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新たな地政学的リスクは今回も支えられるのか?ドル円先週末から売り転換

新たな地政学的リスクは今回も支えられるのか?ドル円先週末から売り転換

昨日のトルコ、ロシア軍機撃墜後欧州市場では、リスクオフが加速したがNYでは、一旦株は持ち直し今後の展開を伺う相場になってきている。 ただ市場は毎年恒例の感謝祭を控え緊迫した状況には変わらないと見ている。したがって今週一杯は地政学的リスクにさらされる可能性が強そうだ。 それにパリ同時多発テロもつい最近の出来事でまったく市場に影響が無かったとは言えずとりあえず今週一杯くらいは警戒しておくのも一つの戦略と見ている。 さてドル円相場だがFOMC議事録後は緩む展開が続いておりAsk_Ultimate インジケータードル円4時間足では売りに転換し始めた。 既に一目の雲を割り込み始めてきており日経株価は、高値圏維持をキープしているものの20000円台の大台には届かず足踏み状態で今週は、株価20000円突破でドル円122円台で支えられるのか20000円手前で失速しドル円が更なる下を試すか注目したいと思う。 今年の年末は、ドル不足になると噂されているためドル買い、円買いのリスクオフには非常にタイミングが良すぎる相場材料が整い始めているようだが・・・

こういったパターンには、クロス円が非常に動きやすいが現在は、リスクオフ時にはユーロが買われやすくなっておりポンド円の動きにも注目したいと思う。 こちらも戻り189円手前から既に400ポイントも下げており押し目にしては、少々深すぎる展開になってきてるようだ。



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