みんなのシストレ 恐るべし! 元のみんなのシストレMT4のトレードとみんシスリアル口座のトレードとがそんなに変わらない件

みんなのシストレ 恐るべし! 元のみんなのシストレMT4のトレードとみんシスリアル口座のトレードとがそんなに変わらない件

証券会社、FX会社が提供するシステムトレードサービスは、MT4でEAを使ったのと比べて優位性が見いだせないことは とらふぐさんの記事  撤退!サーバ管理型のシストレではなく、シストレのロジックを自作、既存のものを購入してクライアント側で低スプレッドで運用する手法であれば、うまくいく可能性はより高い でも述べられていましたが、背景には以下のような理由があると思います。 1.通信回線、約定処理の問題など、多分、現在のテクノロジーでは解決できないために 元のトレーダー(シグナルを送るサイド)の取引と大きく違うこと 2.そもそもスプレッドが広い 今回、みんなのシストレにリアル口座を開き検証する機会が有りましたので 元のみんなのシストレMT4のトレードと、そのトレードをコピーしたみんシスリアル口座のトレードとを比較したところ 中々、大した結果が出ました。 fx-onが稼働させているみんなのシストレのリアル口座では、3つのトレーダー(EAです)をコピーしています。 コピーの概念が不明な方は、みんなのシストレのヘルプを見てください。 NarrowBrade フラン円はドローダウンを起こし、しろくま(Forex White Bear)v1は、次回以降にレポートしますが スプレッドの違いで「みんなのシストレ」全然成績がふるいません。 しかし、Molbot(モルボット)ポンド円だけは、何故か異様に良い成績です。 それに、元のシグナルを発生させている「みんなのシストレのMT4」(これはfx-onの中のPCで稼働しています) と、「みんなのシストレ」のリアル口座との差が以下の通り、殆どないんです。



ここから言えることは、トレードをコピーするシステムの技術精度は相当高いということです。

もう一つの比較として、元々、fx-onで稼働していたPepperStoneデモ口座で運用する モルボット と、前述の「みんなのシストレ」のリアル口座との差を見てみました。 PepperStoneデモ口座のポンド円スプレッド → 3pips 「みんなのシストレ」のMT4のポンド円スプレッド → 7pips と圧倒的に「みんなのシストレ」のMT4は不利なのに成績は寧ろ圧倒的に有利なんです。 PepperStoneデモ口座で運用するモルボット
1万通貨運用時の獲得PIPSで計算しています。
PepperStoneデモ口座で運用するモルボット

この違いは、スプレッドで不利な「みんなのシストレ」のMT4ではありますが、もしかすると、約定力が勝っているのかなど ということがあるのかもしれません。 この様に、裏方からいろいろ調べてみると、「みんなのシストレ」のコピー能力の高さなど お世辞抜きに凄い部分が見えて来ました。 後は、Forex White Bear v1など、EAで人気のあるものが、その性能通りのトレードが出来るような MT4に「みんなのシストレ」のMT4がなってくれると、設定に手間のかかるEAと同様のトレードが ブラウザ上での操作のみで行なえるようになり、ある意味、イノベーションと言える状態になると思います。 トレイダーズ証券「みんなのシストレ」

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