日本語

ドル円、ユーロドル、サイクル分析からの注目通貨はこれだ!

ドル円、ユーロドル、サイクル分析からの注目通貨はこれだ!

先週は、ドル円のエリオット波動での検証をしたが今回は、周期、サイクルで見たドル円そしてドル相場では関連の深いユーロドルと共にチャートアップして検証してみた。円、ユーロ、米ドル相場となるが米ドル主体の相場時にはどちらかが下落そして上昇となっていることが分かる。全体的にユーロドル相場が約8年サイクルで高値、安値をつけて移行しており分かりやすい動きだ。ユーロは、通貨自体まだ浅いもののマルクでもサイクルはほぼ変わっていない。一方ドル円でも約8年で高値をつけながら大底は約16年でつけており周期的には、8年や16年の数字が両通過に関連しており非常に興味深い動きとなっている。ただ小刻みに動いているのはドル円で1995年安値から4~6年サイクルで節目の安値を付けながら移行しており2011年の安値から節目の安値を付ける時期が早くて今年にも付ける可能性がある。もちろん円転換しているので上昇チャネルを形成しながら今後は、安値を切り上げて移行していくものと思われるが高値8年サイクルも2007年124円から約8年となっておりサイクル的には、そろそろ天井をつけて数ヶ月、1年かけて目先の安値を付けに行く時期にきている状況になっている。よって腰をすえてドル円を買うのであれば短期のサイクル安値をつけたポイントから拾っていくのが妥当な戦略とみている。今回は、高値、安値を迎える時期が重なっており天井をつけてからの下げが急激になる可能性もありトレーダーにとっては、おいしい場面になりそうだ。ユーロドルも2000年の安値からやがて16年に迫ってきており早ければ今年後半にも大底をつける可能性がある。ユーロドルの大きなサイクルとドル円の短期サイクルが今年、来年にはやってくる状況の中でドル円の短期安値を付けた場合は掛け算通貨のユーロ円が面白い相場になるとみている。ブログでも紹介しているようにユーロ円の120円前半、更に下げたとしても120円前後は、買い場とみており、もう少し時間に(時期)余裕があるので月足の雲の上限辺りの動きに注目となりそうだ。


ドル円月足サイクルチャート



ユーロドル月足サイクルチャート






詳細ページ、ご購入はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
究極のポイントを教えてくれる!「かわせりぐい」のインジケーター!仕事帰りでもしっかりトレードできる!
Ask ver1.0 by 「かわせりぐい」
Ask ver1.0 by 「かわせりぐい」 | fx-on.comスマホ等でも簡単に取引できるようになりました!

(インジケーターを使った売買トレード履歴や5年間の配信トレード収益グラフも掲載しております。)