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【MT4】MACDよりも反応が早いインジケータ「SnakeForce」に注目した効果的な手法

【MT4】MACDよりも反応が早いインジケータ「SnakeForce」に注目した効果的な手法

久々の書き込み、スキャルばかりやっていたので、特におもしろい話題がなかったので 更新を怠っていたのですが、最近、おもしろい手法を発見したので紹介します。   フリーのインジケータですが、SnakeForceというインジケータに注目して、効果的な手法があります。 ちなみにこのSnakeForceというインジケータはMACDに非常に似ている。 コイツのいいところはMACDよりも反応が早く、見た目的にわかりやすい。  欠点はリライトするところ。一見、おっ、反転かということろで切り返しがくると平気でリペイントするという欠点がある。リペイントしないSnakeForceもあるようだが、これは 全く使えない(MAのほうがマシ)。 リペイントしないほうはシグナルが出るタイミングが遅く、出たタイミングでは既に レートが進んでいる場合が多く、シグナルどおりエントリしていたらレンジで往復ビンタの連続です。リペイントインジのほうはレートが進む前にシグナルが発生します。 リペイントという欠点に目をつむってもコチラのほうが優れているって評価。 切り返しが出て逆進したようなときでも、兆候が出ていたことには違いがないから アヤ戻しってことにもなる可能性が高いので、一時的なナンピンも効果ありという感想です。  SnakeForceの基本的な使い方は順張り的手法で全部、緑になったら買い、全部赤になったら売り、エグジットは買いポジションの場合は少しでも赤が出たら即決済 売りポジションの場合は少しでも緑が出たら即決済という使い方です。確かにこれでやればそこそこいい感じに取れそうですが、若干無駄もある感じです。 付け加えれば全部緑または赤になったときレートがそれほど進んでいないかつ、買いの場合は陰線で、売りの場合は陽線で逆張りエントリというのが良好かと思います。 ただし、逆のローソク足が出るとSnakeがリペイントすることがありますが、そこはフォースを信じてエントリするという方法、次に順方向のローソク足が出ればSnakeは 再リペイントしてレートが猛進すること請け合いです。すべての時間足で使えます。 SnakeForceはこんな感じです。snake2.jpg ・・・まあ、これではあまり取れないし、無駄も多い感じですが、損切りしても小怪我で済む。 ここで注目したいのは、上のチャートは若干上昇していますが、レンジ相場。ちょうど中央部のスネークの山の下がりとレートの関係。山が下がりレート上昇はいわゆる ダイバージェンス現象、レンジにおけるダイバージェンスはかなり強力なサインで絶好の売り場です。 つまりこのような場合は全部赤になる前に売っても効果覿面。さらにスネークの上昇トレンドライン(下値)がブレークされていればなお有効。 また、トレンド発生中はトレンド方向のサインはかなり有効なので、逆方向スネークからの初回反転でエントリも非常に有効という結果になった。 上のチャートは1時間足ですが私が30日に5分足で試したら、9時間で200Pips取れました。損切りは1回、20Pぐらい。30日のユーロけっこう動いたせいもあるんですが。 SnakeForceは自分的に評価が高いインジなので、エントリサインを明示的にするため、superRCIサインをスネークサインへシフトしたsnakeRCIとsnakeストキャスティック 決済サイン(ナンピンサイン)を明示化するCCIクロスボトムトップ、レート変動を示唆するCKspeedMixedAlertを改良したCKspeedAlertというインジケータを作って 4連装のシステムを構築したので、次回これを試そうと思う。少し公開、シグナルの強さはスネークストキャ>スネークRCI>CCIクロスボトムトップの順番 (トレンド発生はCCIcrossBTサイン連続発生とCKspeedAlertサインが肝)スネークがリライトする性質をできる限り補って、なるべく引っ張る形にしたので スネークRCIなどがリライトされても、2バー程度の誤差に留まると思われるので、許容範囲だと思っているが実使用に耐えるか検証は必要だ。 snake3.jpg ちなみにユーロは完全に反転した様子、ドル円のリバウンドがアヤ戻しになっていればさらに強化されそう。押し目を入れつつ、1.2に向かうことが予想されるが・・・