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外国為替証拠金取引は「買い」でも「売り」でもチャンスがある

外国為替証拠金取引は「買い」でも「売り」でもチャンスがある

 マーケット用語で、商品を買うことを「ロング」、売ることを「ショート」という。  外国為替市場で「ロング」のポジションを持った人は、買った値段よりも高く売れば利益が出て、「ショート」のポジションを持った人は、より安く買い戻すことが出来れば利益が出る仕組みになっています。もちろんその反対に損失が出てしまうこともあります。    この外国為替証拠金取引で、1万米ドル単位で「ドル/円」の取引を行うと仮定してみます。      売買をスタートした値段から決済した値段までの値幅は同じ5円です。違うのは「ロング」か「ショート」かの方向の違いだけです。外国為替市場では値段のやり取りだけが問題になるため、どちらのポジションを持っても全く同じ立場なのです。  あくまでもどれだけ値幅を取れるかということが大切となり、そういう意味ではとてもシンプルな構造であると言えます。