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最近よく聞く『CFD』について調べてみました。

金や原油などのコモディティ市場に新たに登場した「商品CFD取引」をご存知でしょうか? CFDとは「Contract for Difference」の略で、商品、金融証券、またはそれらを元に派生した金融商品などの取引における「差金決済」です。株式投資のように取引所が注文の取次ぎを行う取引所取引ではなく、投資家が取引する相手(取引会社)がそのまま取引相手となる、相対取引(非取引所取引)での決済となります。 CMC Markets Japan 株式会社 政府が主導して貯蓄から投資の流れを作りつつある現在、日本の投資家は、株や不動産だけでなく、FX(外国為替証拠金取引)、商品など投資対象を増やしています。しかし、昔から投資で資産を失うのは商品相場などといわれるように、よく学習せず安易に参加するものではないことは何となく判ります。そこで、投資顧問として各証券会社のセミナーなどでも活躍する柾木 利彦氏の指導方法も踏まえ取材してみました。 証拠金を用いる金融商品である点もCFDの特徴。投資家は一定の保証金を取引会社に預けることで、投資資金の何倍もの商品の売買ができる。いわゆる、「レバレッジ」を効かせた取引で、資金効率・投資効果の高い資産運用が可能だ。さらには、レートの上昇時に利益を取る「ロング(買いポジション)」だけではなく、下降局面でも利益を得られる「ショート(売りポジション)」から相場に入れるのも特徴のひとつ。相場の流れに関係なく、どのような局面でも利益を追求できる。加えてCFD取引でユニークなのは、商品によってはスワップ金利を得られること。……こういった特徴を総合しても、CFD取引がFX(外国為替証拠金取引)に似ていますし、取扱会社によってはFXも行うことができます。 グローバル市場のCFDが取引可能 会社によっては、日本、北米、アジア、オセアニア、ヨーロッパ市場を含む国内外の現物株、株価指数、業種別指数、債券、コモディティ、FXの各CFDが3,400銘柄以上可能です。24時間世界中の市場を取引できるので、取引チャンスを逃しません。 CMC Markets Japan 株式会社によれば、日本国内の投資家の方が北米の株式を直接買うことができる。しかも、証拠金取引なので小額な投資が可能となっているそうです。今まではネット証券と言えば国内株を買うためのものでしたが、世界各国の株を買うことができるようになってきたわけです。ウォーレンバフェットが企業の財務諸表と目論見書を読み尽くし北米から中国はじめ世界の投資先を特定するように、日本の投資家の方にも家に居ながらにして、その様な投資が行える環境が整備されてきたと言えるでしょう。 CMC Markets Japan 株式会社の詳細はこちら 投資のプロに指南を受けて流行のCFDを知る! 投資経験が浅くCFDのこともよく知らない人にとって、プロフェッショナル投資顧問のセミナーや直接指導を聞いてから市場に参加することは重要です。 柾木 利彦氏のエフピーネットで展開する掲示板とメルマガを活用した各種投資商品の相談や、参加する投資家同士の情報交換などにより知識を高めてはいかがでしょうか。 エフピーネット