金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1960号/加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 012-02323
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26日NY時間のドル円相場の動き

金曜日ののNY時間のドル円相場は、 荒い値動きとなりました。 序盤は90.40円台付近で膠着していましたが、 クリスマス休暇明けのNY勢参入と共に、 ドル円は小幅ながらも値を上げ、 90.70円台まで上昇しました。 取引の手がかりとなる経済指標発表や、 要人発言はありませんでしたが、 米株価が小高く推移したことなどが意識された模様です。 ですがその後、米株価が上昇幅を縮めると、 ドル円の上昇も一服した模様で、 一時90.40円台まで値を下げました。 週明けの動向に注目したいと思います。 ■12月29日の経済指標発表予定■ 16:45 (仏) 第3四半期GDP・確報値 17:30 (香港) 11月貿易収支 19:30 (スイス) 12月KOF先行指数 特に注目に値する経済指標は控えていないため、 NY株式市場の動向に注目が集まるでしょう。