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取引の基本をマスター

基本的な注文方法 ■ 成行注文 売買値段を指定しない注文で、リアルタイムの値段で売買をします。注文確定を優先させるときに有効です。「プライス・オーダー」とも呼ばれます。 ■ 指値注文 売買値段を指定して注文する事。今よりもいい条件を指定する注文方法。為替相場が注文したレートに達すれば売買が成立する。  ■ 逆指値注文 今の値段より低い値段で売り注文、もしくは今の値段より高い値段で買い注文。主に損切りのために利用される注文方法。 ■ IFD注文 指値注文又は逆指値注文が成立した場合に、次の指値注文又は逆指値注文が有効になるようにセットしておく注文方法のこと。例えば「105円で買い、この注文が成立したら、110円で売る」という注文方法。 ■ OCO注文 優先順位のない2つの注文を出して、どちらか一方の注文が成立すると、もう一方の注文が自動キャンセルされる注文方法。例えば「100円のロングポジションを持っている時に105円で利食い、95円で損切り」のように、利益確定ラインとロスカットラインの注文を同時に出すことで損益を最小限に抑えながら取引が出来る注文方法。 他にも注文方法がありますが、まずは単純な注文方法をうまく使って、リスク管理をしましょう。