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今週ポンド注目イベント!利上げ期待後退なら今年上昇はこれまでか?年末からのポンドドルの反転に期待したい。

今週ポンド注目イベント!利上げ期待後退なら今年上昇はこれまでか?年末からのポンドドルの反転に期待したい。

材料不足で上昇に弾みがつかないポンド相場だったが相場全体懸念材料も緩和されポンド円は、昨日187円付近まで値を戻してきた。
昨日発表された英・10月製造業PMIが55.5と予想の51.3を大きく上回ったことでポンド買いに繋がったが本番の材料は、5日の政策金利、インフレ報告、議事録がメインとなるだろう。ここらで利上げ期待が高まれば更なる上値を試すこととなるだろう。
日足チャートでは、上ヒゲをつけながらでも上値を更新してきており注目は、一目の雲上限あたり。ドル円では、既に雲上限をブレイクしているもののしっかり抜け出した動きにはなっておらずポンド円がブレイクするには、ポンドの買い材料が必要だろう。
一方月足では非常に気になる月でアベノミクス円安上昇に限りが出てきており上昇サポートラインを先月は、わずかに下回って引けた。この動きから今月は、重要な月にもなりそうで5日での英・イベントで今後の流れを期待したい。
利上げ期待後退、更に日米株戻り高値から失速となれば今年のポンド円の戻りは、ここまでとなりそうだ。
もっともポンドを買うなら12月に米国正常化に向けての利上げ実行となった場合は、ポンドドルを少しずつ拾いながら上昇を待つ戦略が面白いと思う。
EU離脱も今後の課題で格下げの噂もでているのであくまでも少しずつと言うのが戦略の重要ポイントだ。


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