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ユーロドル Wボトム形勢を狙った戦略で 【かわせりぐいの週間分析 2016/2/1~】

ユーロドル Wボトム形勢を狙った戦略で 【かわせりぐいの週間分析 2016/2/1~】


日銀のマイナス金利導入でおおいに盛り上がった週末でしたが未だ年末ECB理事会後買い戻されて高値圏でもみ合っているユーロドル相場を取り上げてみました。ECBはマイナス金利を導入した2014年から大きくユーロ売りが続き昨年の3月に一旦底を付けた形となり年末もう一度下値トライも1.05を崩せず大きく反発をしここ2ヶ月は、反発後の高値圏で移行を続けており1.07~1.10のレンジ相場となっております。今回注目しておきたい点と今後の展開を伺う上で簡単ですが解説してみたいと思います。まず相場展開を知る上でほとんどの投資家は、チャートを見るわけですが投資戦略としてテクニカルが主に有効な戦略になるでしょう。もちろんファンダメンタルといった構造も時には有効になりますが今回テクニカル重視しながら+αでファンダメンタル+インジケーターを使ってユーロドルを見てみました。相場の反転時には、Wトップ・Wボトムといった明確な反転相場展開から大きく動き出す可能性を期待するとうす戦略がありユーロドルは、昨年序盤の安値と年末安値でWボトム形勢を狙った形になりかけて現在移行中となっております。チャートは、年末のECB理事会からの日足チャートですが期待の追加緩和もユーロ売りには傾かずその後も上昇反発を飲み込んでしまう失速も無くインジケーターでのサインも売り買いが交錯する展開になってきておりまだ勝負をする展開にはなっておりません。ポイントとしては、一年ほど安値圏を移行しており今後の展開としては、Wボトム形勢を狙った戦略を伺いながら次第にインジケーターのサインが一方向になる展開を待ちたいところ。チャートの形は、反発してもよさそうな展開なので今後注目される次回ECB理事会で前回理事会では、ドラギ総裁が更なる追加緩和を検討するコメントをしこれでユーロ売りに繋がっていないことも不気味な底固さを現段階では見せておりこのあたりは、ファンダメンタル的な部分でユーロ売り優勢ですが逆に捉えればユーロ売り疲れ感もあるのではないでしょうか。あまり長く安値圏でもみ合う展開が続けば週足で変化が出る可能性もありもう暫く今後の展開を伺いたいと思う。

こちらのインジケーター週足では昨年ポンド円の下落開始や米株ダウ下落を指示してくれたインジケーターで今回もユーロドル相場をしっかり導いてくれるのではないかと見ております。ポンド円相場では、数年ぶりに究極のポイントで売りサインが点灯しその後2000ポイント下落する相場展開となりました。今ならこちらのインジケーターをプレゼントしております。
written by かわせりぐい