This website requires JavaScript.
日本語

感情 「淡々と機械的になる」のではなく執着しない」ように

トレードは淡々とやるべきで、感情を持ち込んではいけないと、よく言われる。

まぁ、それはそうなんだろうが、中々そんな理想的な状況には到達できない。


俺も禅の坊さんじゃないんだから、やっぱりトレードで勝つと、「っしゃ!」ってなるし、負けると、「くそったれぇぇぇ」となる。

だが、何度「くそったれぇぇ」と思おうが、次また同じようなエントリータイミングがくると、躊躇なく入ることができる。


同じようなポイントで、一度だましにかかりロスカットになったとしても、もう一度いい感じにパターンが出来れば同じようにエントリーできる。

勿論そこで負けたらまた「くそ、ぼけぇぇぇぇ!!」と思うんだが、それでもまた同じようなパターンが出たらエントリーできる。


感情をなくすのは人間には不可能だと思う。試合前や大事なテスト、会議の前は誰だって緊張するし、殴られたらむかつくし、褒められると嬉しい。

そもそもお金を稼ぎたいって言うのも、稼いで幸せな気持ちになりたいという感情からきてるんであって、感情がなくなってはそれは病気かロボットになってしまったかだろう。


でも、トレードで大事なのは、「感情を次に残さない」ということだ。

トレードにまけてむかついたら、外人たちのように、窓からモニターをぶん投げてもいいし、電話をひきちぎってもいい。


でも、チャンスがきたら、前回と同じようにエントリーできないといけない。

 

要は、「淡々と機械的になる」のではなく、「執着しない」ようになればいい。

ナンパ師がなぜ女性をゲットできるかというと、一々断られたり振られたりするのに傷つかないからだ。
俺はやったことないので分からないが、勿論多少は悲しい感情になるだろう。でも、一人一人の女性自体に執着していないから、同じことを次々と繰り返すことができる。


では、「執着しない」ようにするにはどうしたらいいのかなんだが、これはまた難しい問題だ。

少し明日その方法を考えてみたいと思う。



人気ブログランキングへ