんだろう?
よくある、売り煽りとかそういう感じの人なのだろうか?
それとも適当に言ってるだけなんだろうか?
そしてその後、オフ会は無事終了し、その投資家の人とは、
連絡先だけ交換して、別れました。
彼の言っていたことは正直あまり気にしていませんでした。
この世界は、ああなるこうなる等と言って、
そして当たったら、ほら言った通りになったでしょ、
もし外れたら黙りこんでしまう人ばかりでしたので、
その類の人かなと思ったからです。
そして例の〇月〇日が到来しました。
この日を迎えるまでは、
むしろ日米ともに株価は大きく上昇していました。
しかし、〇月〇日になると、
前日の米国株で大きく下落、そして翌日の日本株も大きく下落した1日となりました。
下げ方は結構な急落で、これは中々事前に予想できるものではありません。
しかし彼はピタリと当てたのです。
すぐに連絡を取り、なぜ大きく急落することが分かったのか、
聞きました。
ここでは詳しくは話ませんが、一言で言うと、ファンダメンタルズ分析で、
予想したとのことです。
株価チャートを見てみると、
まさに天井でショートができています。
彼はこういったトレードを普段しているそうです。
一言で言えば、人の逆を行くのが得意とのことです。
大衆が大きく買い向かい、相場が大きく上昇している時に、
タイミングやきっかけを見計らい、ショートを仕掛ける、
そして大衆が売り切ったタイミング、
買いが入るタイミングで、利食いをする、
まさに天底を捉えたトレードをしていたのです。
他にもいくつか事例を聞いたのですが、
まさにファンダメンタルズ分析で、
大衆とは逆張り的に狙い、利益を取っていくスタイルでした。
投資の格言で、「人の行く裏に道あり花の山」という言葉があります。
大衆と同じ動きを取る時というのは、安心できます。
多くの人が半導体、半導体!と言っている時に、
半導体関連銘柄を買うのは、安心です。
SNSでもYoutubeでも、AI革命だのなんだの、
半導体業界の輝かしい未来が語られており、
実際に株価も上がっていくので、
安心して持っていられます。
しかし、こういう時というのは、
静かに天井を付け、そして下げていきます。
後から振り返ったら、高値掴みとなってしまっていたなんてことがよくあるものです。
そうではなく、大衆が半導体はもう駄目だ、
高配当株だ、還元たくさんしてくれる会社が良いんだ!
と言っている時に、半導体株を仕掛けることで、
大きな利益が狙えます。
欧米では、「リッチマンになりたければ孤独に耐えろ」という言葉があります。
またウォール街にも
Buy when others sell; Sell when others buy.
(人が売るときに買い、人が買うときには売れ)
という言葉があります。
人と同じことをしていても、
人並の成績にしかならないということです。
人と違ったことをすることで、大きな利益を掴みに行くことができます。
ファンダメンタルズ分析を使ってトレードをしている彼は、
まさにこれを実践していたのです。
そして彼の投資法を聞いて、数日経った後に、衝撃を受けました。
気づくのが遅かったです(汗)
彼はファンダメンタルズ分析を使用していますし、
また株式投資ですので、
私のトレードスタイルとは関係無いと思い込み、
てっきり私には関係無いと思っていたからです。
しかし、冷静に考えると、私のロジックよりも
早くエントリー、決済できていることになります。
私のロジックは、先ほどもお伝えした通り、
あくまでも大衆が動いてから、それに乗っかる形で仕掛けます。
ですので、ほんのちょっとだけ頭と尻尾をくれてやれの状態になります。
しかし、彼の投資法は、
大衆がまだ買ってる時に、売りを仕掛けます。
ただ闇雲に売りを仕掛けるのではなく、
ファンダメンタルズ要素から、何かのイベントやきかっけを使って、
そのタイミングで売ります。
ですので、精度が高く、そして私のロジックよりも、
大きな利益が狙えるのです。
これに気づいた時に、衝撃を受けました。
もしこれがFXに応用できたら、獲得pips数を最大限狙える。
しかし、ファンダメンタルズ分析をロジック化することはできるのか。
そもそもファンダメンタルズ分析とローソク足を使ったトレード方法は、
つなぎ合わせることができるのか。
そこからまた部屋に引きこもり、研究の毎日を送りました。
ファンダメンタルズ分析とローソク足をつなぎ合わせることが
一番のネックでした。
そこで、友人のトレーダーに相談しました。
トレーダーというより、EAをひたすら開発しているような人です。
彼は、なんというか、ある意味、おたくというか、
ひたすらEAのことしか考えておらず、
人付き合いが苦手なタイプです。
ですので、最初は断られたのですが、
もしかしたら新たなEA開発のアイデアになるかもしれないと
説得して、なんとか会ってきました。
彼はEAをとにかく極めているのですが、
ただ単にインディケータを組み合わせただけのようなEAではなく、
実はファンダメンタルズ分析も取り入れているのです。
EAとファンダメンタルズ分析は相反するものだと思われるかと思いますが、
例えば指標発表のタイミング、要人発言のタイミング、
さらには各ニュースサイトの文言など、こういったことも、
売買に反映させることができる人です。
ここまでできる人は中々いません。
そして、例の件を相談しました。
話を聞いた直後、「ん~」とうなるような声を上げていました。。
やはり彼でも難しいのかと思いました。
さらに私が作りたいのは、1分足レベルのスキャル。
これを天底捉えるような無裁量のロジックが作りたい。
ですので、オフ会で会った彼の投資法から、
またさらに精密に作らないといけないです。
そして彼からあるヒントを貰いました。
相場の勢い。
EAというのは、終値ベースで作られることが多いです。
しかし彼は、終値ベースではなく、相場の勢いを反映させて作ることがあります。
ですので、終値のタイミングでエントリーするわけではなく、
ローソク足が形成中でも、エントリーするようなEAもあります。
そして相場の勢いというのは、
何か材料が出た時に、発生します。
それはある意味、ファンダメンタルズ要素です。
何かファンダメンタルズ的に材料が出た時に、
急に出来高が増え、そしてどちらかに大きく動くことがあります。
これを利用すれば、投資家の彼のような投資法を
FXでも、また1分足などの短期売買でも応用できるのではないかということでした。
相場の勢い。
これはある意味、裁量になってきます。
よく裁量トレーダーは、相場の勢いがどうの、とか言います。
私はこれが非常に苦手でした。
相場の勢いはロジック化できないですし、
感覚的なものに頼らざるを得ないです。
また相場の勢いを感じたところで、
その勢いに乗っても、
すぐに終息してしまうこともしばしばあります。
そうなると、高値掴みとかになってしまいます。
ですので、私自身は、相場の勢いとか、
そういった曖昧なもの、センスや感覚に頼るものは、
避けてきました。
あくまでも無裁量にこだわり、
誰もが同じ利益になるロジックを作ってきましたし、
自分もそういうロジックを使ってきました。
そして今回も、無裁量で誰がやっても同じ成績になるような
ロジックを作りたいと考えていました。
しかし、逃げてはいけません。
EA開発の彼は、相場の勢いを利用しないと、
ファンダメンタルズをロジック化させることは不可能だと言いました。
また私は部屋に引きこもることになります。
「人の行く裏に道あり花の山」
「相場の勢い」
これらを含めたロジック。
そしてできればローソク足だけで判断したい。
しかも無裁量で。
よく相場の勢いというと、
大きなローソク足が出たら、と表現することがあります。
しかし、「大きな」というのは、具体的にどのくらい?
これは裁量が入ってしまいます。
この辺りがネックでした。
そしてさらに、別の友人に相談しました。
彼はラインでトレードしている人です。
並行ラインやトレンドラインを引いてトレードしています。
彼はとにかくラインでの反発を使って売買しています。
しかし、彼は100%裁量でトレードしています。
反発の定義を聞いても、感覚ですし、
ラインの引き方も感覚ですので、
真似することができません。
しかし、反発はどう判断しているのかを聞いた時に、
彼が説明をしてくれている中で、
ローソク足の形ができる過程を説明してくれました。
彼はスキャルピングがメインですので、
ローソク足というよりも、価格の動き方、
ラインに到達した時の、価格の反応、
そして前後のローソク足の動き、
そういったことを総合的に判断して
反発と定義し、売買しているそうです。
この瞬間に脳みそに衝撃が走りました。
「人の行く裏に道あり花の山」
「相場の勢い」
「価格の反応」
これらの点が、線に結びついたような感覚になりました。
そして早速家に帰って、思考を整理しました。
自分の思考、友人達のトレード戦略、相場の本質、
これらを全て組み合わせ、そしてさらに無裁量化していく。
無裁量であっても、複雑なロジックだったり、
難解なルールでは、万人が使えるものにはならない。
シンプルでかつ、無裁量である必要がある。
そして、相場の本質を捉え、今後もどのような相場でも、
またどのような相場になっても通用する必要がある。
そして、相場の天底を狙っていき、最大獲得pips数を狙っていく。
そういったロジックに仕上げていきました。
そしてようやく完成しました!
天底が狙えて、とにかく獲得pips数を最大化させる、
使うのはローソク足のみ、無裁量で誰もが同じ利益になるもの。
これで、
「たったこれだけしか稼げないんですか?」
と言ってきた人に見返せる。
こんなにFXの研究にのめりこんだのは、
もう何年ぶりだろう。
20代のあの時の、がむしゃらにチャート研究したり、
ああでもないこうでもないとトレードをしていた自分を思い出しました。
苦しかったけど、でも夢をかなえる為に、毎日が真剣だったあの時。
実はこの一連の流れは、数ヶ月にも及びます。
しかし、今から振り返ると、あっという間だったかもしれません。
人というのは、何かに熱中すると、時間が経つのも忘れる程になります。
ここ数ヶ月の間、本当に気づいたら、数か月も経っていたのかという感覚です。
たった一言の衝撃的な言葉、
しかし、この言葉によって、忘れかけていたものを思い出させてくれました。
生活にゆとりを持ち、がむしゃらになることなく、
ゆったりと過ごす。
もちろんこれはこれでとても素晴らしい生活ですし、私もあえてそういう生活をしてきていました。
好きな旅行に行ったり、家族とゆっくり過ごしたり。
でも、がむしゃらに夢を追いかけるとか、
無我夢中になって何かに取り組むということはなく、
なんとなく、人生ただただ時が過ぎていくだけの日々だったように思います。
人というのは、がむしゃらになっている時が一番輝いているものです。
そういったことをこの数ヶ月で思い出させてくれました。
とにかくロジックを完成させる為に、部屋に引きこもったり、
友人に会いに行ったり、寝食を忘れてチャート研究したり。
完成するまではとにかく苦しかったですけど、
でも生きてる実感が沸いていたのも事実。
そしてようやく、今日完成したのです。
今回のロジックの名前は迷うことなく、
「天底FXロジック」
とします。
では、早速、どのようなトレードになるのか見てみましょう。
下のチャートは先ほど見て頂いたチャートですが、
まさに天底捉えることができています。
もちろんこれは無裁量ですので、
初心者さんでも誰であっても、同じ箇所で売買できるものになっています。
もちろん、ラインを引いたり、あるいは他のインディケータを使ったり、
また相場の勢いとかそういった曖昧なことも一切必要ありません。
またこちらは1分足ですが、別の時間足を見る必要も一切無し。
正真正銘の、完全無裁量ロジックです。
他の箇所も見てみましょう。
いかがでしょう?
1分足ですが、スイング並のpips数をどんどんと
叩き出していることが分かるかと思います。
常に天底を狙い、そして利益をとことん狙っていくことで、
トレンド相場だろうとレンジ相場だろうと、
大きな利益を獲得していくことが可能なのです。
大きなpips数と取ろうとすると、
通常はトレンドフォロー手法を思い浮かべるかと思います。
しかし、トレンドフォロー手法の大半は、
レンジ相場では、中々勝てないどころか、
連敗になってしまうものがほとんどです。
その為、いくらトレンド相場で大きな利益を取ったとしても、
レンジ相場で損失を出し、
トータルではあまり利益になっていないものが多いです。
しかし、天底狙っていくようにすることで、
トレンド相場とかレンジ相場とかそういった概念から離れ、
どんな相場でも、大きな利益を極限まで狙っていくことができるのです。
そういったロジックだからこそ、1分足でトレードしたとしても、
100pipsを余裕で超え、
中には、先ほど見て頂いたチャート画像のように、
1000pipsを超える利益が取れることもあります。
またリスクリワードに関しては、
リスクを極限にまで最小化しています。
相場状況にもよりますが、
おおよそ1:1くらいから、大相場になった時は、
1:10以上になるような時もあります。
かなりの損小利大のトレードとなります。
そして早速実際にトレードしてみました!
今回のロジックで使うものは、「ローソク足」のみ。
環境認識的なもの、大きな時間足の方向性、相場の勢い、
裁量、長年の経験に基づくスキルなど、一切不要です。
正真正銘、「ローソク足」のみしか使いません。
さらにもっと言うと、
・エントリーは3本のローソク足のみ
・決済は2本のローソク足のみ
しか使いません。
ですので、ルール自体もすぐに習得ができることは容易に想像が付くでしょう。
またたくさんのローソク足や、過去のチャートを遡って見る必要も無いので、
小さな画面のスマートフォンでも十分トレード可能になっています。
そしてさらに今回のロジックは、元々勝率が高くなるように作ってはいますが、
どうしても相場が急反転して、損切りとなってしまう場面もあります。
この時に重要なことは、
自分のポジションに変に固執しないで、
とっとと損切りをすることです。
この損切りをしないと、
損失が拡大して、1回のトレードで大きな損失を被ることになり、
一気に資金を失ってしまうことに繋がってしまいます。
ここまでは損切りの重要性としてよく語られることですが、
私は、
「常に市場参加者の動きに追従する」
ようにしています。
大衆が買えば価格は上がり、
大衆が売れば価格は下がります。
この流れに絶対に逆らってはいけません。
逆にこの流れにさえ従っていれば、
おのずと資金は増えていきます。
では、具体的にどのようにするかと言いますと、
仮に天底だと判断して売買したとしても、
何か新たな材料が出て、
実はそこが天底では無かったというケースも出てきます。
この時に、自分の考え、分析はすぐに捨て、
大衆の動きに素直に従うようにします。
そうすると、下のチャートのようになります。
こちらは、一度天井だと判断し、売りを仕掛けたのですが、
結果として、再度上昇していきました。
ここで重要なことは、いつまでも天井だと決めつけ、
売りポジションを持ち続けてはいけないということです。
大衆は、さらなる買い材料を見つけて、
買い付けを行っているので、
それに素直に従うべきなのです。
ですので、私は即座に売りポジションを解消し、
逆に大衆の動きに追従する形で、
買いポジションに持ち変えるようにします。
そうすることで、
最初の売りポジションは、上のチャートで言うと、
17.5pipsの損切りとなりましたが、
損切後即座に大衆に追従していったことで、
52.3pipsの利益を取ることができ、
トータルでは、34.8pipsのプラスで終えることができました。
どんなロジックでも、負けることはあります。
騙しという言い方をされる方もいらっしゃるかもしれません。
ここで重要なことは、自分の分析が間違っていたら、
まずは即座にそれを認め、損切りをすることです。
そして、大衆が向かっている方向に素直に追従するようにすることです。
自分の考えは、相場の前では無力です。
これはどんな素晴らしいロジックでもEAでもサインツールでも同様です。
大衆が常に正しいのです。
そしてその大衆に常に追従するようにすれば、
即座に価格が進む方向にポジションを持つことができ、
結果的に、トータルでは利益を残していけるようになるのです。
今回のロジックでも、この考え方を採用し、
常に大衆の動きに追従し、
どんな相場でも、どのような相場になっても、
とにかくトータルでは利益をプラスにできるような仕組みにしました。
これにより、トレードをすればするほど、
資金が増えていくようなトレードが可能になっていきます。
そしてさらに、これまで多くの方とメッセージのやり取りをさせて頂き、
「トレードをする時間が無い」
というお悩みを頂くことが多かったです。
そういった方の為に、
今回のロジックでは、
「自動化させる方法」も組み入れることに成功しました。
「自動化」と聞くと、
多くの方はEAを思い浮かべるかもしれません。
EAというのは完全自動売買のことですが、
これは過去の相場をカーブフィッティングさせて作ったものです。
過去に通用した戦略だから、未来でも通用するだろう
という方程式のもとで運用されているものです。
しかし、相場は常に変化していますので、
いくら過去に通用している戦略でも、
未来でも通用するかどうかは分かりません。
相場が変われば、いとも簡単に使えなくなってしまうEAは
世の中に無数存在します。
実際にこれまでにお問い合わせを頂いてきた方の中で、
・EAを購入して運用してきましたが、
途中までは順調に資金が増えていたものの、
急に損失が出てくるようになりました。
・EAを使っていましたが、トランプ関税ショックで、
一気に資金を失ってしまいました。
等のような、お悩みのメッセージを頂くことも多かったです。
EAというのは、あくまでも過去の相場で通用していたものであり、
決して未来の相場でも通用するかどうかは分からないのです。
ですので、私自身は、EAに関しては、個人的には使わないようにしています。
私の相場に対しての考え方は、
「相場は常に変化している」
からです。
一方で、人間の本能というのは変わりません。
相場では常に欲と恐怖で価格が日々動いています。
少しでも大きな利益を狙いたいという欲と、
少しでもこの損失を減らしたいという恐怖が入り混じり、
日々価格変動しています。
そしてさらに相場は美人投票です。
多くの人が買っていれば、安心して自分も買うことができます。
他の人が売っていれば、自分も売らなきゃという気持ちになります。
価格の適正価格というのがありますが、
大衆がもっと高い価格が適正だと思えば、
それが仮に買われ過ぎの価格であっても、
価格は上昇していくものです。
この為、「市場価格は常に間違っている」という考え方がありますが、
それは大衆が、感情により売買しているからです。
長期投資をするならば、いずれ適正価格に戻っていくことがほとんどですが、
短期のトレードをする場合は、
適正価格よりも、大衆の動きに追従したトレードをした方が、
上手くいきます。
それは、目先の価格は、適正だろうとそうでなかろうと、
大衆が決めているからです。
仮に間違った価格を付けていても、
大衆がそれが正しいと思えば、その方向に価格は進んでいきます。
相場で勝てない人の多くの特徴は、
相場はこうあるべきだ、
価格はこう動くべきだ、
などと、色々な分析方法やツール、
あるいは有名な人の戦略等を元にして、
正しい価格を決めつけてトレードしてしまっていることです。
あなたの考えや相場観、戦略、裁量、スキル、
そんなものは、大衆からしたら知ったこっちゃないです。
大衆がもっと上がると思って買えば、
あなたが普段使っているインディケータやサインツールが
下方向を示していても、価格は上がるのです。
短期トレードをする際は、
いかに自分の考えを捨て、
そして大衆に付いていくか、
これが非常に重要です。
ですので、今回のロジックでも、
過去の相場を方程式化したようなEAにするのではなく、
あくまでも大衆に付いていくように、
そしてその上で自動化させるという形にしました。
少し難しい話をしてしまったかもしれませんが、
実際にやって頂くことは、
既にお持ちの取引業者の注文方法を使うだけでできますし、
また完全に無裁量で設定することができますので、
ご安心下さい。
さて、「天底FXロジック」に関して、
全て解説させて頂きました。
振り返ってみると、
今まで自分は、FXの成績よりも、自分の生活を優先していました。
もちろんこれはごくごく当然のことです。
しかし、一方で、FXに対しての熱い気持ちというか、
がむしゃらな気持ち、夢をおいかける心を
どこかしら失っていました。
ただただゆったりとした時間を過ごし、
苦労することなく、ストレスを抱えることなく、
時間が過ぎていく。
もちろんこれはこれで良い人生ですし、
多くの人が望んでいることでもあるでしょう。
しかし、夢を追いかけている時の、あのがむしゃらな気持ち、
時間を忘れてまで没頭するほどの集中、
これは、やはり生きていることを実感できる数少ない瞬間です。
没頭できる瞬間というのは、人生で数少ないものです。
大抵の時間は、ただただ毎日同じようなことの繰り返しをして
生活をすることがほとんどです。
しかし、あのたった一言で、
私自身を変え、そして忘れかけていた、没頭することの楽しさ、
生きていることを実感できる瞬間、
それを思い出させてくれたきっかけを与えてくれたことは、
今となっては感謝しています。
もうメッセージでやり取りしているわけではないですし、
どこの誰かも分からないですし、
そもそもこれを読んでいるかどうかも分からないですが、
もし見ていたら、一言言いたい。
「ありがとう。」
今は、ロジックが完成した感動のあまり、
何か着飾って恰好良いことは言えないですが、
とにかく感謝したいです。
そしてあの時の言葉が無かったら、
「天底FXロジック」
は完成していなかったことは間違いないです。
これは、今まで作ったロジックの中で、まさに最強。
最大のpips数を狙う、まさにとんでもないものを作ってしまいました。
自分でも使うのが恐ろしいくらいの完成度。
そしてこれが完成したのも、gogojungleというサービスのお陰。
このサービスが無ければ、あの一言を言い放った人と
メッセージをすることも無かったですし、
生きていると実感できる程没頭してロジックを作るということも
無かったでしょう。
ですので、感謝の気持ちも込めて、
「天底FXロジック」を
gogojungle限定で、公開したいと思います。
そして、このロジックで、
とにかく恐ろしいくらいの利益をたたき出して欲しいと思っています。
では、今回のロジックを改めて整理します。
・ローソク足しか使わない。
・とにかく天底狙っていくようなロジック。
・無裁量でロジック自体もシンプル。
・自動化できるので、忙しい人でもトレード可能。
・人間の本能に基づいたロジックなので、今後も長く使っていける。
・スマートフォンでもトレード可能。
・負けを勝ちに変えるルールもあるので、ストレスのかかりにくいロジック。
になっています。
そしてこのロジックを、初心者さんも含めて早い段階で実践に移って頂けるように、
マニュアルを作成しました。
私の出品のモットーは、
「初心者さんでも早い段階で利益にしてもらう」
ことを第一優先に考え、商品作りをしています。
ですので、FXをまだしたことがない、という人でも、
分かりやすく、基礎から解説しました。
それこそ、ローソク足とは?から解説していますので、
初心者さんの方、またFXを一度もしたことが無い方でも、
ご安心して頂けたらと思います。
マニュアルの中身は以下の通りになっています。
PDFファイル(63ページ)
・使用するもの
・具体的なエントリー条件
・具体的な損切りポイント
・具体的な利益確定ポイント
・損切りを利益に変える方法
・損切りを利益に変える具体的な手順
・自動でエントリーする方法
・自動で決済する方法
・エントリ―から決済まで自動化させる方法
・自動化させる手順
・自動で損切りを利益に変える方法
・最小限の労力で最大のパフォーマンスを出す方法
・1分足スキャルピングをする方法
・資金管理について
・1年で10万円を500万に増やす方法
・効率良くトレードする為の方法
・推奨通貨ペア
・さらに利益を向上させる為の方法
・早見表
・最後に
マニュアルの内容は、一言で言うと、
「無裁量ロジックでありながらも、さらに極限まで自動化させたロジック」
を解説しています。
これにより、初心者さんでもすぐに実践に移ることができ、
なおかつ、お忙しい人でも簡単に利益を追及していくことが可能になっています。
今回のロジックは、初心者さんや
またこれまでに色々なロジックやサインツール、EAなどを手に入れてきたけど、
一向に勝てなかった人はもちろんのこと、
FXでは利益を出せているけど、現状の成績には満足していない人まで
対象になっています。
トレンド相場では勝てるけど、レンジで負けてしまう、
ある特定の相場でだけ勝てる、
頭としっぽはくれてやれの考えで、トレンド相場の一部だけ利益が取れる、
しかし、それでは、大きな利益が期待できません。
天底ごっそり取ってこそ、
どんな相場でも、最大の利益が狙えるのです。
それでは最後に、想定される疑問に対して、
あらかじめお答えしておきます。
Q:エントリーチャンスはどのくらいありますか?
A:相場状況にもよりますが、
1分足で1時間におおよそ平均で3~4回くらいになってきます。
ただし、今回のロジックは、天底狙っていくロジックになっていますので、
大きな値幅が出た時は、その分、ポジションを保有し続ける形になります。
またさらに、勝率を上げる為に、厳しいフィルターもかけていますので、
上記の通り、相場状況によっては、
エントリー回数は大きく変動することもあります。
Q:勝率はどのくらいですか?
A:自分自身のトレードや過去の相場を見た限り、
また相場状況にもよりますが、おおよそ7割~8割くらいです。
※今後の相場でもこの勝率が出せることを保証するものではありません。
また今回のロジックは仮に損切りになっても、
取り返して利益にするテクニックも伝えていますので、
そもそも損切りを気にする必要は無いと考えています。
Q:スマートフォンでもトレードできますか?
A:特別なインディケータやサインツールは使っておらず、
ローソク足のみでトレードできますので、
大抵のチャートソフト、アプリでトレード可能になっており、
スマートフォンでもトレード可能になっています。
Q:対象通貨ペアは何ですか?
A:基本的にはどの通貨ペアでも対応しています。
Q:1分足でしか使えないですか?
A:どの時間足でもトレードできます。
※商品のお渡しは、
PDFファイル(63ページ)
となります。
PDFファイルはパスワードを設定しています。
パスワードはご購入時のメールアドレスとなります。
最後に、これを執筆している時点でのお話にはなりますが、
現在2026年4月の段階ですが、
アメリカ、イラン情勢がかなり緊迫している状況になっています。
原油価格の上昇どころか、一部ではガソリンの給油すらできない地域まで
発展しています。
また、ナフサなども今後不足していくことが予想され、
様々な原材料で障害が発生し、
物不足、物流の混乱が予想されます。
そして中には、失業、廃業に追い込まれる人も出てくるでしょう。
こんな時にあまり大きな声では言えないですが、
もちろん生活に支障は出るものの、
FXの世界では、「お金を稼ぐ」という意味では、
全く影響はありません。
むしろ、相場は大きく動き、ボラティリティが大きくなれななるほど、
特に、今回の「天底FXロジック」では、
通常よりも大きな利益が期待できるようになります。
ここ数年だけでも、コロナショックや関税ショックなど
色々ありましたが、FXの世界では、悪影響どころか、
むしろ大きな利益のチャンスとなってきました。
また私自身実際にそうなのですが、
FXは、それこそ特に私の使っているロジックでしたら、
スマートフォン一つで稼ぐことが可能になっています。
ですので、仮に日本で大地震が起きた際でも、
命さえ助かっていれば、
海外でFXをしながら生活することも十分に可能です。
原油高で大変だ、円安で大変だ、
世間ではこのようなことが聞かれますが、
私からすると、相場にボラティリティが出れば出るほど、
大きく稼ぐチャンスはやってくることになります。
もちろん、こんなことは、表向きでは絶対に言えません。
このようなご時世でこんなことを言えば、
みんな大変な生活をしている中で、
袋叩きに遭うでしょう。。
しかし、表向きでは言わないことでも、
上手く人生を切り抜けている人は、
こういったことを利用して、
自分の身を守りながらも、
生活を豊かにしているものなのです。
自分はよく海外に行くのですが、
日本で中々知ることのできないような生活をしている人が
たくさんいます。
そして皆に共通していることが、
稼ぎ方が上手いということです。
自分でビジネスを持っていたり、
資産運用をしていたり、
とにかく自分で稼げる能力を身に着けているので、
海外のどこに行っても、旅行をしながらでも、
生活を送ることができるのです。
稼ぎ方というのは様々あると思いますが、
FXというのは、小資金でも、誰もが簡単に参入できる世界です。
私自身も、FXを始めた当初は、ほとんどお金がありませんでした。
しかし、小資金でも始めることができ、
また24時間いつでも自由に参加できるという点に惹かれ、
FXの世界に飛び込んでいきました。
今から振り返ってみると、
FXの世界に入って、本当に良かったと思っています。
今の世の中、イラン情勢もそうですが、
この先どうなるか全く想像もつかないのが現状です。
あまり普段意識して生活していないかもしれませんが、
日本でも、南海トラフが30年以内に80%の確率で来ると言われています。
富士山の噴火も秒読みです。
もちろんそれ以外の地域でも、
いつ大規模な地震が起きてもおかしくありません。
そしていざ震災が起きても、
現状では避難所は足りないと言われています。
「自分さえ良ければいいのか」
そんな声が聞こえてきそうで、あまりこんなことは言えないですし、
言う人もあまり居ないと思いますが、
FXで稼ぐ力さえあれば、
避難所生活をしなくても、
とにかくその地域から脱出し、
生活していくことができます。
その地域の人たちと一緒になって助け合って生きていく、
これはこれで素晴らしいと思います。
しかし、現実は厳しいです。
そして政府の対応はいつも遅いです。
避難所や物資の支援、その他いろいろ、
予算案が成立しないと動けません。
そして、最悪は震災によって直接命を落とすよりも、
物資の支援の遅れにより、落とす命も毎回あります。
そしてこういったことが、
80%の確率で、近い未来にやってくることが予想されています。
FXというのは、よくお金を稼ぐ手段だけ注目されますが、
稼ぎ方そのものも魅力の一つです。
「どこにいても稼ぐことができる」
世の中にあるビジネスの中で、
これは、中々ありません。
今後イラン情勢の緊迫による原油価格の上昇や物不足、
物流の混乱、さらなる円安によるインフレ、
そして廃業や失業、
また震災などによる被害、
さらには中国による台湾進攻による日本への影響などなど、
今後どんな世の中になるか分かりません。
もう一つの会社に縛られて働き続けることは、
綱渡りをしているのと同じでしょう。
いつ綱が切れて、転げ落ちるか分かりません。
そしてそれは予想や対策すらできないことです。
ホルムズ海峡が封鎖され、ガソリン不足、
ナフサが不足するようになるなんて、
数か月前まで誰が想像できたでしょうか。
そしてさらには現在、
政府内で、節電の要請をするかどうかが議論されています。
各国ではすでに節電が実施されています。
今後世の中がどうなるか全く分かりません。
しかし、こんな時でも、何の心配もなく
稼ぎ続けられるのは、FXだけでしょう。
いかに、早くFXで稼ぐスキルを身に着けておくことができるか、
これが今後の世の中で生きていく為には必須になります。
そして特に今回の「天底FXロジック」は、
一時的にしか通用しないものではなく、
人間の欲と恐怖を利用し、
需給を使ったトレードロジックですので、
一度身に着けてしまえば、
今後も長く使っていくことができるものになっています。
よくお問い合わせで、
「いつかFXで稼げれるようになりたいと思っています。」
というメッセージを頂きますが、
今のこの世の中では、
「いつか」なんて悠長に考えている場合ではないのではないかと思います。
今年の2月の時点で、まさかホルムズ海峡が閉鎖になるなんて
誰も予想できなかったように、
来月世の中がどうなっているか分からない状況です。
ですので、自分の生活を守る為にも、
とにかく何よりも、FXのスキルを身に着けることを第一優先にした方が良いでしょう。
手遅れになる前に。
そして今回の「天底FXロジック」はまさに、
今後の世の中のことを考え、
誰もが身に着けるべきロジックになっていると考えてます。
通常でしたら、こういった商品概要というのは、
商品の成績や特徴を中心に記載するものかもしれませんが、
今の世の中のこと、また私のFXに対する考えや想いなど、
お伝えしたいことがたくさんあり、
今回はかなり長い文章になってしまいました。
そして、何か一つでも共感して頂き、
「天底FXロジック」で、今後世の中がどうなったとしても、
自分の生活を守る為の一つの手段として使っていこう、
そう思える人がいましたら、ぜひ活用して頂けたらと思っています。
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