★ ☆ ★ 瞬撃 ★ ☆ ★
〜高精度スピード発注・MT5専用シンプル仕様注文パネルEA〜
- 直感的な誤発注防止設計:
買い=青/売り=赤の完全色分け配色と誤作動防止の一括ロック(LOCKED/READY)機能を搭載。 - スピード決済&自動相殺:
独立した売買別全決済ボタンと、ポジションを自動でドテン相殺するFIFO決済機能を完備。 - リアルタイム情報の一元化:
スプレッド、平均取得レート、評価損益、口座維持率をパネル上で常時スマート表示。 - トラブルを未然に防ぐ安心仕様:
二重発注防止ガード、即時警告、分かりやすい日本語エラー通知に対応。
● 邪魔にならない「折りたたみ&位置記憶」
右上ボタン「─ / □」でワンタッチ最小化。チャート上をドラッグして自由な位置に配置でき、次回起動時も配置座標を自動保持します。
● 発注と同時に自動セット「pips指定TP/SL」
事前に目標pipsを入力しておくだけで、新規注文時に利確・損切(TP/SL)を自動セット。長押しやキー入力で素早く設定可能です。
● トレード戦略に応じた「両建てモード切替」
パネル上で両建てのON/OFFを瞬時に切替可能(※ネッティング口座では自動でOFF固定となり誤作動を防ぎます)。
● スムーズな操作性「ダイレクト入力&長押し調整」
Lot数、TP/SL、許容スリッページは直接の数字入力と「+ / −」ボタンの長押し操作の両方に対応しています。
● 誤決済を防ぐ「表示通貨ペア限定処理」
「売り全決済」等の決済操作は、パネルをセットしているチャートの通貨ペアのみが対象。他銘柄のポジションを巻き込む事故を防ぎます。
本ツールは両建て(ヘッジ口座)・ドテン相殺のどちらにも自動対応します。
操作感やスリッページ設定をお確かめいただくため、まずはデモ口座でのご試用をおすすめしております。
本ツールは、同じ口座で「他の自動売買EA」や「MT5標準画面からの手動発注」を併用する場合の安全性を徹底的に考慮して設計されています。
- MT5標準画面・スマホ版MT5での手動発注: マジックナンバーは常に 0 になります。
- 他社製自動売買EA: それぞれ固有の数値(例: 123456 など)が割り当てられています。
- 本パネルからの発注: パラメーターで設定した数値(初期値: 888111)が割り当てられます。
EAのパラメーター設定でマジックナンバーを変更すると、パネルが参照する識別番号が変わるため、変更前に保有していたポジション(旧マジックナンバーのポジション)は本パネルの管理・一括決済の対象外となります。ポジションを保有した状態でマジックナンバーを変更しないようご注意ください(※必要に応じて変更前に手動または決済を行ってください)。
パネル上の「両建」トグルスイッチで、取引モードを瞬時に切り替えられます。
パネル中央部では、対象となるポジションの状況がリアルタイムで自動集計されます。
- 残Lot数: 売り・買いそれぞれの合計保有ロット数。
- 平均レート: 複数ポジション保有時の加重平均参入価格(ナンピン・積み増し時の平均コスト)。
- pip損益: 平均参入レートからの現在獲得/含み損益(pips)。
- 評価損益: スワップ・取引手数料を含めた実質純損益金額。
- ワンタップ全決済: 「売全決済送信」「買全決済送信」で、対象のポジションのみを即座に一括全決済。
右上ボタン(─ / □)でタイトルバーのみの最小化状態へ切り替え。チャート分析時の視認性を妨げません。
利確(TP)・損切(SL)をpips単位で設定可能。発注と同時に自動でTP/SLがセットされます(新規発注時)。
ロック状態ではボタンを押しても注文が送信されない誤操作防止仕様。
注文送信後0.5秒の連打防止期間を設定。焦って連続クリックしても重複発注を防ぎます。
Lot数、TP/SL、スリッページ枠をクリックしてキーボード入力が可能。+/−ボタンの長押しで高速調整にも対応。
注文失敗時には「証拠金不足です」「取引が許可されていません」「市場が閉場しています」等の理由を画面下部に分かりやすく日本語表示。
| パラメーター名 | 初期値 | 説明・詳細設定 |
|---|---|---|
| === 画面配置設定 === | ||
| パネルのX座標(横位置) | 20 | パネルの初期表示位置(X座標・横位置)を指定します。 |
| パネルのY座標(縦位置) | 40 | パネルの初期表示位置(Y座標・縦位置)を指定します。 |
| マジックナンバー(EA識別番号) | 888111 | マジックナンバー(EA識別番号)。「0」に指定すると手動注文ポジションと一括相殺・管理が可能になります。 |
| 全マジック対象(※【注意】ONにすると裁量ポジも決済されます) | false | ⚠️【厳重注意】trueに設定すると、マジックナンバーの数値指定に関わらず表示通貨ペアの全ポジション(手動・裁量トレードや他EAのポジションを含む)を強制的に相殺・決済対象にします。他システムのポジションも巻き込んで決済されるリスクがあるため、通常運用では必ずfalseのままご使用ください。 |
| === 初期トレード設定 === | ||
| デフォルトの注文Lot数 | 0.01 | パネル起動時の初期注文Lot数です。 |
| デフォルトTP (pips) ※0で指定なし | 0 | デフォルトの利確(TP)設定値(pips単位)。※0で指定なし。 |
| デフォルトSL (pips) ※0で指定なし | 0 | デフォルトの損切(SL)設定値(pips単位)。※0で指定なし。 |
| デフォルトの許容スリッページ(pt) | 20 | デフォルトの許容スリッページ(pt単位)の設定値です。 |
| デフォルトで「両建」をONにするか | false | デフォルトで「両建」をONにするかの設定(false=自動FIFO相殺モード)。 |
Q. チャート分析の邪魔になる際にパネルを折りたたむことはできますか?
A. はい、可能です。 パネル右上の「─」ボタンを押すことで最小化され、タイトルバーのみのコンパクトな表示に切り替わります。再表示したい場合は「□」ボタンを押すだけです。
Q. TP/SL(利確・損切)を0に設定した場合はどうなりますか?
A. TP/SLを設定せずに発注されます。 0の場合は指値・逆指値を入れずに通常注文を行います。注文後に手動でチャート上から設定したい場合にも便利です。
Q. ポジション保有中にパネルのTP/SL(pips)を変更すると、すでに持っているポジションのTP/SLも変更されますか?
A. いいえ、変更されません。 パネル上のTP/SL数値は「これから新しく発注する注文」に適用される設定値です。すでに保有している既存ポジションのTP/SLを後から自動変更する機能ではありません。保有中のポジションのTP/SLを変更したい場合は、MT5のチャート上に表示されているTP/SLラインをドラッグ移動するか、ターミナル(取引タブ)の注文変更機能から調整してください。
Q. 「売り全決済」を押すと、保有している別通貨ペアのポジションも決済されますか?
A. いいえ、決済されません。 パネルがセットされているチャートの通貨ペアのみが識別・決済されます。例えばUSDJPYのチャートでボタンを押した場合、GBPJPYなどの売りポジションはそのまま残ります。
Q. ポジションを持ったままEAのパラメーターでマジックナンバーを変更した場合、どうなりますか?
A. 変更前のポジションは本パネルの管理・決済対象から外れます。 本パネルはパラメーターで設定されたマジックナンバーのポジションのみを集計・決済します。マジックナンバー変更後に旧ポジションを決済したい場合は、旧マジックナンバーに戻すか、MT5の標準画面(ターミナル)から手動で決済を行ってください(※「全マジック対象=true」に設定している場合は除く)。
Q. ボタンを押しても発注や決済が反応しない場合の主な理由は?
A. 主に以下の4つの理由が考えられます。
1. マジックナンバー不一致: 手動建てポジションはIDが「0」のため管理対象外になっています(`「全マジック対象」=true`にするか、`「マジックナンバー(EA識別番号)」=0`に設定してください)。
2. パネルが🔒 LOCKED状態: パネル中央を押して「🔓 READY」に変更してください。
3. アルゴリズム注文がOFF: MT5上部の「アルゴリズム注文」を緑色(ON)にしてください。
4. 市場閉場または通信切れ: 取引時間外やネットワーク接続をご確認ください。
Q. 「両建」トグルスイッチがOFFから切り替わりません。なぜですか?
A. お使いの口座が「ネッティング口座」の可能性があります。 MT5のシステム仕様上、ネッティング口座では両建てが禁止されているため、本ツールが自動検知して両建OFF(自動FIFO相殺モード)に固定します。両建てを行いたい場合は「ヘッジ口座(Hedging)」の口座環境でご利用ください。
Q. 両建OFF(FIFO相殺モード)で反対売買した場合、どのポジションから相殺されますか?
A. 最も古いポジション(約定日時が古い順)から優先して相殺決済されます。 発注したLot数が既存ポジションより小さい場合は、自動的に古いポジションの「部分決済」が行われます。
Q. ドラッグ移動したパネルの位置は、時間足切り替えや再起動後も保存されますか?
A. はい、自動保存されます。 移動後の座標はMT5内にグローバル変数として記録されるため、時間足変更やMT5再起動を行っても移動後の配置がそのまま維持されます。
Q. ゴールド(XAUUSD)や株価指数(CFD)でも使えますか?
A. もちろんご利用いただけます! ゴールド(XAUUSD)でのトレードにもしっかり対応しており、直感的な操作感でご活用いただけます。CFD銘柄全般で発注・決済機能をお使いいただけますが、株価指数などはブローカーごとに価格表記の桁数が異なるため、まずはデモ口座等で表示数値の感覚をご確認いただくのがおすすめです。
Q. 高速クリックによる二重発注を防ぐ仕組みはありますか?
A. 0.5秒間のチャタリング(連打)防止ガードを標準搭載しています。 焦ってボタンを連続クリックしても、最初の1回のみが安全に処理されるため、誤った重複発注を防ぎます。
Q. 別の自動売買EAと併用する際の注意点はありますか?
A. 「全マジック対象」を true にしないようご注意ください。 trueにすると他EAのポジションまで決済してしまいます。他EAのポジションを守りつつ手動ポジションも管理したい場合は、「マジックナンバー(EA識別番号)」を 0 (「全マジック対象」= false)に設定するのが推奨です。
- 動作環境・フォント: 日本語OS(メイリオ標準搭載)向けです。海外VPS(英語版Windows)やMac版Wine環境ではフォント非搭載により文字化けやレイアウト崩れが生じる場合があります。
- 対応銘柄: 本EAは主要FX通貨ペア(3桁・5桁表示)に最適化されています。GOLDや株価指数(CFD)等でも動作しますが、ブローカーの仕様によってpipsの換算表示基準が異なる場合があります。
- 保有ポジションのTP/SL変更: パネル上のTP/SL(pips)設定は新規注文時にのみ適用されます。既存ポジションのTP/SL変更はMT5のチャート上でのラインドラッグ操作等で行ってください。
- 通信遅延・連打防止: チャタリング(連打)防止機能を備えていますが、処理中は「⏳ 処理中...」の表示をご確認ください。
- FIFO相殺時の約定エラー: 相殺処理中にブローカー側でエラーが発生した場合、安全のため処理が途中中断されます。必要に応じて手動または全決済で整えてください。
- 数値入力の確定操作: Lot数、TP/SL、スリッページをキーボード入力した後は、必ず「Enterキー」を押して数値を確定させてください。
1. 投資リスクについて
本EAはトレードを補助・効率化するためのツールであり、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引には元本を超える損失が発生するリスクが伴います。
2. 損害・損失の免責
本EAの使用、動作不良、通信障害、ブローカーの約定拒否・スリッページ・仕様変更等によって生じた直接的・間接的な損害(取引上の損失、機会損失、システム障害等を含む)について、開発者および配布者は一切の責任を負いません。すべての発注および資金管理は、ユーザーご自身の自己責任において行ってください。
3. 事前テストの推奨
お使いのPC環境(OS・フォント・VPSなど)やブローカーの仕様によって挙動が異なる場合があります。リアル口座で運用を開始される前に、必ずデモ口座等で十分な動作確認を行ってください。
●Payment
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