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歴史的な高値圏を意識しだした日米株価。年末年始は、半端な変動値幅では終わらない可能性も

歴史的な高値圏を意識しだした日米株価。年末年始は、半端な変動値幅では終わらない可能性も

新商品 Ask_Ultimate インジケーターは、日米株や商品相場にも対応している。
今日は、ここ数年でグローバル化してきた日経225、米株ダウをインジケーターチャートで先週のポイントを紹介したい。衝撃の8/24の中国発ブラックマンデー相場も一旦底をつけて戻りを試す展開となったが日米株も双方最高値を更新できず先週は、大きく値幅を後退させた。
裁量的にみても双方今年大きく下落した最安値を今後トライしに行く動きが予想されそうだ。
日経225は未だ週足等に売りサインが点灯しておらず下落を食いとどめる可能性も残ってはいるものの20000円台しっかり乗せを実現できず19000円を割れていることで投資家の心理的には、あきらめモードが強まる展開。週足で売りサイン点灯となった場合こちらも久しぶりのサインとなり下落幅を加速させる展開に注意したいと思う。
兎に角今年の年末年始は、参加者も多いと見られ為替・株共に変動値幅が期待されそうでこの醍醐味を楽しみたいと思う。
あくまでも年末年始相場は、参加するに意味があり大勝負ではないことを念押ししておく。



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