システムメンテナンスのお知らせ(2020年2月22日 (土) 午前10時30分 ~)
Languages

ポンドドルは、戻り売りか?底打ちを確認してWボトム上昇反発狙いか?

ポンドドルは、戻り売りか?底打ちを確認してWボトム上昇反発狙いか?


ポンド相場は、英国の利上げ期待が大きく後退しポンド買い材料が不足しポンドドルでは、週足の雲を割り込んで今週は引けた。
とりあえずポンド買い材料が不足しているものの大きく売られる材料もなく現在は外部環境での動きが優勢になっているようだ。
さて12月の年末相場だが今年は年末にもかかわらず注目イベントが抱負で参加者も休みを取らず取引をしてくるだろう。
したがってポンド相場も外部環境+αで値幅を大きく動く変動する可能性もあるとみている。
Ask_Ultimate インジケーター週足で見てみると現段階ではも戻り売り優勢となっており1.50付近をサポートできるかどうかの瀬戸際となっているようだ。
ただ今年1.50割れてからの滞空期間は、それほど長くなく一旦は1.59レベルまで値を戻すなど非常に激しい動きを見せており今回1.50を割れ込んできても長期滞在は見込めない可能性もありこの辺りは、注目されると見ている。
したがって短期であれば戻り売りで、長期であれば底打ちからのWボトム狙いで1.58~1.59までの上昇を期待してのスイングと戦略をたてて挑んでみたいと思う。
注意したい点は、毎年欧州通貨での取引が盛んになるユーロ/ポンドでの値動きで極端に動く年も多々ありクロス通貨でもユーロとポンド相場が間逆に動いたりととんでもない動きをするケースも想定しておきたいところ。
このあたりは一旦落ち着きを見せだしたら通常相場に戻るので何時までも続く相場と間違わないようにしておきたい。
来年のポンド相場は、EU離脱に関する国民投票の話題も出てきそうで半面後退している英・利上げが再び盛り上がるかで天国と地獄のような状況に追い込まれる可能性もあり投資家にとってはどちらにしても動いてくれる通貨なら波に乗って利益を出せる通貨ペアとなりそうだ。
現段階でのポンドドルは、目先ドル反転での反発期待くらいでそれにプラスの材料が出てくれば本格的な上昇トレンドも期待できそうだ。


11-28-ultimate-pondodoru-syuasi.png