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メタトレーダー4でIFD IFO注文 

◆IFD・IFOって?◆ 「100円で買って、利益確定は102円で」といったような新規注文と決済注文を組み合わせたIFD注文(※)、さらには「100円で買って、利益確定は102円、損切りは98円で」といった新規注文と決済のOCO注文を組み合わせたIFO注文(※)も、メタトレーダー(MT4)では可能だ。 ただし、MT4 では一度に二つの注文を出して、高いレートになったら売り注文、 安いレートになったら買い注文が約定されるという「OCO(オーシーオー)注文」はできません。 例えば、今、1ドル=120円だったとします。自分が、「1ドル=115円まで下がったら買って、1ドル=125円になったら売ろう」 と決めていたとします。 そんなときに使えるのがIFDです。 IFDとOCOを組み合わせたものがIFOです。 例えば、1ドル=120円の状態で、「1ドル=115円になったら買おう。それで、1ドル=125円になったら利益を確定させて、 1ドル=110円になったら損切りをしよう。」と考えている人のための注文方法です。 IFOを出しておけば、mt4ブローカー(FX)業者・会社が勝手に1ドル=115円になったらドルを買ってくれて、指示したストップロス・テイクプロフィットで決済してくれてとってもラク!! これも、実際の注文画面で、最初に買いを入れる外国為替レート、利益確定の指値(リミット)の外国為替レート、損切り (ストップロスオーダー)の外国為替レートをそれぞれ入れる欄があるので、そこに入力するだけです。 簡単です。 ◆IFD注文やIFO注文の注文方法◆ 右クリックまたはF9で新規注文画面を出します 注文の内容(値)はチャート上で破線で表示されます。 またS/L、T/Pの値は 後からターミナル上の値をクリックすることで 変更や後で入力することも可能です