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MT4インジケーター: アジア・欧州・NYの時間帯をチャートに表示、Sessions EX

MT4インジケーター: アジア・欧州・NYの時間帯をチャートに表示、Sessions EX

アジア・欧州・NYの時間帯をチャートに表示するMT4インジケーターです。
各市場の動きが一目瞭然!

MT4のチャートは時間が分かりにくいですが、このインジケーターを使えば各市場でどのような取引が行われたのかが一目瞭然です。

類似のインジケーターは他にもありますが、このSessions EXはひと味もふた味も違います。
スイッチで表示ON/OFF「こんなの邪魔だよ」とお思いの方、ご安心を。左上のスイッチで簡単に表示ON/OFFを切り替えられます。タイムゾーンの設定も簡単多くのブローカーが使用しているタイムゾーンがあらかじめ用意されています。タブから選ぶだけの簡単設定。各国の夏時間に対応しているので、一度設定すれば再設定の必要はありません。 欧州勢はアジア勢の、NY勢は欧州勢のストップを狙ってくる相場が最もダイナミックに動くのは、ストップロスを巻き込んで動く時です。新規に仕掛けてくる側と、損失に耐えられなくなって損切りを行う側のダブルの圧力がかかるからです。

こうした動きは、欧州勢やNY勢が参入してくるタイミングでよく発生します。自分の前に取引していた勢力のストップを狙って相場を動かしてくるのです。

このインジケーターを使えば、そうした大きな動きを捉えることができます。


このユーロドル15分足チャートにもいくつもそうした動きが現れています。

1日目(左端)は欧州勢がアジア勢の買い手のストップを狩りました。その後、NY勢が欧州勢とアジア勢の売り手から巻き上げる展開に。

2日目は欧州勢が売ってきて、一旦アジア勢のストップを付けました。しかしこれは意地悪な罠でした。下だと勘違いした参加者たちとアジア勢の売り手のストップを巻き込んで大きく上昇しました。

3日目も同じく欧州勢の罠。罠に引っかかる人が多ければ多いほど、その後の動きが大きくなるのです。

私はいつも15分足でこのインジケーターを使って、アジア勢・欧州勢・NY勢のストップがありそうな水準を見積もります。

ストップが狩られだしたら大きく動く合図!遅れず乗っかりましょう。
パラメーター使用するために最低限設定する必要があるのはBrokerTimezoneだけです。デフォルトでは、多くのブローカーが採用している東ヨーロッパ時間(EET)に設定してあります。

地名のついたタイムゾーン(TZ_TOKYOなど)や標準時の名前がついたタイムゾーン(TZ_ESTなど)は夏時間に対応しています。UTCとついているタイムゾーン(TZ_UTC9など)には夏時間がありません。(ex. TZ_UTC9:UTC+9  TZ_UTC_9:UTC-9)

アジア時間の終了時刻を株式市場の終了時刻(15:00)にする、欧州時間の開始時刻をロンドン勢参入に合わせる、といったアレンジを加えてもいいでしょう。

パラメーター名デフォルト値説明
AsiaTimezoneTZ_TOKYOアジア時間のタイムゾーン
(通常変える必要はありません)
AsiaBegin9:00アジア時間の開始時刻
AsiaEnd17:00アジア時間の終了時刻
AsiaColorDarkGreenアジア時間のカラー
EurTimezoneTZ_LONDON欧州時間のタイムゾーン
(通常変える必要はありません)
EurBegin07:00欧州時間の開始時刻
(ロンドンよりも早く始まる地域があるので、早めに設定しています)
EurEnd17:00欧州時間の終了時刻
EurColorIndigo欧州時間のカラー
UsaTimezoneTZ_NEWYORKNY時間のタイムゾーン
(通常変える必要はありません)
UsaBegin09:00NY時間の開始時刻
UsaEnd17:00NY時間の終了時刻
UsaColorNavyNY時間のカラー
BrokerTimezoneTZ_EETブローカーのタイムゾーン
(使用する会社にあわせて変更します)
ShowSwitchTrue表示ON/OFFスイッチを表示するかどうか
ShowOnInitFalse起動時に表示ONにするかどうか
SwichXpos5スイッチの表示位置(X座標)
SwitchYpos20スイッチの表示位置(Y座標)

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