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ユーロ追加緩和期待が加速も責めきれず売り疲れ相場に・・・

ユーロ追加緩和期待が加速も責めきれず売り疲れ相場に・・・



昨日は、欧州時間帯でユーロが戻り始めたところをECBが12月の理事会であらゆる手段を検討していると報道が飛び込んで一気にユーロ売りが加速した。
これでユーロドルは1.06割れ、ユーロ円は130円を一時割れる展開となった。
これで12月の理事会では、既に緩和を実行したかのような相場展開となり折込度もぐ~とアップしたとみている。
このままユーロドルは、今年最安値圏に走り出すのかのような動きだったが結果的には、感謝祭等の影響もありNYでは序盤一巡した後は買戻しが入り引けはユーロドル1.06台ユーロ円130円台となった。
ユーロ相場もそろそろ安値警戒感が出てきた可能性もありこれでECB理事会で緩和実行後下ヒゲをつけて買戻しが入ればパリティー割れは、厳しくなってきそうだ。
あくまでも買戻しが入ればの話だが1.15あたりから既に緩和期待で1.05台まで下げてきておりパリティー割れまでのこり500ポイントほどだがそこまで下げる新たな材料があるのかどうか?
このあたりは、理事会当日のお楽しみとしてとっておきたい。当日3時間ほどでおおまか年末年始の動きがハッキリすると見ている。

昨日買いた記事でポンド円を上げたが株は、しっかりしているものの戻りは売られておりこれで株が崩れたら184円割れを狙ってくる可能性もありそうだ。